August 10, 2008
北海道のおもいで
高校時代のクラスメイトが結婚するということで、やってきました北海道。
8時過ぎに関空を出発して、11時前に新千歳空港についた僕は、まずその涼しさにびっくり。
なんと北の大地は、最高気温が25度!
連日35度近くの蒸し暑い大阪からやってきた、暑さに極端に弱い僕にとっては、まさにパラダイスです。
そういえば10年前に来たときも同じ季節だったけど、テントで巡っていたあのときも、夜は寒い寒いと言ってたなあ。
さーて、no plan, no friends。
何しよっかいな。
旭山動物園でも見ようかと思っていたのですたが、夏休みで激混みらしいという噂を駅員さんから仕入れ、ちょっと萎え。
そうだ、積丹でウニ食べよう。
かなり昔にそんな番組を見たよう気がして、早速札幌に移動。レンタカーを借りて、一路積丹へ向かいました。
ちょうどお昼ゴハンどきに小樽を通過したので、お寿司を食べるべく適当なお店へ。
うーん。まあ、うまい。
でも値段なりかな。。
小樽運河もちらっと寄って、もう前に来てから10年も経つのかーと、青春の思い出にひたっていたら、まわりから中国語ばかりが聞こえてきます。
そういえば、最近は新千歳空港への国外からの直行便が増えて、外国人が急増中という記事を何かで読んだ気がします。特に台湾の人に人気だとか。まさにそんな感じ。
10年前はそんなこと思った記憶が無いので、時代が変わったということなのでしょう。
小樽で思いのほか、ゆっくりしてしまって、積丹町に着いたのは16時過ぎ。
うーん。これはそろそろ宿を探さねばとうろうろして、適当に目について飛び込んだのが、美国町の民宿小林というお宿。
「あのー。予約とかないんですけど泊まれますか?」
「いいよー。晩ゴハン食べるの?」
「あ、はい。」
「んじゃ用意しとくわー」
と、ものすごくあっさりと決まってしまいました。
そうはいっても17時前。
「どっか行くとこないですか?」と宿の人に行くと、「ちょっと行ったら展望台あるよ」ということだったので、フラフラとおでかけすると、ありました展望台入り口。
なんか怖いなぁ。。。
と思ったら予感的中。
ちょっと登ったところで
ちょ、おえ、野犬!
怖かったー。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
宿に帰っておばちゃんに報告したら
「あー、たまにいるねぇ」
んな呑気な!
晩ゴハンで同宿人と顔合わせ。1人ずつで、僕を入れて計3名。
お二人とも通りがかりということで、室蘭から来られた造船設計技師の50代のおじさんと、青森からという40代の女性。
ビール飲みながら盛り上がって、あまりにもやることないので2時間くらい話し込んでました。
しかしベニヤ板みたいな壁の宿に、よく女性一人で泊まるなあと思ったら、ペルーに4年も活動で住んでいたという(ウラヤマシス!)活動派。東洋人は自分唯一という日本では盛んでないキリスト教系の宗教で布教活動をされているとか。世の中には色んな人がいます。
さて、翌朝。
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
牛丼か?親子丼か?
いやいや、ウニ丼だー!!!
なにもつけずに食べれます。
だって甘いもん。(・∀・)
もう、当分ウニいらねーってぐらいの大満足っぷり。
これで2500円って、大阪ではあり得ません。
宿を後にして、神威岬という積丹半島観光のクライマックスへ。
こんな道を上っていくと・・・
お〜。きれいだー。
ちょっと哀愁漂う感じが、北の海って感じでたまりません。
っと、のんびり見てる場合じゃない。
札幌で昼からケコーン式でした!
つづく・・・のかな?
July 25, 2008
北海道一人旅
札幌で高校時代の友人の結婚式があって、10年ぶりに北海道上陸してます。
真っ昼間で気温25度。
これがばあちゃんの言っていた天国というところでしょうか。。。
とりあえずレンタカーで積丹半島を目指すことにしました。
生ウニ、カモーン!!!щ(゚Д゚щ)
泊まるとこあるんかなあ。
とりあえず中継地点の小樽にて。
April 06, 2007
8000円の青春(2)
思いもかけずカメラが壊れたので、間が空きましたが、こないだの18切符旅行の続きを。。。
金沢では、あまりうろうろしませんでした。
あと行ったのは、近くのお寺ぐらい。
たぶん有名なとこ。
絵馬がたくさん。
受験生ガンガレ。
これも青春。w
そして、その日は、富山までいって一泊しました。
富山駅前の割烹「あら川」で、もぐもぐ。おいしかったー。
翌日は、そのまま高山本線で南下。
トンネルをいくつか抜けると、そこは雪国だった!
白飛びの見本?
このまま高山まで抜けたら、雪景色の合掌造り?
さぞかし、良い写真が撮れるでしょうと思ったら、も一回トンネルを抜けると、雪がなくなった!(ノ∀`) アチャー
というわけで、時間がないので、何度か行ったことある高山は素通り。
降り立ったのは、日本三名泉のひとつ下呂温泉!
下呂も2回来たことがあるのだけど、銭湯みたいな循環風呂にしか当たったことが無くって失望しまくりでしたので、今度こそはと観光案内所で、
「源泉かけ流しの宿をおしえてくれ!ハァハァ」
といって紹介されたのが、「みのり荘」というお宿でした。
他に2つしか紹介してくれなかったのは、下呂のかけ流しが3つしかないのか、日帰り入浴が3つしかないのか。。。
しかし、「みのり荘」の湯はぬるぬる度高くてサイコーでした(・∀・)ノ
やっと下呂が名泉と言われる意味がわかりました。
こりゃいいや。
みのり荘から下呂市街を一望。
大満足して名古屋まで南下。
時間がなくなってきたので、「あつた蓬莱軒」を、名古屋在住の大学時代の友人、M井U介氏に紹介してもらい、急いで食って帰りました。
ひつまぶし。
ウマーですが、1ツ半は、量多すぎました。うっぷ。
いやー、1泊2日って、本当に色々できるもんだなーと思ったのでした。
March 20, 2007
8000円の青春(1)
週末は、ぶらぶらと青春18切符旅行。
なんと7時に大阪発の新快速に乗って、一路北陸へ。
いやー、18切符は宜しいおすなー。
何が良いって、読書しつつ、車窓を楽しみながら、優雅なもんですよ。
・・・ってハズが、新快速、通勤ラッシュか?ってくらい。すっげー人!
民営化20周年と言うことで、8000円になってるのですが、そのせいなのかな?
結構ご年配の方も多かったです。
旅のお供は、見城徹「編集者という病」
熱い!熱いよ!
書き散らした文章の寄せ集めで同じ話が多いけど、でもアツい!
(…しかし、編集者の本の編集がヘタってどういうことだろう ´・ω・`)
と、心を熱くしながら、到着したのが金沢市。
とりあえず魚食べたい病だったので、近江町市場へ向かいました。
えびー。
そして海鮮丼を食べるべく、在住のおたか嬢に教えてもらった「山さん寿司」へ!
うおー!!
目、目がぁぁぁぁl。
ご飯が全く見えないっっ。
全力で食べたけど、まだまだ入りそうだったので、大将に「のどぐろ」を握ってもらうことに。
「何もつけないで食べてね」

と言われ目の前に出てきた、のどぐろの握りは、本当に軽く軽く炙ってあるだけ。
・・・昇天。
脂がのってて、適度な歯ごたえ。
間違いなく言えます。
僕が人生で食べた白身魚の中で、最高にうまかった!
「た、大将、もう一つ・・・」
と思わず言ってしまったのは、言うまでもありません。
いやー、1つと言わず10個くらいいっとくべきだったか。
ほんま北陸ええとこです。
というわけで、旅はまだちょっとだけ続きます。
September 28, 2006
ぷらっと九州
旅の手帖にー、きみの名前もー、書き込んでポケットに忍ばせる〜♪(「旅の手帖」サニーデイ・サービス)
というわけで九州に行って参りましたYO!!
・・・やっぱ酒ばっか呑んでましたw
おつきあい頂いた方、ありがとうございました。m(_ _)m
別府に移動してからは、湯けむりに狂喜乱舞して温泉に入りまくってたら、なんと湯あたりしました。orz
最終日はカメラの電源が切れました。充電器忘れたのです。orz
傷心で、結局くフェリーじゃなくて新幹線で帰ってきました。orz
なんつーか冴えない4日間というか、ラスト2日でしたが、目的の一つだった読書はできたかなー。
新書中心に6冊ほど読みました。
「IT以外の商売」をテーマに選んだのですが、なぜかアングラビジネスばかり。
別に悪いことしようと思ってるわけじゃありませぬのよ。w
ま、本のことはまた別の機会として、とりあえず写真で振り返ってみましょう!
■小倉駅
やっぱモノレールが印象的です
■戸畑でふと見つけたマンション
つづりが・・・。
■若戸大橋と渡し船
赴任時に、初めてこの船に乗ったときの衝撃は今も忘れません。
通称ポンポン船。
■別府!!
湯けむり萌え
■鉄輪蒸し湯
このリニューアルっぷり!
あまりの気持ちよさに2回も入っちゃいました。
■やど
素泊まり1泊3150円の、まさに湯治宿。おばちゃんいい人。
入り口に網戸が横になってるのは、ぬこが入ってくるかららしいです。
これで効果があるんだろうか。。。
■まとめ
・えびすくんの人気っぷりにびっくり。でも、≠郵便配達員。
・なぜか「ヤング」という文字をよく見た。この写真たちの中にも実は2回出てきてます。
・朝ごはん食べずに温泉に入るのはイクナイ。
・終の棲家は是非別府にしたいものだ!(・∀・)
August 20, 2006
男だらけの京都旅
大学時代のゼミの同級生、やまもと先生とuedoと3人でサイクリングに行ってきました。
彼ら2人はもともとチャリ好きで、ちょくちょく行ってたようなのですが、僕も最近チャリンコを買ったので、お仲間に加えてもらったのです。
前日のうちに、やまもと先生に車で迎えに来てもらいましたが、着いた途端、ちこさんからメール。
「8chにaikoタン!!」
慌ててつけると、「僕らの音楽」にでてるー!
ちこさんGJ!!
いっや〜。人の家で30分悶えてました。(;´д`) ハァハァ。
でも声の調子がも一つだったような。。。
そして先生、なんとまた僕の好物「ソフトコーヒー」をご用意頂きました!

ありがとー!!
あ!1つ飲むの忘れたー!
さて翌朝、9時過ぎに京都国際会館集合し、目指すは大原・鞍馬。
今回のコースはこんなかんじでした。
死ぬかと思いました。
初っぱなから走っても走っても上り坂で、ゲロ吐きそうになって、大原に着いた時点で引き返そうかと思ったぐらい。
こんなにキツいことはそうそう無いな〜。
でも大原から鞍馬までは、ずーっと緩やかな下り坂で、これが超気分爽快!!!
もうツール・ド・フランス気分になれました。
このへんで、この日の最高速度49km/hをマーク。こわー。
【大原三千院】
その昔「京都大原三千人 恋に破れた女が一人」ってそら耳。
観光客だらけの大原に、女が一人なのかと思ってたら、全然違うかった事に気づいたのは、もう10年も前の話。
これ、ぜんぶコケ。杉苔。すごい。芝生みたい。
たしか銀閣には、「良い苔。普通の苔。邪魔な苔」の見本が置いてあって、確か杉苔は良い苔だったと思いますw
ナゾ。なんか変なカンジ。
とにかく山でヘロヘロ。
山頂で異常に疲れているので、
「こいつら、なんでそんなヘバってんねん?」
って感じだったと思います。
ちがう。俺たちはここに来る前からヘロヘロなんだー。
というわけで、ひっじょーにしんどかったわけですが、喉元過ぎればなんとやら。
翌日になって思い出すと、なかなか楽しかったです。
おふたりまた連れてってくれー(・ω・)ノ
つか、やまもと先生、ほんと遠路はるばる送迎頂きましてありがとうでしたm(_ _)m
September 28, 2005
東福寺通天橋
まあ、そんなこんなで、先週末は京都でも有数の紅葉名所「東福寺」に行きました。

広大だからタイムスリップしたような気持ちになれる素晴らしい場所ですが、最大の見所でもある写真の通天橋は、シーズンには押すな押すなの大賑わいです。
本当に文字通り押されるから「立ち止まらないでくださーい」と呼びかける警備員が立ってるときもありまして、いやいや、立ち止まれないお寺って何しに行ってんだか(´・ω・`)
そんな人だらけの通天橋ですが、ちょっと時期外すと驚くぐらい静か。

なーーんと無人。
紅葉シーズンにもう一回行って、同じ場所で写真撮って見比べたら、面白いことになりそうですw
September 25, 2005
珍客来襲
一昨年に京都案内をしてあげた、九州時代の知り合いの子が、前回に味をしめたのか、またも2人でやってきました。
しかも今回は「泊めてくださ〜い」
いやいや、ぜんっっぜんいつでも泊まってくれて良いんだけど、君たちちょっとは独身男の一人暮らしに警戒心は無いのかよー(´・ω・`)
とまあ、そんなわけで金曜の夜から、二人が我が家にやってきました。
「お土産、何かリクエストありますか?」
と訊かれていたので、「芋焼酎」と即答しておいたら、なんと一升瓶持ってやってきた!
おお。何ていい奴らなんだ。
これもって九州からやってきたのか!
おーし、おっちゃんがおつまみ何でも買ったろう!
サラミか?柿ピーがええか?え、チーズスティック?
あ、それは俺が嫌いだからダメーw
で、甚六でお好み焼き食べた後、我が家で酒盛り開始。
開始早々みるみる減っていく芋焼酎。
さすが九州人。
半分くらい空いてしまったところで、
「これは空けきるしかないですねー」
というノリに。
気がついたら2時間で1升空いちゃいました。
で、次の日8時に大阪を出る予定だった珍客達は
「苦しいです〜」といいながら11時まで寝てました。
・・・呑みにきたんかいな?(´・ω・`)
August 02, 2005
北近畿ぶらりたび
旅行したいと言い続けて、やっと週末にぶらっと行ってきました〜。
車を借りて、とりあえずは山陰方面でも行こうと思って、姫路から播但道を北上。
夢千代日記の舞台(といっても見たこと無いんだけど)、湯村温泉へ行きました。
鳥取やら城崎に行くときには必ず通るので、前々から気になってたんですよね。
一番の名所らしい荒湯前です。
モクモクと湯煙が〜!
高まる期待!
向かいには共同浴場の薬師湯が!
早速入らねば!(;´Д`)ハアハア
う、う〜ん。(´・ω・`)
確かに源泉かけ流しなんだけど、泉質は無色透明で無味無臭であまり特徴を感じませんでした。
湯村温泉自体の泉質がこういう感じなのでしょうか。
期待してただけにちょっとがっかりでした。
さて、気を取り直して海岸線を東に向けて車を走らせました。
しばらく走ると、巨大鉄橋が!
なんじゃこりゃー!
めっっっっちゃデカイ!
僕の写真よりよくわかるのが、こんなかんじ
案内板を見るとこんな事が。
この鉄橋は、明治45年(一九一二年)に二年の歳月と三十三万余円の巨費、延べ二五万人の人夫を投じて完成された。建築様式はトレッスル式鉄橋で、当時の鉄道院技師古川晴一氏などにより米人技師の意見を取り入れ設計された。トレッスル(橋脚部分)の資材はアメリカより送られて来て余部沖でハシケに移し陸揚げされた。山陰本線敷設では最大の難工事であり、この鉄道の完成により事実上の山陰本線の開通となった。(明治四五年三月) 高さ四十一メートル、長さ三〇九メートルの規模は当時、東洋一としてデビューしたが現在でもトレッスル式鉄橋では日本一の規模を誇っている。
うおー。かっこいー。明治45年なん?これが!?
カコイイ!!(・∀・)
これは、すごいことですよ!
100年近く前にこんなデカいものをつくりあげて、それが今でも立派に働いてるなんて感動。
家で調べると、鉄ちゃんにはお馴染みのスポットらしい。わかるよ。これは良いよ。
基本的に巨大構造物好きの僕は、萌えまくりました。あれ、萌えるの使い方が違う?
さて、そろそろ帰らねばということで、帰りは福知山から舞鶴道で西宮北口ICまで。
なぜ大阪まで行かなかったかというと、温泉が消化不良だったので、有馬温泉に寄りたかったのです。
これだけ温泉入っておきながら、初めて入りました、有馬温泉の外湯「金の湯」。
すげえ。なめてました。有馬を。
超強烈な温泉パワーです。
色は金というより茶色。
例えるならばアメリカ横断ウルトラクイズでハワイの○×泥んこクイズに出てくる泥んこ池みたいな。
なめても強烈な塩味。あがった後はさっぱりします。
これはまさしく名湯です。
なぜもっと早く行かなかったんだろう。(答え:相場が高くて泊まれないから)
とまあ、こんなことしてたら夜も更けましたので、帰宅したら23時。
いやー、良い息抜きになりました〜
May 03, 2005
GW3日目 日帰り秘湯ツアー
「そうだ、温泉行こう」
ってなわけで、こもちゃん、かなちゃん、JINクンと僕で、岡山のとある温泉に行ってきました。
テーマは泉質。
Noアルコール!!
Noチャラチャラ!!
ただストイックに、温泉の質だけを求め、大阪から約3時間、津山を超え、岡山の山中まで車を飛ばしてきました。
迷いつつたどり着いた般○寺温泉は、まさに渓谷の秘湯!
紛う事なき源泉かけ流し!
郡司勇風に言うなら、つるつる高し。
これぞまさに美人湯です。
せーのっ。
ウマー(゚д゚)
内湯は、小さな小さなオフロが一つ。
暗かったので、写りが悪いけど。
あまりのゴキゲンさに、お経を唱える、JINクンと僕。
露天もあって、写真を撮り逃したのですが、川べりにあって遮るモノが何もないので、女性なら躊躇するだろうなーと思いきや、まったく気にもしなかったお二人でしたw
さすが温泉教授信奉者。
とまあ、そんな感じで、かなり良い旅でした。
途中に立ち寄った姫路の穴子も、かなりウマー(゚д゚)
一日気合いいれれば、色んなことができるもんだなー。
February 05, 2005
鈴虫寺
鈴虫寺は、京都の西京区にあるお寺。
そこにある、わらじはぎの幸福を運ぶお地蔵さんに
「具体的な」お願いを、一つだけすると、かなえてくれるらしい。
大変な人気で、紅葉シーズンなんかは、入るだけで2時間待ちだとか。
・・・という話はずーっと知っていたのですが、正直、占い・お祈りの類は全く興味がないので(あ、心理テストは別ね^^)、今まで一度も行ったありませんでした。
これからも行くことは無いと思っていたのですが、友達にお供を頼まれたので、何事も経験かと思い、行ってきました。
いつもアホみたいに並んでるという噂でしたが、並ぶこともなく入れました。
大広間みたいなところで、漫才のような説法を聴きました。
その大広間には100人以上は居たように思います。
お守りを買いました。
1枚300円。
みんな5枚くらい買ってます。
僕は、とりあえず1枚。
お守りを買ったら、こぢんまりとした庭園を一周するコースを進んで、最後にお地蔵さんにお祈りしました。
おわり。
ポカーン( ゚д゚)
なんで、これに何時間も並ぶの??
女の子ってのは、ほんまよーわからんなあ。
僕は、客単価1500円で、100人が30分で1回転かよ。
坊主丸儲けとはこのことやなー。
なんて思いながら、お地蔵さんに手をあわせちゃいました。
お地蔵さん、ゴメン(><)
いやいや、こういうのは、信じることが大切なのですね。きっと。
同行者は大喜びだったので、それでいいのでしょう。
でも僕は、おいしい食べ物のほうがええなあ。

December 12, 2004
USJ
人生2回目のユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
昔行ったときは平日でした。
だから、今回初の休日USJ。
・・・死んだ。
えーっと、入場チケット買うのに1時間待ち。
スパイダーマン乗るのに2時間半待ち。
ジョーズ乗るのに1時間待ち。
バックドラフトで1時間待ち。
こんなに並んでるのに、アトラクション自体は全部で30分くらいです。
もう、へとへとで、以上で終了。
あとはちょこっとパレードみて、土産買って帰宅です。
世の中のお父さんたちはスゴイ!
子供を連れて、並んで、運転して帰るんだもんなあ。
それにしてもスパイダーマンはものすごく楽しかったです。
クリスマスツリーもでっかいきれいなのがありました。
また行きたいけど、こんどは平日だな(・ω・)

November 14, 2004
横浜1日目
日曜日に横浜で用事があったので、前日から横浜入り。
別に日曜に行ってもよかったんだけど、前日はせっかくなので大学時代の友人にあって、呑むことにしました。
今は内閣官房に勤める友人は、学部もサークルも接点がないのに、ひょんなことで知り合った秋田人で、なんだかんだ10年の腐れ縁。
いやいや、よう続くもんや。まあ、これからも続くんやろう。
で、20時から1時まで呑み、1時間カラオケをして、横浜まで行ったというのに一蘭でラーメン食って、けっきょく寝床の公務員宿舎に行ったのは5時。
でろでろに酔っぱらって、神聖な公務員宿舎の宿泊者台帳に
「名前:hoge 車のナンバー:null」
って書いてありました。
僕しかいません。職業病です。ごめんなさい☆
October 18, 2004
舘山寺温泉集合
大学アーチェリー部の面々と久々に集まろうということで、1泊で温泉旅行に行きました。
場所は静岡県浜松近くの舘山寺温泉。
なぜ浜松かというと、東京と大阪の中間だからであって、幹事のお茶問屋の家が近いからなんてことは、80%くらいの理由でしかない。
既婚者多数という状況の中で半分揃ったわけだし、大した結束力。
さすがに卒業して5年も経っていると、自分も含めたみんなが、文化的に老人、見た目的オッサン、体力的年寄りになっていて、でもって2年ぶりくらいの集合だから、少しはぎこちなくなりそうなもんなのに、そんなことはまるで無く、学生時代とまるで変わらないノリ。
さすがにあれだけ長い時間、一緒に過ごしていたので、そう簡単に忘れないんだろうなあ。
仕事とか関係無しの、気のおけない仲間と遊ぶというのは、最近特に忙しい状況だっただけに、とってもいい心の洗濯になりました。無理してでも行って良かった。
こういうことがあると、体育会に入っててよかったと、しみじみと思うものです。
僕が寝てる間に企画された第2弾。
ぷぷぷ。
ほんまにやるんかなー。楽しみやね(・∀・)
July 18, 2004
親子丼
以前、滋賀の長浜にある、激ウマ親子丼屋のTV番組を見たことがありました。
ずーっと気になっていたのですが、唐突に今朝行くことを決意。
インターネットで「長浜 親子丼」で調べてみると、目指すは「鳥喜多(トリキタ)」という店だと、すぐに調べがつきました。
どうやら超有名店らしく、行列覚悟で、しかもすぐに売り切れるらしい。
こりゃいかん、と京滋バイパスにのって、名神経由で長浜へ。
近い近い、1時間ちょっと。
11:15に店に到着すると、開店15分前なのに、既に5組も並んでました。
迷わず列について待っていると、店が開いて店内へ。もちろん、迷わず親子丼を注文。
暫く待つと、親子丼、喜多━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
店内でこっそり撮ったのでぶれまくりですが・・・
ちゅーわけで恒例の、(゚Д゚)親子丼ウマー。
生涯で食べた親子丼の中で一番ウマかったです。
ガツガツ食べて店を出ると、行列が長くなっていた・・・。

店内は20人くらいで満席っぽいから、こりゃー後ろの人は30分は待つだろうなあ。
いやいや、満足でした。(^−^)
July 12, 2004
東京出張
東京行ってきました。
なぜ休日に突然仕事で東京に行ったかというと、目的はズバリ「ヘッドハント」
某大手ソフト会社に勤める天才プログラマー「JIN」氏。
彼は、社長であるI田の学生時代の友人。
長いプロポーズの末、僕たちの仲間入りをしてくれることになっているのですが、なかなか現職のほうが忙しく、退職のタイミングがとれないご様子。
そこで、I田と僕で、少しでも早い合流を促しに行ったわけです。
要するに呑みに行ったということです。
ちなみに僕は初顔合わせ。
すこし早めに関東入りして、大学時代の友人と軽くお茶。
そして17時から、真打ち登場し、横浜中華街で酒盛り。
横浜駅に戻って、もう一回酒盛り。
いやいや、この業界って、怪しいヤツが多いので、ちょっと身構えてたんですが(たぶんお互い様だったんやね^^)、オトコマエでマッチョで愉快な男でした。
やいやい、楽しくなりそうやんけ!
退職、大変だと思うけど早く来いよ〜!
で、23時に解散。
僕は石川町の友人宅に宿泊することになったので、電車で移動。
ちなみに、I田は「カプセルで寝る」といいながら、途中で力尽きて野宿し、靴を無くして裸足で大阪まで帰ったらしい。
尋常じゃない。普通はスリッパぐらい買うゾ(・ω・)
石川町の友人というのは、大学時代の親友の一人、O笠原。(伏せ字になってないな・・・)
さっそく石川町駅前のバーで飲み直し、記憶が怪しくなるまで呑み、サイフを忘れて店を出て、バーテンに追いかけられるという失態を演じました。
あぶねー。無くしたら帰れなくなるところだった(−_−;)
そんなわけで、急に言って泊めてくれてありがとう。
霞ヶ関の住人が住む男子寮は、H金属の独身寮と同じ雰囲気がしました。
やっぱり古い寮って、どこも似た感じなんだね。
で、次の日は、こちらもまた2年ぶりくらいの友人と丸ビルでゴハン。
なんか都会人っぽいじゃん(←関東弁風)
オムレツ、ウマー!!(゚д゚)
食事後、ちょっと皇居前広場を散歩。
意味もなく、東京駅を撮ってみた。おのぼりさん丸出し。

そして15時に新幹線で帰り、「東京ばなな」をもったまま18時からの飲み会に参加する。
帰りは終電ギリギリ。
もしかして俺ってアル中なんじゃなかろうか・・・。
July 10, 2004
June 06, 2004
福井ぶらり旅
魚と温泉をテーマに、旅をしてきました。
予算と気分と時間から、約3時間で大阪から着きそうな「福井県」を選択。
ところが、いざ出発!と思ったら、しばらく洗ってなかったせいか、白い車なのにシマウマのようになってました。
このままでは、旅先で子供にうんちマークなんぞ書かれかねん!
というわけで、出発前に軽く洗車。

綺麗になったところで出発!
しかし、腹が減ったなー。
ちょいとラーメンでもかきいれていこうと思い、途中の伏見稲荷で「玄屋」へ。

酒粕ラーメン、ウマー!!(゚д゚)
お腹も満たして、いざ福井へ。
ってかもう13時か。
こりゃ着いたら夕方やな・・・。
京都南ICから名神にのって、北陸道を北上し敦賀ICに着いたのが15時。
おお。2時間ちょっとか。近いもんやなー。
とりあえずウロウロしていると、「美浜原電」の看板が。
おお。原子力発電所!かっこいー!(←安直)
高村薫「神の火」の世界や!
というわけで、何があるのかも知らず、原発へ。
なんでも昔は発電所構内を見学するシャトルバスがあったらしいのですが、アメリカの同時多発テロの影響で中止しているとか。
というわけで、行ってきました。「美浜原子力PRセンター」

・・・(-_-;;)
要するに、遠足用施設ってことか。大人にはチトきつい。
とにかく「原子力は安全」ってことを、ひたすらPRしてました。
そんなに安全なら、送電コストの少ないであろう大阪に建てないのはなぜ?
ほんのちょっとだけかしこくなったところで、足を伸ばして、レインボーラインを走って、三方五湖見物。

湖、キレー!!(゚д゚)
とかって言ってたら、日が暮れてきた。
とりあえず明日のためにも、福井で泊まろう。
iモードで旅窓をピコピコ。福井のアパに宿を確保し、さっそく移動。
宿に着いたら、どうやらそこは、片町とかっていう福井の繁華街のど真ん中。
とりあえず車を置いて、サカナくうべ、と宿を出ましたが、店がわからん。
代行運転のおじさんに訊ねたところ、「ろばた焼 弥吉」がうまいと言われ、入ってみる。
ウニ、ウマー!!(゚д゚)
カキ、ウマー!!(゚д゚)
黙々食ってたら「兄さんどっからきたん?」と店のおじさんに声をかけれられ、「大阪です」と答えると、「俺も9年間、祇園で働いてた」という話から、長々と福井&京都トーク&地酒プレイ。
「サバへしこの氷水ぶっかけ茶漬け」なる、特製茶漬けを頂き、大満足で宿へ帰還。
2日目。
また寝坊(;_;)
どうして旅にでると起きられないんだ、俺は。
バタバタ部屋をでて、朝飯くうべ、とウロウロしていると、doumoriさんが書いてられたソースカツ丼の「ヨーロッパ軒」総本店を発見。

早速入ってみる。
有名人のサインがいっぱい。有名な店なんですね、と思ったら、福井のソースカツ丼発祥の店らしい。ほへー。(・ω・)

ソースカツ丼、ウマー!!(゚д゚)
カツがぺらぺらで、普通のカツ丼のカツとは全く違いました。
でもさくさくしてておいしいのです。
不思議だけどハマる味やなー。
おおお。イカン。温泉だ。温泉。
近くの本屋で、「源泉かけ流し」の温泉をチェックし、芦原温泉「米和」へ向かう。
途中、愛車君が77,777kmに到達しました。
おめでたいので1枚。

案外、福井市内から芦原は近く、すぐに到着。
温泉に飢えていた僕は、さっそく入浴したところ、完全貸し切り状態。
宿は古いけど、泉質サイコー。

飲用可能の源泉もありました。
源泉、マズー!!(゚д゚)
温泉にも満足したところで、越前海岸をドライブしつつ帰路につきました。
途中、どうしてももう一度魚が食べたくなり、敦賀で寿司屋へ突入。
「弥助」さんで、黙々と地物握り。
ここでも、
ウマー!!(゚д゚)
を連発。
もうマイナスイオン浴びまくり、うまいもん食べまくりで、サイコーの2日でした。
その気になれば、一泊二日でこんなにも心の洗濯をできるんですねー。
明日から仕事がんばるべー、という気になれました。(^-^)
最後になりましたが、色々相談にのっていただいた皆様、本当にありがとうございました。
m(_ _)m
May 23, 2004
小倉旅日記
僕が以前働いていた会社の、同じ課だった先輩社員お二人の、結婚式がありました。
9年の職場恋愛を実らせてのごケッコン!すばらしい〜。
で、新郎が転勤のため新居が枚方になるので、これからもご近所ということもあって、わたくしもお招きにあずかりました。
式は日曜日だったのですが、せっかく福岡まで行くので、土曜・日曜を使って行って参った次第です。
金曜日に遅くまで仕事をしたいたこともあり、もう少し早く行くつもりだったのが、結局新幹線で小倉駅に到着したのが、土曜の18時30分。
本日のお宿は、明日の式場でもあるリーガロイヤル小倉。
かっこよかー。

ばたばたとチェックインをして、同期2名と即宴会へ突入!
男3人にオシャレさなんかいらんばい。
酒があってゆっくり話ができたら、なんでもいいっちゃ。
というわけで会場は魚民!
いやいや。同期っていいもんだねーと思いつつ、さんざん飲み食いして4時間くらいいました。
そして、定番コース「呑んだ後のラーメン」といえば「一蘭」でしょう!
(゜Д゜)ウマかー!!
ほんと一風堂なんていらんけ、はよ一蘭、大阪上陸せんねー。
もちろん替え玉も、いっちゃって大満足。
それでは、ご安全に!(←業界挨拶)と、解散しました。
それと、うま氏。あらためてケッコンおめでとう!
で、よっぱらって部屋へ戻るったんですが、宴の後の一人って寂しいんだよねぇ。
夜景がキレイなシティーホテルでひとりぼっちがあまりにも寂しかったので、近くのコンビニに行ったら、なぜか鼻パックを買っちゃいました。
一人で鼻パックしてる姿は、かーなり悲しいものがありましたとさ。
こうして小倉の一日目の夜は終わっていきました。
2日目。ねぼーした!
11時からチャペルやっちゅーのに、起きたら10:30。
うおー。朝食券も終わってる〜。あちゃー。
あわてて下へ降りていくと、皆さん勢揃い。
挨拶もそこそこに、式と披露宴が始まりました。

新郎は先日呑みに行ったのですが、新婦のお姿は退職以来。
いやいや、あいかわらずお美しいですね〜。
新郎には、職場の先輩として、仕事だけでなくゴルフや宴会の幹事の作法など、色々と教えて頂いたことや、新婦も同じ島だったので、僕の色んなミスを救ってくれたことを、今更ながらに色々と思い出しちゃいました。
お幸せに〜。(*^^*)/~~
式の後は、あもん様と、A立さんと、小倉ステーションホテル一階でお茶。
あもん様は、式でギター弾き語りを披露していたのですが、デキがご自分で満足いかなかったようで、こうして小倉駅前で歌い出してしまいました。

大丈夫です、あもん様!僕の式でリベンジしてもらいますから!
今のところ何の予定も無いですけど(^^;)
とまあ、なんか色々あったような、なかったような、不思議な二日を過ごして帰って参りました。
ちゃんちゃん。