December 03, 2005
一蘭
愛してます。
一番愛してるのはあなたです。

一蘭ウマー(゚д゚)!!!!
あ〜。久しぶりに食べました!!!!
もう一回言わせて下さい。
ウマー(゚д゚)!!!!
今回は馬車道に用事があったので、そのまま歩いて横浜の桜木町店で食べて、桜木町〜新横浜〜大阪と帰りました。我ながら完璧なコース取りw
ご存じない方のために説明しておくと、一蘭は福岡発祥のラーメン屋です。
小倉の駅前にもあって、向こうに居たときは家が建つぐらい食べましたよ。(言い過ぎw)
左右を板で仕切られ、他人と全く顔を合わせずに食べられるとか、何種類もの項目に○をつけて自分好みの味にできるとか、最初はそういった珍しいシステムに度肝を抜かれます。
でもシステムが珍しいだけじゃないです。
やっぱうまい。
豚骨とはいっても臭みはなく「こってり」って感じでは無いです。
もうちょっと濃いいと飽きやすく、もうちょっと薄いと物足りない。
そのあたりのバランスが絶妙な感じです。
僕が「一番好きなラーメンは?」と訊かれると、今んとこはココ。
これが大阪に無いんだなぁ〜。
なんで東京にはあるのに!
本当に大阪に来て欲しいです。
なんとかして下さい>一蘭の中の人
November 04, 2005
東京行脚2日目後半 神谷バー
さて、汗だくになってカレーを食した後は、やっと目的の一つ、ビジネスホンの設定。
このビジネスホン、たかが電話と思う無かれ。
LEN、TEN、KTG・・・。
わざとわかりにくくしているのかというくらい難解極まる用語とマニュアル。
そしてこのご時世に電話機を叩いての設定とは。
おそらく何年も前から変わっていないのでしょう。
既得権益のかほりがプンプンします。
さらに設定を難しくしているのは、ケチってオークションで買うものですから、前の人の設定が残りっぱなしということ。
短縮に「社長携帯」とか「遠タク」とか入りっぱなしなのはクリアすればいいとして、引き込んでる回線数や種類が違うかったりするもんだから、そのままでは訳のわからない動作をするわけです。
今回もそのまま繋げたら、とんでもない電話になりました。
一度発信したら最後、主装置の電源を落とすまで二度と通話を切れない・・・
とか、
着信に自動応答した後に即刻自動切断してしまい、発信者からあっというまに10円をかすめ取るとか・・・
初回だったら確実に3日は唸ってたであろう高難度のデフォルト設定でした。
さすがに3回目だったので、押さえどころもわかったので、四苦八苦しつつも無事に設定完了。
おっしゃ酒だ!
今日は、新宿に住む大学時代友人S。
浅草に東京屈指のウマー焼肉があるということで、待ち合わせは浅草。
お肉、本当においしかったんだけど、店の名前を押さえるのを忘れてた!
んでもって、
「2軒目行こう。行きたいとこあるんだよ。バーなんだけど、今まで入り辛くて行きそびれてて。けど、オマエとなら大丈夫や」
と言われ、ちょっと照れる。
まーね!!俺も大人の男だからね!!
で、連れて行かれたのは、近代建築の情緒ある建物です。
なんと浅草1丁目1番1号。
それだけで、なんとなくすごそうだ。

名前は「神谷バー」というらしい。
ふっ。なかなか、アダルトな感じじゃないか。
ってかオールド?
などといいつつ扉を開くと、そこにはとてもバーなどとは呼ぶことのできない、下町そのものの世界が!
てめー、これって大衆居酒屋じゃねーかYO!!
食券だし。
一瞬、大阪の京橋か新世界あたりに帰ってきたのかと錯覚しました。
そんな下町風情。
でも確かに、みんな関東弁だ。
くそー照れて損した。(`・ω・´)
とはいえ、もともと気取ったところよりB級グルメのほうが大好きな僕ですから、いつの間にか大はしゃぎ。
安さにまかせてデンキブラン呑みまくり。
もう何倍呑んだかわからなくなって、ふと気がついたら今日泊めてもらう予定のはんだの約束の時間をとっくに過ぎてるー!
・・・
気がついたら、池尻大橋にいました。
それから次に気がついたら、はんだの家にいました。
(記憶が無いですが、詳細はコチラのコメント欄で・・・orz)
本当にごめんなさい。
調子乗って飲み過ぎちゃいました。
で、先日の借りを返すべくウイイレ。
こないだ負けまくったからなー。
あ、また酒が回ってきた。
ということで、ウイイレは2戦2勝でした。そうだよな?
翌日は、朝食までごちそうになりました。
はんだくん、あっこちゃん、本当にありがとうございました。m(_ _)m
で、ここから3日目なんですが、東京の通勤ラッシュはスゴイね!
久しぶりにぎゅーぎゅー押す駅員さんみたよ。
もう京阪では見られない光景ですから。
それにしても関東の朝の電車は日経読んでる人の比率が高い。
半蔵門線だからなんだろうか。
そんなこんなで月曜は挨拶回りをうろうろとして、帰ってきましたとさ。
こんなけふらつき回ってても、土曜日に持って出た傘を帰りまでなくさなかった自分もほめてやりたいですw。
あとは、帰りの新幹線ではSに薦められた「亡国のイージス」が面白すぎて寝れんかったことも印象深い。
それにしても今回の行脚では、色んな人にお世話になりました。
本当にありがたいことです。
懲りずにまた遊んで下さいませ。おねがい。(・人・)
November 03, 2005
東京行脚2日目前半 カレー エチオピア
2日目は12時に神保町の会社へ。
行くなり「カレー食べに行きましょう」とM下君とK岡君が言われました。
なにっ。
新人研修と称してハチへ拉致した僕への復讐か!!
これが大坂の仇を江戸で討たれるってやつですか。
よーし。受けて立とうじゃないか。
というわけで、前日8時間飲み続けた胃に、カレーを流し込むという暴挙に出ました。
行った先は、神保町のカレー屋「エチオピア」
ウワサによるとカレー激戦区らしい神保町界隈で、中でもカレーミュージアムに出店するなどして、特に有名なのがココらしいです。
辛さは0倍〜70倍まで。
おひおひ。70倍って。
とりあえず最初はということで10倍でカンベンして頂きました。
K岡君は20倍。
M下君にいたっては、存分にMっぷりを発揮して、なんと50倍。
(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
注文を聞いて、隣のオッチャンも苦笑い。
ふかしたジャガイモを囓りながら、待つこと15分。
カレ━━キタ━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
50倍のカレー。
ちょっと赤い・・・。

ちょっと50倍食べさせてもらいましたが、これはすごい!
ハチ級ですが、ハチの辛さとはちょっと違うなー。
辛いけど痛くない。
ハチの辛さは蜂のように刺す痛みがありますが、こちらにはそれがないです。
10倍も汗が噴き出ますが、食べられないほどではない。
濃厚でかなりウマーなカレーでした。
また東京に来たら来よっと。
さて、カレーも食べたしということで、やーっとビジネスホンの設定です。
October 23, 2005
1000円バーガー
モスの匠十段食べてみました。

うまい!!!
・・・ような気がする。
デカすぎて、口にはいらねー。
口の周りがデミグラスソースでベタベタだー。
もはや何段かなんて数えてられんーー。
僕はマヨネーズ抜きだから、1段減ってることになるんかな。
ちなみに、オニポテセットで1320円。食後のアシタバ青汁200円で、昼飯に1500円って、んなアホな。
October 21, 2005
アシタ・バー
最近、美容と健康のために(?)青汁みたいな明日葉ジュースを飲むことにしました。
堂島地下街に、明日葉ジュースを出す店、その名も「アシタ・バー」があるのです!
1杯200円でコイツ!

おえー。げほげほ。
マズー!!!(゚д゚)
しかし、このマズさ加減が、いかにも効きそうでイイ!!(・∀・)
あんまりまずいので、JIN君と出し合って会社のみんなに買ってかえってあげました。
いやいや、本当にみんなまずそうだった。
激辛カレーは食べに連れて行かれるし、みんなゴメンよ(思ってないw)
飲み出して、今日で4日目です。
うーん。まだ効果はわからんですが、これだけまずくて効かなきゃウソでしょ!
ちなみに結構流行ってます。次々買いに来る。
世間の人はみんなMだなー(・∀・)
August 31, 2005
オムライス「ロイスの店」
親不知を抜いたところは、いまだもって夜になると疼きだします。
まったく、歯が痛いと何もする気がおこらないし、頭も全然動かない。あうー。
痛み止めが切れやしないかと、毎日ガクガクブルブルです。
ヤ、ヤクー。
さて、そんな中でも、食事はします。
今日のお昼ご飯は、家の近所の「ロイスの店」
メニューはオムライス・ハヤシライス・オムハヤシの三つのみ。
たぶん売りはハヤシライスなんだろうけど、そのソースがオムライスにかかってるのがなかなかイケます。
南森町に事務所が合ったときはよく来てたんだけど、堂島に行ってからは久しぶり。
よっしゃ「オムハヤシ!大盛りで!」

どかーん。
写真じゃわかりにくいけど、デカい!
2合半くらいあるんじゃないか?
学生時代には回転寿司40皿食べたりと、今でもやせの大食いを地で行く僕ですが、さすがにこれは辛かった。
きっと立命(衣笠)の南門にある「ひとみ」のセミジャンボオムよりデカイです。
はふー。うまいけどお腹一杯だー。
これはよっぽど大食いに自信のある人以外は普通でいいと思います。
いやいや、食べ過ぎは仕事に差し支えますわ。反省。
July 26, 2005
鱧(はも)料理 浜久
旅行に行くつもりが、結局は睡魔に負けて二度寝してしまいました。
情けない。
家でぐーたらしてるのも悔しいので、宗右衛門町に鱧料理を食べに行きました。
浜久というお店で、去年従兄弟に教えてもらったところです。
鱧といえば、カスカスでホネホネと思ってました。
ここのは違います。
おいしい鱧って、本当にプリプリでモチモチなんですね〜!
鱧も、ウナギやイクラやウニやカキと同じで、名前いっしょでもウマー(゚д゚)とマズー(゚д゚)の差が激しいみたいです。
コースはもちろん鱧づくしで、冷製スープに始まって、酢の物、刺身、炙り、はもしゃぶ。
最後は、めっちゃ良いダシのでた雑炊ですた。
(;´Д`)ハアハア
おいしかったー。
この夏にもう一回くらい行きたいなー。
ちなみにたらふく食べて呑んでも、ぐるなびクーポン使って一人9000円くらいでした。
実りの少ない合コン行くよりイイ!!(・∀・)
店は宗右衛門町なので、風俗店やらが多く、ちょっと周りの雰囲気が良くないのが残念。
せっかく良い感じの店の佇まいなのにもったいない。
新地に移転したらいいのに。

帰りに久々にグリコに遭遇。

でもやっぱりミナミの雰囲気は馴染めないなあ。。。
July 18, 2005
まぐろ屋台「とよ」
「京橋に有名なマグロ料理の屋台があるらしい」
ウワサは3年くらい前に聞いていたんだけど、どこにあるのかわからないし、店の名前もわからないので放置していました。
ところが最近のブログ文化発展のおかげで、情報が入手しやすくなり、ちょっとgoogleで検索かけると、ほー、出てくる出てくる。
場所はmapionでこのへん。ふむふむ。京橋から徒歩2,3分ってとこだね。
よーし、京橋で呑むときは行ってみるか
と思っていたら、早速土曜日に呑む機会があったので行ってみることに。
京橋のパチンコ屋やら風俗店やらのディープな通りを抜けて、辿り着いた先にキター!!

うほー。大阪っぽいよー。すげー!
この光景だけで盛り上がってきますよ!
しかしメニューが無い。何を注文したらいいんだ?
仕方ないので常連ぶらず、素直に店員さんに聞く。
「とりあえずお二人なら、コース一人前が良いですよ」
屋台なのにコース?
よーわからんけど、まあいっか。
じゃ、それで。
飲み物はセルフ。ビールも自分で取ってこないといけない。
ほへー。
前菜がでたあと、しばらく待ってると、きたー。

大トロキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
これで3000円ですよ。
実際に目の前で見ると、ものすごい量。
あと、追加で鰻の蒲焼きを頼んだくらいだけど、もうそれで腹一杯。
そして、大興奮で呑み食いしてると、来週の天神祭の練習してる御輿がやってキター!

鐘と太鼓と踊りで、盛り上げてくれました。
酔客はもちろんスタンディングオベーション!(立ち呑みだからw)
ほんっと大満足。
また行きたい。
いや、間違いなくまた行きます。
せーのっ。
ウマー!!(゚д゚)
July 17, 2005
鶏料理
金曜日は、某社の社長と会食。
某社長は、僕の一つ年上だけど、年商は桁が違う。
必然的に連れて行ってもらう店も格式が違う感じでした。
今回は、新地の鶏料理のお店を紹介してもらいました。
鶏ウマー(゚д゚)
うーん。品があります。
さすがにここで写真は撮れないかんじ。
某社長は、ここに去年、エアロスミスのスティーヴン・タイラーを連れてきたらしい。
「え、どーして知り合いなんですか?」
「夢は叶うもんやで。音楽やってたからいつか会いたいと思ってたら、本当に叶って友達になれた」
「すごいですね!夢は叶いますよね!僕もいつかaikoタンとここにきますよ!」
・・・突然僕だけバカっぽく聞こえるのは何故だ。
で、東通りの焼酎バーに移動して、パっとしない生活をしている僕のために、女の子の口説き講座を開講してもらう。
色んな人がいるもんだ。真性Sの人を初めて目にした28歳の夜。
さすがに僕のキャラでは真似できまへん。
(って変な誤解はしないように。焼酎バーで呑んでただけですからw)
July 10, 2005
沖縄風居酒屋「めんそーれー」
金曜日は、みんな出払って居なくなったけど、花金だし(古い?)、お給料日だし、いそいそ帰るのも悔しいので、会社のN野嬢を連れ出して、以前から気になっていた新地にある沖縄風居酒屋「めんそーれー」へ。
このお店、もともとは十三にあったお店で、けっこう名を馳せていたらしいです。
僕は沖縄料理大好き。マヨってないしw
ヘルシーな感じがたまらんっす。
行ったことのある南端は与論島で、沖縄は行ったことがないのですが。
で、「めんそーれ」ですが、当たりでした。
ウマー(゚д゚)
新地の中にある割には、ほどよいお値段。
出来たばっかりなのか綺麗な感じで、中は案外広いです。
あれなら宴会もできるなー。
強烈だったのは「いかすみ焼きそば」
真っ黒で、何が入っているんだかわけわからん。でも超おいしい。
ただ次の日のオトイレが、ドえっっらいことになりますw

ちなみに沖縄料理は、梅田東通りの入り口に「おもろ」って店があって、そこもオイシイです。
焼酎もブームになっちゃったし、泡盛でも覚えようかしらと画策中です。
June 02, 2005
親子丼「はづき」
今朝、天満橋で打ち合わせがあって、チャリンコで堂島に戻ってくる途中の北新地で
「日本一の親子丼」
という看板を発見。
ふんっ。
「日本一とかって自分で書いてるところは、大抵おいしくないんだよなー」
と毒づきそうになったのですが、そういえば、誰かが「新地にうまい親子丼がある」って言ってたような・・・。
もしかして、ここのことかな?
親子丼には目がない僕です。
昼飯時をちょっと外して12:50くらいに行ってみました。
どうやらお昼は親子丼だけみたい。
待つこと10分くらいでしょうか。
出てきた親子丼。

いやーーーっ。
久しぶりにウマー(゚д゚)です!
ふわふわ卵に、やわらか鶏。これぞ親子丼ですよ。
鳥喜多とどちらがうまいかと言われれば迷う。
ちょっと似てるかもしんない。
そのぐらいうまい。
長浜までいかなくても、大阪でもこんなにうまい親子丼があったなんて衝撃です。
会社から徒歩3分。灯台もと暗しとはこのことでした。
「はづき」という、北新地のお店です。
堂島アバンザの南側をまっすぐ新地の中に入っていく道の左手にあります。
休日:土日祝
時間:11:30-13:30
らしいっす。
夜もやってるらしいけど、親子丼はどうなんだろう?
ま、なんにせよ、これは迷わず食べたほうがイイ!!(・∀・)
他サイトさんの記事
毎日新聞
梅田OLごはん事情さん
April 14, 2005
辛口料理ハチ
今日、ハチに行った。
ハチ・・・。
それは、辛口料理。
知る人ぞ知る激辛カレーの店である。
「関西随一」
「殺人的」
「昼から酒をしこたま飲んで、長時間セックスしたような」(室井佑月)
多くの人が、様々な言葉でハチの辛さを表現しているが、大げさでなく本当にハチは辛い。
どれだけ辛いのか。
僕も、初めてハチを食した時の体験を、拙筆ながらレポートしてみたいと思う。
堂島に移転する前、僕たちの会社の事務所は、南森町にあった。
その事務所があるビルの、大通りを挟んだ向かい側の路地に、ハチはある。
「今日の昼飯、どうしよう?」
「いつも行列している店があるで。一度行ってみようや」
そう言って、何も知らずにI田と二人で乗んだのが、僕とハチとの出会いである。
今になって思えば、雪山にTシャツで登るような心構えの甘さだ。
70年代喫茶店風の店構えは、どこか異世界にきた感覚がする。

中に入ると、緑の髪をした、見るからに偏屈そうなおばちゃんが一人立っていて、メニューはカレーのみ900円とある。
カウンターのみで10席も無いない店内は満席だった。
客達は無言でカレーを食べている。
どうやら、ここは辛口料理と看板に書いているものの、カレー専門店のようだ。
僕たちも迷わずカレーを注文する。

少し待った後、出てきたカレーは、米2合はあろうかという特盛りだ。
別の鍋から取り出された肉は、かなり良く煮込まれた様子である。
さらに目の前には、足らなければ好きにかけて良いという意味なのか、追加ルーが置かれている。
なるほど。
量も多く、さらに味も良いということなのだろう。
さすがに行列ができるだけの店だと感心する。
期待できるお店に行ったときの一口目というものは、何者にも代え難いドキドキ感があるものだ。
僕は、これから始まるであろう至福の時への期待とともに、スプーンにカレーを乗せて、口へ運ぶ。
ぐはっ。
無邪気に一口目を口の中へ放り込んだときの衝撃を、僕は一生忘れないだろう。
恋い焦がれていた女性をやっとの思いで脱がせたら実は男だった、なんてとき、きっとこんな気分になるにちがいない。
そんな、期待とは裏腹の、想像を絶した「辛さ」 が、僕の体を突き抜けた。
瞬時に体中の毛穴という毛穴が開き、水門を開いたように汗が噴き出す。
・・・無理。
辛すぎる。
いや、辛いと言うより痛い。
しかし目の前にはおばさんが、怖い顔をして立っている。
ここで残せば、捕まえられてバラバラにされ、今晩の仕込みの材料に使われそうな雰囲気である。
こうなると、好意的に見えた追加ルーの意味も、おばちゃんからの挑戦状に見えてくる。
「かけれるもんならかけてみぃ〜」と。
それでも必死でカレーを口に運んでいると、胃が、手が、痙攣を起こし始める。
最後には意識が朦朧として、笑いが止まらなくなってきた。
結局のところ、僕たちは、半分近くを残して、店を出た。
僕のハチ初体験は終わった。
こんな凄烈なハチ初体験だったのだが、まるで二日酔いのように、しばらくすると、また行きたくなってきたから、不思議である。
そんな風にして、僕は、半年に1度くらいハチに通うようになった。
2回目からは「ルー少なめ、卵追加」というワザを覚えて、完食できるようにもなった。
それでもやはり「もう行かねー」と、行くたびに思う。
今日も、もちろん思った。
でも、なぜかまた行きたくなるのだ。
もちろん、辛い料理が好きな人にはたまらないはずだ。
女性も、オジサンも、うまそうに追加ルーをたっぷりかけて食べている人もいる。
そんなリピーターもいれば、僕のように忘れた頃にやってきて、拷問のようにヒーヒー言いながら食べている人もいる。
それが、ハチである。
みなさんも、南森町周辺で、お昼を食べることがあれば、選択肢の一つにどうだろうか。
地図
営業時間 月・水・金 11:30〜13:30
(但しぎりぎりに行くと売り切れが多い)
(2005/4/13現在)
March 24, 2005
相撲料理「志可゛」
なんだか最近、グルメblogの様相を呈しているような気がしますが、そーゆーわけじゃございません。
単に、異常にエンゲル係数の高い生活をしていて、食べるものしか書くことがないような状態なのです。
しかし、いくらなんでも、先週は飲み過ぎた。8連チャンはやりすぎ。反省。
そんなことをいいながらも、今日のお昼ゴハン。
最近お気に入りの「相撲料理 志可゛」
このお店は最近、僕の中で、メキメキと頭角を現しています。
エース級だった「まん馬」が、立て続けに火だるまになり2軍落ち目前の中で、こちらが先発ローテーションの一角にはいってきたという状況です。登板間隔は中6日程度か。
あとは「志可゛」と同じビルにある、「虎連坊」も、昼の定食で良い仕事をします。
ちなみに不動のエースは、隣のビルの「丼ぶりや」です。が、こちらはまた改めて書きましょう。
さて、ここは、席に着くと、自動的に人数分のちゃんこ鍋。
3人分きました。

おーい。あふれてるよー。
そして、食後の雑炊。

まさに相撲部屋!
この量を毎日食べてたら、お相撲さんまっしぐらです。
これだけ食べて、1000円。
ちょっとしたお昼の贅沢には、なかなかいいもんです。
問題は、食べた後、眠くなることだなー。
March 23, 2005
よーじやカフェ
とうとう行きました!
三条のよーじやカフェ。
もちろんお目当ては顔の書いてるモカ。

あの・・・怖いんですけど・・・(・∀・ ;)
で、うぃちゃさんのblogで、ものすごく面白い事をしていたので、僕も!と思ったのですが、良い顔になる前に崩れちゃいました。ショボーン(´・ω・`)
こりゃ事前によーく構想を練ってから手をつけないと、面白いカオにはならんねー。
また再挑戦しよっと♪
March 15, 2005
韓国料理「コヒャン」
昨日から、ヘンタイSEのJIN君がやってきた。
この男、僕に負けず呑み助で、昨日は晩メシでも食べに行こうかと、餃子屋に入って2時まで、がっつり呑み。
ビール5杯に焼酎、みたいな。
で、今日も晩メシってことで、「まん馬」の投稿で、マンドゥさんに教えてもらった、堂島アバンザ裏の韓国料理「コヒャン」へ行きました。
なんか最近、多い気がするが、敢えて言わせていただけないだろうか!!
ウマー!!(゚д゚)
いやー、本当においしかった。
軽く晩メシのつもりだったのに、どっぷり食べてしまったよ。
まずはプルコギ。

ほどよい甘みのあるダシに、かなり脂ののった豚肉。
やばい。これはやばいぞ!
そして、ウワサのチャプチェ。

チャプチェって初めて食べたのだけど、なんだこりゃ!
もちもちしてる焼きそばのよーな。
ウマー(゚д゚)
思わず、これって何?って店員さんに訊いちゃいました。
春雨の炒め物らしい。18へえ。
で、食べ物がおいしくって調子のってきました。
ビール4杯目。
かなりテンションあがってます。
ってか、書いてる今もほろ酔い(笑)

んで、さらに調子のってJINROのミニボトル!

で、食べたら呑みたくなる。
呑んだら食べたくなるの、悪循環。
小腹がすいたので、「プルコギの鍋、雑炊できないっすか!?」と、試しに言ってみたら、本当に作ってくれました。雑炊。

写真じゃ見えないけど野菜もイパーイ。
「東京にこの値段でこの旨さの料理は無い」
とJINくん、食べる食べる(笑)
というわけで、平日ですがウマー(゚д゚)三昧でした。
ま、いいよね。JINくん、FireWallの設定、大変やったしね。
というわけで、あまりのうまさに、今週末のJIN君歓迎会もココに決定!!
その場で予約いれました(笑)
教えて頂いたマンドゥさん、ありがとうです!
March 14, 2005
やきにく「やまがた屋」
僕は肉欲が旺盛。
つまり焼肉が大好きです(笑)
だからって、2日連続で焼肉食べに行くことは無いんだけど、まあいいや。
正直、ちょっとキモチ悪くなるんじゃないかと心配してたのですが、行った店が良かった!
家から歩いて10分くらいのところにある
「やまがた屋」
と言うお店。
「焼肉バンザイ」というホームページで、唯一10点満点がついていたので、どーしても行ってみたかったのです。
予約して行ってみると、カウンターのみの9席。
客は僕たちだけ。
壁には、かなりの数の有名人のサインが貼ってました。
店主はけっこう若い感じ。ちょっと春風亭小朝似だったなー。
で、メニューは、おまかせ4500円のコースのみ。
その日のいい素材10品くらいを、食べ具合にあわせて出してくれます。
あり得ないくらい厚いタン。
聞いたことのない部位のホルモン。
そんなのが、次々でてくる至福の時。
ウマー(゚д゚)
焼き方も細かく教えてくれます。
「片面焼きで、最初の一枚は焼いてる方を外側に、もう1枚は内側に」
「血と油が表面にしみ出るまで焼いて」
「しゃぶしゃぶの感覚で細かくひっくり返して。反ってきたら炙りすぎ」
などなど。
「今日は他に予約もないし、あなたたちだけだろうねー。」
なーんていってたら、途中で3組ぐらいはいってきて、結局いっぱいになりました。
みんなオイシイ店は良く知ってるなー。
で、あまりのうまさに、写真を一枚も撮ってませんでした。
あちゃー。
肺ってなんていうんだっけ。
ふわふわでおいしかったあ。
写真がのってるページを探してみたら、こちらに、詳しくのってました。
ちなみにお店のホームページはこちら。
あまり団体さんで行くようなとこじゃないと思います。
2人か、せいぜい3人。
気のおけない友達や恋人なんかと、まったり焼肉つつきつつ喋りたいときにぴったり。
予算は呑んで食って、一人6000〜7000円くらいだと思います。
最後にもう一回!
ウマー!!(゚д゚)
January 06, 2005
薩摩ッ子ラーメン
会社帰り「薩摩ッ子ラーメン」でニンニクラーメンを食べました。
東天満の本店は、高校時代に良く行ってました。
今日行ったのは、北新地のほう。
850円と、ちょいと高いのですが、無性にココのニンニクたっぷりラーメンをたべたくなるときがあるのです。
固まりでスープに浮きまくっているニンニク。
かーなり強烈です。
あ、そうそう。
今日はちゃんと写真撮りました♪

し、しまった。
汁までいってしまった。
明日の朝は、ニオイがヤバい。
それだけじゃなく、今日の夜も、喉が渇いて目が覚めるかもです。
ってわかってるのに汁を飲んじゃうんだよなぁ。
December 21, 2004
うどん「はがくれ」
今日のお昼ゴハンはうどん。
うどん大好きです。
もはや珍しくもないけど、大学の時から「お恐るべきさぬきうどん」片手に、何回も香川にうどん食べに行ってました。
というわけで、平均的関西人以上にうどんに敏感なほうって自信はあるのです。
で、大阪駅前第三ビル地下2階の超絶悶絶に長い行列のうどん屋「はがくれ」に行きました。
運良く余り並ばずに入れた。やった!
くわしい感想はさとなおに譲るとして・・・
ウマー( ゚Д゚)

こないだ生醤油食べたので、今日はぶっかけ。
どっちも
ウマー( ゚Д゚)
コシの強い讃岐風うどんです。
ココにくらべたら、最近よくある讃岐うどんチェーンなんて、ぜんぜんコシがないことがよくわかります。
行列の店には、うまいから行列ができるところと、行列ができるから行列ができる店があるけど、ここは明白に前者ですね。
迷わず食えよ。食えばわかるさ、ありがとう。
【2005/2/18追記】
MOKさんのイラストがかわいくっていいかんじです〜。
モンブラン
僕は酒飲みですが、甘いモノも好きです。
昨日、京都北山マールブランシュのモンブランを、阪神百貨店で買ってきました。えへ。
昨日はガマンして、今朝開封。
さっそく写真を撮ってみたらピンボケ。ありゃ、とおもって撮り直そうと思ったら電池が切れました。
まあいいやと、食べようと思ったら、よく考えたら我が家にはフォークもスプーンも無かったんだったあ。むぎゅ。
しかもマグカップもないのでコーヒーはラーメンどんぶり。
丼でコーヒーのんで、箸でケーキって、朝から優雅なんやら貧しいのやら(>_<)
味は濃厚でかなりウマー(゚д゚)
ただちょっと朝から濃いすぎたかも。うっぷ。
初めて見たけど、マールブランシュのWebサイトは、loading多くて、全体的にもうむむむ(´・ω・`)
October 25, 2004
October 19, 2004
純豆腐鍋専門店 まん馬
「食」カテゴリを作ってみました。
なんで今までなかったんだろう?それが不思議だなー。
で、昨日なんですが、J様にオススメ頂いた「まん馬」に、I田とK高と僕の3人でいってきました。
飯は一人前ずつ石窯で炊いて、お焦げを茶漬け風に食べるのが人気。
だそうです。
で、注文しようとしたところ
「石釜用のご飯は今炊いてるので、ちょっと時間がかかります。ふつうのゴハンならスグ用意できますよ」
とのこと。
I田は急いでいたのでふつうのゴハン。
K高と僕は、ちょっと待ってもよかったので石釜。
ところが、なぜか3つ同時に出てきた!
僕とK高のん。

同じ値段で、同じ待ち時間だったI田の。

店の人曰く「2人前ならあったのよー」
先に言わんかーい。
おこげの湯漬け、うまかった!
I田、すまんのー。(・∀・)ニヤニヤ
お鍋も、野菜もいっぱい、豆腐も健康的、値段も満足。
というわけで!
3つウマー!!(゚Д゚) (←チューボーですよ風)
J様、また良いところがありましたら、よろしくお願いします!m(_ _)m
2005/1/15 追記
今は料金体系変わってる見たいです。
石釜と普通のゴハンは値段が違うようになったみたい。(そりゃそーだろ)
あいかわらず、いつ行っても結構込んでます。
ただ、おいしいのはいいのですが、店員が休憩時間に客席でタバコ吸ってダラーってしてたり、3人で行っても、2階のテーブルに通してくれず、カウンターに座らされたり、「辛さ控えめ」だと言ってるのに忘れたり、行くたびに従業員教育の悪さにカチンときます。
なんで客が、店員のタバコの煙を、食事中に浴びんといかんのやー。ぷんぷん。
2005/3/17 追記
最近、極端に味が落ちました。
石釜のゴハンの炊き方が変わったのかな?
前は釜にお焦げがこびりついて、それをお茶漬け風に食べるのがおいしかったのに、最近ぺろっととれちゃう。何よりゴハンがカタい。冷凍モノを解凍したみたいだ。
しかもスープが薄い薄い。
これじゃ売れてダメになった典型ですよ。(´・ω・`)
昼飯時だけなんかなあ。
元に戻せ。ちゃんと炊け。ゴルァ(゚д゚)
2005/5/13 追記
この店は、完全に終わった。
味が無い。香辛料入りの湯豆腐を、ツユなしで食べてるのかと思ったよ。
ひどいね。たった半年で、ここまでまずくなった店は始めて。
惜しい店を無くしました。残念。
October 12, 2004
ランチ難民
事務所が堂島に移転して、はや一ヶ月。
広いし、きれいだし、本屋も近いし、いいことが多いんだけど、どーしても困っていることがあります。
「やすい」「うまい」お昼を食べれる店が無い。
いや、無いというのは語弊があります。
たぶん、見つけきらないだけなのかなー。
どこに行けばいいのかわからず、結局いつも松屋。
豚になれるぐらい豚丼くいました。
でも、お昼は栄養をとりたいので、かなり切実に、よい定食屋を求めてさまよってます。
別にそんなに贅沢いう気はなくて、ただ2つの条件でいいんです。
「800円以下」「野菜がとれる(マヨってないこと)」
まず堂島のランチ相場は800〜900円なんですが、なんかすっげー抵抗あります。
| 800円以上 | かなり釈然としない |
| 700円台 | しゃーないか |
| 600円台 | まんぞく |
| 500円台 | ウマー(゚д゚) |
でもって、野菜大切。
お昼が一番栄養の補給源なので、副食で野菜が無いのは、なんかつらい。
まあ、結論としては「作れ」ってことなんでしょうが、それにしても、どっかいいお店ないかなあ、とさまよい続けて、納得するところが無く1ヶ月になります。
August 30, 2004
柿の葉寿司
僕は、これまでの人生で、かなりの数の柿の葉寿司を食べてました。
というのも、オヤジの実家、つまり田舎が、奈良の吉野なので、帰省するたびに、たらふく柿の葉寿司をご馳走になっていたからです。
だから、小さいときから、「やまと」や「平宗」などの有名どころはもとより、マニアックなブランドも含めると、これはかなりの数を食べてきたのではないかと、自分では思っていたのですが、実は「全然わかってない」ということに今日気づきました。
「やっこ」というところの柿の葉寿司、同窓会で吉野に帰っていたオヤジ殿が土産で持って帰ってきてくれたのですが、ウマー!!(゚Д゚)
聞けば味ではかなり定評のある店らしい。
なるほど、地元の人は、さすがに詳しいな。
ちゅーわけで、0時に家に帰ってきたというのに、むしゃむしゃと食べまくりました。
「あ、そうだ。blogに書こう!」
と思ったときには、のこり1個。あは。(^^;)

しかも書いてるうちに、喉が乾いてきたー。食い過ぎた!
August 17, 2004
はも料理
唐突に、従兄弟から呼び出しをもらいました。
従兄弟といっても本家の長男で、歳も17歳離れている従兄弟です。
そして、こんなことは初めて。
当然、これは何かあるなーと身構えたわけです。
特にやましいことは無いので、何かあるとすれば「身を固める」関係に違いない。
・・・と、するとお見合い!?
いやー、参ったなー。
まだケッコンとか考えられないし、でも村治佳織みたいな感じなら、そりゃ願ったり叶ったりだよなー。いや、あの、その、えへへ。
とかって、もう妄想膨らみまくりです。
で、行ってみると、何のことはなく、従兄弟の会社の人と、その取引先のオネーサン2人がいて、なんでも、取引先のオネーサンの上司が、急なお通夜で来られなくなり、じゃあってことで代役だったらしいです。
いやいや、ほっとしたやら、残念やら(笑)
そして、心斎橋「浜久」という鱧(はも)料理のお店で、ハモ唐揚げ、ハモしゃぶしゃぶ、ハモ刺身などという、ハモづくしをご馳走になりました。
一言で言うと、ハモ ウマー!!(゚Д゚)です。
僕が今まで「ハモ」だと思って、食べていたいた物体は、どうやらハモではなかったんだ、ぐらいの印象。
こんなにプリプリしてモチモチして、美味しいもんだったんだと、再確認しました。
プハー
もし、鱧って、ちょっと美味しくない、と思ってい方は、その結論はまだ早いのかもしれません。
コチラで食べてみると、ちょっと印象が変わるはずだと思います。
July 18, 2004
親子丼
以前、滋賀の長浜にある、激ウマ親子丼屋のTV番組を見たことがありました。
ずーっと気になっていたのですが、唐突に今朝行くことを決意。
インターネットで「長浜 親子丼」で調べてみると、目指すは「鳥喜多(トリキタ)」という店だと、すぐに調べがつきました。
どうやら超有名店らしく、行列覚悟で、しかもすぐに売り切れるらしい。
こりゃいかん、と京滋バイパスにのって、名神経由で長浜へ。
近い近い、1時間ちょっと。
11:15に店に到着すると、開店15分前なのに、既に5組も並んでました。
迷わず列について待っていると、店が開いて店内へ。もちろん、迷わず親子丼を注文。
暫く待つと、親子丼、喜多━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
店内でこっそり撮ったのでぶれまくりですが・・・
ちゅーわけで恒例の、(゚Д゚)親子丼ウマー。
生涯で食べた親子丼の中で一番ウマかったです。
ガツガツ食べて店を出ると、行列が長くなっていた・・・。

店内は20人くらいで満席っぽいから、こりゃー後ろの人は30分は待つだろうなあ。
いやいや、満足でした。(^−^)
May 17, 2004
私もマヨネーズが嫌いです
ここで書くのは初めてですが、私とってもマヨネーズが嫌いです。
あれは、僕にとっては地獄の食べ物。
もし僕を拷問するなら、マヨネーズ食べさせるのが、一番なんでも吐くんじゃないかと思う。
まあ、汚いものも吐くと思うけど・・・。
((((゚Д゚;)))ガクガクブルブル
で、マヨ嫌いをカミングアウトすると、大抵みなさん意外そうな顔をします。
「この世にマヨ嫌いがいるなんて!」
そう。
マヨネーズ食べられる人は、この世にマヨ嫌いが存在するなんて信じられないらしいですね・・・。
もちろん好き嫌いがあるほうが悪いんだけど、おかげでこの世の中はとーっても住みにくいです。
マクドにいっても普通のハンバーガーしか食べるものがないし、お好み焼きも始めっからかかってるところとかあるし、中学生の時、好きだった子には、「あんたのお嫁さんにはなれへん。何作って良いかわからんやん」とか言われたりして、悲しかったこともあったなぁ〜。
ところが、世の中にはマヨ嫌いの仲間がいるのです。
そんな人たちが集うサイトが「私はマヨネーズが嫌いです」
何度このサイトに勇気づけられたことか(涙)
最近更新されてなかったので、寂しい思いをしていたのですが、久々にみたらなんとブログ化してるー!!
というわけで、余りにも嬉しいので、トラックバックしてみました(*^^*)
May 16, 2004
オムラハウス
発作的に、京都は金閣寺近くにあるオムライス専門店「オムラハウス」行きました。
大学の頃に病みつきになって、さんざん通った店です。
今でも「オムラハウス食べたい病」に襲われる日が多々あります。
今日はそんな日。
ここのオムライスは、本当に絶品。
ふわふわの卵。ほどよくパサパサ感のあるライス。
百聞は一食にしかずです。
食べたことのない人は、ぜひどーぞ!
ちなみに金閣寺店、ぷちリニューアルしてました。良い感じ。
僕は、今日は、ノーマルの「チキンオムライス」です。
むりやり一緒に連れて行った友人は「和風オムライス」
(゜Д゜)ウマー!!
どうしてチェーン店化しないんだろ。大阪にも作ってくれー!
って、ベンチャーリンクに訴えたら、なんとかしてくれたりするんかなあ。
