June 01, 2006

カレー「ボンディ」神保町

東京支社のある神保町は、言わずとしれた古書の街ですが、実はカレーの街という一面もあるらしいです。

お昼時に窓を開け放ってると、どこからともなくカレーのかほりが。。。
 
 
そうして僕たちは、いつもフラフラとカレーを食べに出てしまうのです。
 
 
 
今回は、そんな激戦区の中でも超有名といわれる
「ボンディ」
というお店に連れて行ってもらいました。
 
 
連れて行かれたのは、どこからどうみてもタダの雑居ビル。
どこにカレー屋なんかあるんだ?という感じですが、階段を登った途端、長蛇の列がイター!
 
 
行列に、否が応でも盛り上がります。
だってこんなマニアックなところにあるのに、並んでるんだもん。
まずいわけがない。たぶん。。。
東京だと何でも並んでるんだろうか。いや、並ぶまい。

20060531001.JPG
 

そんな行列も案外はやくさばけて店内へ。
注文したのは、I田オススメの野菜カレー。
 
 
20060531002_imo.jpg


!!

これが野菜カレーの野菜!?

「いやいや、神保町界隈のカレー屋さんでは、こうやってふかしたジャガイモがカレーが出てくるまでの間に出てくるのが一般的」

ほへーー。(・ω・)
そういえば昔行った「エチオピア」でも出てきたなー。

 
  
 
ふむふむとじゃがいもを囓っていると、
カレ━━━━━キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━ッ!!

20060531003_curry.JPG


いやいや、うまい!うまいっすよ!

口当たりはまろやか。ちょっと甘さを感じます。
でも、遅れてじわじわとやってくる辛さがたまんないっす。
うーん。こ2つの味の調和ぐあいは、絶妙としか言いようがありません。

再訪必至です。


しかし難点をあげれば、高すぎっす。
カレー一杯1350円って、いくらトーキョー価格とはいえちょっとなぁ。
800円以内でうまい!というのが、正しい昼飯の姿ですよ!(・∀・)

・・・なんて言ってたらトーキョーでは生きていけないんだろうなー。

June 02, 2006

グァナファト2

次の日も、朝からグァナファトの街をウロウロと散策。


最初あまりピンとこなかったこの街ですが、この頃には相当ファンになってました。

確かに表通りは車も多くて、ごちゃごちゃしてるのだけど、ちょっと奥まったところには素敵な公園やカフェがたくさんあります。


20060601_001.jpg

なにより治安が良いのが本当に嬉しいです。

ぼけーーーーっっとしてても、まず大丈夫。

そういう雰囲気が街全体に漂っているのです。


そして、かわいいかんじのカフェに突入。
「ボサノヴァ・カフェ」

20060601_002.JPG


でてきた店員は、オーランド・ブルーム似のイケメン。
くそっ。いつの世もカフェの店員はイケメンと決まっているのか。

とまあ、そんなことを考えながら、相変わらず英語が通じないので、ビールを頼むのにも一苦労。

でもそんな苦労を乗り越えて、旅先で朝から飲むビールは、かーーーなり最高です。

20060601_003.jpg

見たこと無いビール。
さっぱりしててウマー。


さらにプラプラと。

グァナファト大学。超カコイイ!!(・∀・)

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そうそう。
この街って、学生のにおいがするんだ。
古い町なのに活気があって、狭い路地に車がいっぱい。
メキシコの京都みたいなもんなんでしょうか。

それにしても、こんな風情のある街で学生ができるなんて、こいつら幸せものだよなー。
 
 
と、大学内をウロウロしてたら、またも話しかけられる。

「Student?」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


そりゃ学校ウロウロしてたら学生?ってきかれるわな。w
ってか、学生っぽくないからわざわざきかれたんか。。。
ま、いいや。深く考えまい。
 
 
 
そんなわけで、市街地は一通り歩いたので、グァナファトを後にしました。

とりあえずメヒコに戻ろう。
メヒコ着は19時くらい。そこからどうしよう。
僕が悩んで、行き着いた結論は・・・。

オアハカまで夜行バス8時間?

パレンケ近くまで夜行バス12時間?

感じの悪い民放みたいですが、乞う次回ご期待で。w

June 03, 2006

上野パンダ

なんか話があちこちに飛んでますが、東京行った日に、大学時代の友人SとOに会いました。
僕にとってこの二人は、いつも人生の色んな事で一歩先を行かれてる感がある二人です。

2人と下北で一杯やって、Sの家で飲み直し。
ほどなくしてOは帰って行きましたが、しばらくして同居人ゆきちゃんが帰宅。
またそこから3人で飲み直し。

で、またーりと話していたところ、
「そういえば俺、パンダリーチなんよね」
という話をしました。

パンダリーチ。

日本のパンダは王子・白浜・上野の3箇所に居ます。

僕は王子と白浜は見たことがあるので、残る上野だけだったのです。
 
 
ということで「見に行こうぜ〜」と煽り、翌日3人で動物園。
 
 
 
たどり着いた上野動物園のパンダ舎は、すごい人でした。


とうとうお会いしたラストパンダは、なかなか恥ずかしがり屋さんでして、
たまにうろうろ歩くも、基本的にこのポーズですた。

 



 


いじけてんの?


お写真撮らせてーな(・ω・)

June 06, 2006

DVD CHIKUZEN SATO 「Welcome to my room」


CHIKUZEN SATO TANDOKU TOUR ’04  “Welcome to my room

Amazonからきていたクーポンの有効期限が切れそうだったので、とりあえず何か買わなきゃ損と思って買った(ハメられてるわかってるんだ〜)、佐藤竹善のライブDVD。

このツアーは僕も一昨年行ってて、ものすごく良かったので、その感動をもう一度ということで。


会場の興奮から一歩ひいた家であらためて聴いてても、やっぱこの人はビョーキなんじゃないかと思うくらい歌がうまい。ほんと、うまいという言葉しか思いつかない。感動!
 
 
 
 
・・・がっっっっ。
 
 
 
 
素晴らしい歌声に、ビールのみながらひたっていると、突然流れ出す竹善のゴルフ姿。

いや〜、あり得ないっ。これはひどい。もう台無し。
 
 
 
別にメイキングあっても良いけど、こんなしっとりしたライブの曲間に、宴会姿とかゴルフ姿を入れるんって、どういうセンスなんだー(`・ω・´)

と、このDVDのレビュー書いてる人って、きっとかなり少ないと思うので、何かの拍子に制作者サイドが見てくれたりしないものかと、あえてマイナス評価をアップです
(´・ω・`)(´・ω・`)

June 10, 2006

ウイイレ病?

いっやー、始まりましたね。W杯!
 
 
 
 
・・・応援チームがボール持つと、
とっさに画面下のレーダーを探してしまうのは僕だけですかね〜w

超わかりにくい例えをするなら、CR-Vのコラムシフトに慣れてしまって、人の車でギアチェンジするときに、ハンドル横をスカっってやってしまうような間抜けさみたいな感じ。
(・ω・;)

June 13, 2006

ビーテレ

友人が「買ったよ」といってるのをよく聞くし、せっかくワールドカップなんだから、今のポンコツで観るよりも・・・などと色々自分に言い訳して、日曜日に三菱の32型の液晶ハイビジョンを買ってきましたよ。
 
 
 
ヨドバシ梅田で153,000円。
ほぼ価格comの最安値帯です。
W杯で抱えた在庫の安売りかなー。
 
 
で、やっぱ買うなら月曜日の日本戦はコイツで観ないとなーと思い、
「明日までに配達できますか?」
ときいてみると、
「いやー、火曜日になりますわ」
とのこと。

むむ!
それじゃ損した気分だぞ。

ということで、
「いや、それはちょっとむりp・・・」
と制する店員を振り切って、お持ち帰りしてやりました。www
もちろんお店出て、さすがにタクシー乗りましたが。
 
 
 
 
 
20060613_001TV.jpg


やー、でかいわー。

そもそもTV接触時間は少ない僕ですし、部屋は狭いしで、やっぱ液晶だけに動画ボケなど気にはなりますが、必要十分っす。
 
 
で、張り切って観た日本vsオーストラリアですが。。。うーん。。。。

サッカーは素人ですが、ありゃオーストラリアが勝って当たり前?
こんな試合を続けるならボコボコに負けたほうがいいのでしょうねぇ。。。
と言いつつも、目が覚めたように立ち直って欲しいなぁ。
このまま終わると寒すぎっす。
 
  

June 19, 2006

喪失

突然、アイツが僕の前からいなくなった。

何の前触れも無かった。

ある朝、目が覚めたら、その小さくて細い姿が消えていたのだ。
 
 
あまりに突然の出来事で気持ちの整理もつかず、
思わずフクログの更新も止まってしまった。
 
何も手につかない。
 
 
 
また突然、姿を現すんじゃないか。

そう期待しているのだけど、今のところは全く気配無し。 
  
 
 
こんなとき思わず口ずさむのは、山崎まさよしの名曲。
「One more time, One more chance」
 
 
「いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
 明け方の街 桜井幸子
 こんなとこに来るはずも ないのに」
 
 
 
ああ。。

本当にどこに行ったんだろう。
 
 
 

  
 
 
 
 
チャリの鍵。(´・ω・`)
 
 


もう1週間も会社まで歩いてますよ。orz

あまりの慌ただしさに、チャリ屋に持っていく時間もありません。

簡単に壊せる方法とかないんだろうか。

あうー。

June 21, 2006

June 24, 2006

C・ロナウド(葡)

W杯、白熱の試合が続いてますね!

では、今日もサッカーネタでいきましょうか!
 
 

クリスティアーノ・ロナウド!!

すげぇすげぇ。w

俺もドリブル練習しなきゃ。牛じゃなくてこっちで。

June 26, 2006

ユカタン半島

い、いかんす。あまりの慌ただしさに、更新が追いつかないっす。
そうこうしてる間にメキシコはW杯で負けちゃいましたね。

メキシコ旅行もいつまでやっとんねんって感じです。
このままではtame氏同様、終わらな旅日記になる可能性があるので、来週中に終わらせると、ここで宣言しますよ(・ω・)ノ
(言っちゃった!いいのか、俺!?)

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グァナファトを後にして、とりあえず戻ってきたのがメキシコシティ。
 

オアハカとかパレンケに行きたかったのだけど、老体に鞭打って夜行バスはどう考えてもツライ。
夜行バスは耐えたとしたとしても、帰りのカンクンまで、そこから4日しかなくて、かなり効率良く北上しないと、絶対に外せないチチェン・イツアーに行けないなんてことにもなりかねない。。。


うーん。移動だらけの旅って、疲れるだけだしなー。

帰ったら10連勤だしー。

別に社会人なんだから時間効率重視で良いやんー。




と、弱い自分に対する良いわけを並べ立てたあげくに決めたプランは、

→メヒコに戻って一泊
→朝からユカタン半島西部に飛行機で飛ぶ。
→残りの日程を使って東部へ移動していく

そんな感じの日程をとることにしました。


ユカタン半島西部といえばメリダという街が大きいみたいなのだけど、そこからカンクンまでは直ぐっぽいので、それじゃあそのもうちょっと手前のカンペチェという街に行くことに決めました。
地図で見るとこんな感じ。

mexico_map2.jpg

カンペチェも街並みが世界遺産登録されている街です。
海沿いのコロニアル・シティというのも趣があって良さそうです。
「地球の歩き方」によると、メヒコから1日1本飛行機もあるらしいよ。
うーん、考えれば考えるほど良いプランだ。

よっしゃ、決めたら即行動や!と、帰りに空港に寄ったのですが、これがまたチケットをゲットするのに苦労しました。

空港の旅行会社みたいなところでチケットを買おうとすると
「カンペチェ行きの飛行機など無い」とか言われて、
「んなアホな。『地球の歩き方』には1日1便あると書いてる。無くなったのか?」
「しらん。コンピューターに出てこない。」
「なぬー!」
とかって騒いだあげく、そこを出て、エアロメヒコのカウンターで訊いてみるとやっぱりあった。
ほんといい加減な奴らだ〜。(ノ`□´)ノ

で、また日本人宿に。
なんと4泊もすると思わなかった〜。


そして翌朝は、しっかり起きて空港へ行ったのですが。。。
 
 
20060619.JPG

。。。う。小さい。怖い。
こんな小さな飛行機には乗ったこと無いなぁ。
 
 
それでも飛行機が滅多に落ちるわけもなく、もちろん無事にカンペチェ到着しました!!




 ι(´Д`υ)アツー
 
 
いやーっっ、めっちゃ暑いです。
湿度も高くて日本の真夏と似ています。
僕は暑いのは苦手なのです。orz



しかし期待通り、カンペチェの町並みはきれいでした!

20060619001.JPG
 
 
とりあえず宿を決めてチェックイン。
街をプラプラするも、・・・・う。2時間くらいでやることが無くなってしまった。

うーむ。どうやらこの街には見所が少ないようだ。
 
 
よっしゃ、もうメリダに行こう!

ってなことで、チェックインした宿のオヤジに謝り倒してキャンセルし、メリダに行っちゃうことにしました。
さらばカンペチェ!
 
 
そしてバスターミナルに行くと、ちょうど良い時刻に出発する便があったので、それに乗ることにしました。
うんうん。順調だ。まあメリダ着は19時くらいかな。

で、ぼけーっとバスを待っていると、きれいなおねーさんにナンパされ!


だったらいいのですが、そんなうまい話はもちろんなく、話しかけられるのはおっちゃんばっかり。
殆どの場合、僕はスペイン語を解さないし、向こうは英語を話さないということで、残念ながら会話が成立しないのですが、たまーに英語がわかる人に会います。

このときメリダ行きのバスで隣り合わせたおっちゃん、正確には日本人とみて僕の隣にやってきたオッチャンが、生産管理技師のマウさん。
仕事の関係で日本に3年ほど住んでたらしいです。
といっても、覚えてる日本語は「コンニチワ」「カンペー(乾杯)」ぐらいw
おめー、酒ばっかのんでたんだろー。

で、日本ではどこに住んでたのかと聞くと
「キタQシュー・オサーカ・ナゴヤ」
とのこと。
「おお、僕の遍歴と近いよ!ナカーマ!その組み合わせはNippon Steelでしょ?」
と盛り上がって訊いてみたところ、
「ちがう」
あれ。そりゃ残念。
まあ「そうだ」って言われたところで、専門用語がわからないので会話は続かないのですが。。。

そんな感じで、うだうだとマウさんとしゃべったり、疲れてうとうとしたりしてるうちに、だいたい3時間くらいでメリダに到着!

メリダは人工80万の、けっこう大きな都市で、そのためバスターミナルも少し郊外にあります。
中心部までタクシー乗るかなーと思っていたら、マウさん、
「俺のワイフが迎えに来てるんだ。送ってやるよ。」
とのこと。やったー。
しかも、観光案内所でホテルまで手配してくれて、なんだかお世話になりっぱなし。

そして、やってきた車には、マウさんの嫁さんと、子供3人が乗っていて、賑やか賑やか。
なにやら、マウさんが子供たちに言うと、その子供たちから意外にも

「コンニチーワ」

との挨拶が。

おおおお!!
なんで日本語よ!?

「プライベートスクールで、英語と日本語を習ってるんだ」

へぇ〜。

そんな感じでメリダ市街まで送ってもらい、お別れ。
名刺をもらい、携帯の番号まで書いてくれて、

「何かあったらいつでも電話するんだぞ。テレホンカードはもってるか?」

と、まあ最後まで親切親切。
本当にありがたいことです。(−人−)

最後に、記念撮影をしてお別れです。
ほんまありがとー。メキシコの人はいい人ばっかだー。

20060626001.JPG

June 28, 2006

オフサイドちゃうの?

ガーナvsブラジル観てますが、ブラジルの2点目、なにこれ?
なんでオフサイドちゃうのん?
まあファウル判定はある程度仕方ないにしても、オフサイドは明確な基準があるんだからビデオ判定したらいいのに。
うーん。サッカーってすごい個人技や流れるようなチームプレーで感動することも多いんだけど、
同じくらい審判で白けることが多い気がする。
それともなんか勘違いしてる?エロい人教えてください。

メリダにて

なぜかこの旅行中は早起きでした。
だいたい7時くらいに目が覚めて動き出すという生活。
この日もそのぐらいに起きて、8時に宿を出て朝ご飯。

朝ご飯は近くのカフェというか軽食屋みたいなとこ。

適当に頼んで出てきたこいつは、おいしかった〜。
20060627001.JPG
これで200円くらい。
 
 
 
そこで僕がもりもり朝ご飯を食べていたら、またまた現地の人に話しかけられました。
 
 
名前は忘れちゃいました。初老の紳士。

 
 
20060627002.JPG 
 
彼はスペイン語しか話せない。

でも、こうやって時間のあるときはひみつ兵器登場です。

てってれっててんてんてーーーん

旅の指さし会話帳-メキシコ-〜(ドラえもん風に)」


この本、とっても良くできていて、これを使ってしばし歓談。
けっこうなんとかなるもんです。

彼は65歳で、地元のお医者さん。

ここでよく朝に居るらしい。

ほへー。
 
 
んで、日本語を教えてくれというので、即席日本語教室の開講。

「コンニチワ」とか「アリガトウ」とか「ハジメマシテ」とか、ほんと教室みたいな感じw。
 
 
 
もっとゆっくりお話ししたいところだったのですが、
僕は先を急ぐ必要があったので、20分くらいご歓談してお別れすることに。
 
 
 
ところが、そこで彼が言うわけですよ。
 
 

「『さようなら』はなんて言うんだい?」
 
 
 
う。。。。


とっさにイタズラ心が。。。


「『アディオス』は『ウンコ』だ」
 
 
 
もちろん信じるおじさん。
 
 
 
おじさん「ぐらしあす(ありがとう)。うんこー!」
 
 
ふく「ウンコーヽ( ・∀・)ノ ≡●!」
 
  
 
旅先の一期一会。
二度と会うことはない二人の、別れの言葉は「ウンコ」
 
  
 
 
ちょっと悪いことをしちゃったけど、まあ彼がまた使う機会も無いでしょう。
 
 
・・・もしも、メリダで別れに「ウンコー」という老人に会ったら、すいませんが本当はサヨウナラだと教えてあげて下さい。m(_ _)m

さて、そんなこんなで、野良フラミンゴを見に、セレストゥーンに出発ですよ!