September 05, 2007
N700系のぞみ
新しい新幹線、N700のぞみ。
機会があったら乗ってやるぞと狙ってましたが、ついに乗ってきましたよ!!
上の写真は新大阪着いてから撮ったものですが、実際には品川から新大阪まで。
や〜。
どんな乗り心地良いんだろう。わくわく。
品川から乗り込み、シートに座ると、ふむ、座り心地はそんなに体感ない?
グリーンはすごいらしいけど、普通車はそうでもないのかな。
いや、でも、走ってる途中が違うんだろうね。
・・・zzzz。
きょうとー。きょうとー。
ちょ、おえ、ぜんぜん味わえんかった!!!
次こそしっかりレポートしたいと思います。(´・ω・`)
September 06, 2007
ダル
某社にご招待いただいて、京セラドーム大阪で野球観戦。
8階にエレベーターで上がっていくと、ホテルみたいなところがあって、そこの窓から野球が観戦できるようになっていました。
こんなのあるんですねー。初体験でした。
日ハム−オリックスという、結構地味めだったのですが、先発がダルビッシュ!

意外によく見えたので、なんか球がすごいのがよくわかりました。
まー、最後の方、テレビで阪神戦見てましたけど。w
September 09, 2007
加西カントリークラブ
会社の数人とゴルフ部開催!
気になる結果は118。
久々の120切りですので、昔に九州でちょくちょく行ってたときくらいには戻りました。
問題はここからなんだよなぁ・・・。
なんとか100切りの世界を体験してみたいので、これから頑張って時間見つけて行きたいと思います。
ゴルフ行く人、がしがし誘ってください!
都合つく限り行きますので!
September 15, 2007
高輪和彊館
高輪に泊まったときに遭遇。
日●金属高輪和彊館
内定式と入社式の2回しか入ったこと無いけど、懐かし杉。
入社式の帰りに酔っぱらった同期が品川プリンスに停まってる観光バスのバスガイドさんにズボン脱いで突撃してたなー。よく捕まらなかったもんだw
入社式の後は、ホテルの窓からお台場の夜景を見ながら、これから俺も島耕作だぜ!とか思ってたんだっけ。
あのとき思い描いてた理想に少しでも近づいてるのだろうかと、ちょっと自問自答してみたり。
September 19, 2007
September 22, 2007
モスの黒板
土曜の昼下がりに、行きつけのモスでオヒルゴハン。
モスと言えば、バイトの女の子が書いているのであろう「今日も良いお天気ですね。(おひさまマーク&ハート)」みたいな黒板の一言に、いつも心が癒されますが、今日は・・・
最近、本当に気をつけないといけないなーと、つくづく思うのは、批判的なことを批判的に言わないということ。
「ここができてない」「質が低い」「能力がない」
こういう言い方って、ほとんどの場合は、周りの空気を悪くするだけで、まったく生産性がありません。
だいたい、批判的なことを言うのは問題を発見するだけですむので、そんなに難しいことじゃない。
それで終わるとモスのバイト君が感じたコメンテーターとなんら変わりないわけです。
(ちなみにリーマン社会って、意外にこういうコメンテータータイプの人が「論理的で頭良さそうな人」とかって評価を得ていたりしますよね ´・ω・`)
本当は、原因を分析し、改善策を考え、その中で自分が出来ることを探し、自分だけでは難しいことは周りを説得する。
そうしたら自ずと批判的な言い方も「〜しようよ」って言い方になるはずです。
大切なことは、そこまでもってこれるかなんだよねバイト君、と心の中で快哉を叫びつつ、匠バーガーに、チリドッグに、モスチキンを注文してしまい、明らかに食べ過ぎてしまいました(´・ω・`)
September 25, 2007
時の人
居酒屋で、見知らぬ人に、
「福田さんは、顔が嫌いやねん」
と言われました。
と思ったら、TVに向かって言ってました。
びっくりしたー。
ふくだの時代ですが、しばらく慣れるのに時間がかかりそうです。
ふくだな有名人は久々のような気がします。
サッカーとモー娘以来!?
September 27, 2007
「稲盛和夫の実学」
「稲盛和夫の実学」
常勤監査役として入っていただいてる方から読むようにと言ってもらって、久々に再読。
社会人になりたての時も「ふくだ君、読みたまえ」とウエ課長に言われ、手に取ったものでした。
8年ぶりに、またも手に取ることになるとは、なんとなく感慨深し。
内容としては、「実践的基本原則」として、
(1)「キャッシュフロー」をベースとした経営判断を行う「キャッシュフローベース経営の原則」。
(2)モノとカネとの対応を徹底づける「一対一対応の原則」
(3)贅肉をそぎ落とす「筋肉質の経営の原則」
(4)トップがカンペキを目指せば下も自ずと100%を目指すようになる「完璧主義の原則」
(5)ダブルチェックを徹底し不正を未然に防ぐ「ダブルチェックの原則」
(6)アメーバ組織によって実現する「採算向上の原則」
(7)投資家と社員に対する徹底したディスクロージャーによるフェアで公明正大な「ガラス張りの経営の原則」
など7 つの考え方が説明されています。
しかし根幹に流れているのは、序章で提示されている、常に「『常識』にとらわれず、物事の本質を追求し、人間として何が正しいかという観点で判断する。」ということです。
それがあれば、必ずしも会計の専門知識が無くても、意志決定に足る会計の数字は読めると、稲盛さんは説きます。
実際に、びっくりするようなところを疑ってかかります。
・売上が増大するからといって経費が増えるのは当たり前なのか?
→ 売上を増やしながら経費を減らす方法はないのか?
・実勢とズレている法定耐用年数で減価償却するのは当たり前なのか?
→ 法定のほうがながいと、前半で過小償却になり、正しい意志決定ができない
・儲かってればさらに借り入れして拡大スピードをあげるのは正しいのか?
→ 借り入れに依存してると、拡大時はいいけど、いざというときに大変
・売上目標から決まる予算は妥当なのか?
→ ほとんどの場合、経費だけを確実に達成し、売上が未達になるのでよろしくない。
などなど。
僕なんか、全く授業に出てなかったけど、なまじ経営学部でちょこちょこ囓っただけに、逆に常識にとらわれやすいのかもしれません。目から鱗。
「『常識』にとらわれず、物事の本質を追求し、人間として何が正しいかという観点で判断する。」ということは、今は簡単に思えます。
それは、たまたま大きく躓くことがなかったからなのでしょう。
これからは、色んな事情で「ちょこっと操作しちゃっても大丈夫」みたいな悪魔の囁きや、訳のわからない事業に突っ込みそうになるときがくるのかもしれません。
この本を読んでいれば、そうやって道を踏み外しかけたときに、本質を思い出させてくれそうです。
必ずまた読み直したいと思います。
やはり凡百の駄本を読み漁るよりも、こうした名著を適宜読み直した方が得るものは多いのかもしれません。
それはつまり、無理矢理かき集めて何度も合コンに行くよりも、これぞという人とおデートを繰り返した方が実りが多いということでしょうか。
いやいや、大切な気づきを、稲盛氏から得ることができました。あれ?
September 30, 2007
Jazzライブx2
先週の土曜日、メシでも食べようかと、ぶらりと中崎町の「common cafe」に入ったら、jazz liveに遭遇。
生演奏に触れるのが久しぶりでかなり嬉しい。
そしたら一週間たった昨日の夜にも、帰宅途中の西天満4北の交差点近くに8月くらいにできた「ZOU nishitenma」というcafeでライブをやってるのが外から見えたので、フラフラと入ってみた。
これまたすばらしい演奏で、きけば毎週土曜日はliveとのこと。
no chargeだし通いそう!
どちらのライブも、jazzヴォーカルの心得のあるらしい観客のおねーさんやおばさんが、飛び込みで入っきた。
「あれ、どこで入ったらいいの?」とかって、めっちゃ楽しそう。
いいなー。音楽できるって、本当にうらやましい。

人前でライブしたことはないけど、きっと演ってる人って、聴いてる人に楽しんでほしかったり、何か感じてほしかったりする気持ちがあるんだと思う。
でも、その前提には、自分たちの「楽しい」や「気持ちいい」があるはず。
そうじゃなきゃ聴いてても楽しくないし、実際、本当に楽しそうだ。
ライブが終わった後に打ち上げで飲む酒も、うまいんだろうな〜。
そして思う。
僕が仕事を通じて求めているものって、こういうのに近い気がするなって。
普段の仕事は、厳しい練習?
サービスのリリースがライブなんだろうか。
みんなで必死に練習してライブして、打ち上げでうまい酒を飲む。
あー、やっぱそうだ。
それを気心知れた連中だけでやるんじゃなくて、どんどん新しい仲間を加えていきたい。
僕がやっていきたいのはそんな感じ。
気がつけば第7期もおわり。
さー、明日からがんばろー。
週末読んだ本。
あんまり読まないビジネス系ばっか読んでみた。
「経営に終わりはない」藤沢武夫
doumoriさんオススメ。
たしかにこりゃイイ!(・∀・)
アツいわー。アツい。かっこいいなぁ。
「チームハックス」
試してみたいミーティング手法がいっぱい。
「旅する会社 (株)デジタルステージ代表 平野友康のすごいソフトウェア開発」
目指したいところは近い気がするけど、ここまで徹底できてるのはすごい。

