April 03, 2006
Honesty
今は歓送迎会の季節ですね。
夜の新地は、最近とっても賑やかです。
今日も堂島で、新入社員らしき若者の大群を見ました。
いろんな地方から集まってきたんでしょうか。
きっと明日あたりに入社式だったりするんだろうなぁと思いながら見ていました。
僕たちの会社も、明日一気に3人の新入社員を迎えます。
これまでは1人ずつの入社ばかりでした。
3人同時に新しい仲間を迎えるというのは初めてのことです。
人の数が増えれば、楽しいことはみんなで倍加させていけるし、
辛いことはみんなで助け合っていけると信じています。…ケコーン式かw
そういえば春が来ると、新卒として実家を出て北九州に行くときの前の晩に、
父に言われた言葉を思い出します。
ふく 「おとん。社会へ巣立つ息子に何か一言くれよ!」
おとん 「九州の女は情が深いらしいぞ。遊びで手を出すなよ。」
ふく 「・・・・あのなあ。他に何かないの?」
おとん 「クラクションはむやみに鳴らすな。小倉はヤクザの街やからな。」
ふく 「・・・もうええわ(´・ω・`)」
なんか気の利いた一言でもくれるんかと思いきや、照れてるんだかなんなんだか
しょーもないことばかり言うので、もうええわと思って寝ようとしたときでした。
ぼそっと、
おとん 「仕事は誠実が全てや。これからおまえを信じて仕事を任せてくれる人を絶対に裏切ったらあかんど」
正直、そのときは何を当たり前のことを言ってるんだと思いました。
そして期待していたにもかかわらず、柄にもなく真剣なことを言われると、僕も僕で照れてしまいました。
だから「はいはい。ありがとね」と言って、そのときは深く考えずに寝てしまったのですが、今思うとこの一言は本当にありがたい一言だったなあと思うのです。
仕事をしてると、「ま、このへんでいっかー」となったり、ミスをしたときに小さな嘘で誤魔化したくなることがあります。
こういうことをしてると、絶対にバレます。
そして「ああ、こいつには任せられないなぁ」と思われてしまうのです。
僕は、オヤジにこの一言をもらったことと、それから初めてついた上司がこのあたりに徹底的に厳しい人だったことを、本当に幸せだったなあと思っています。
いちおうまがりなりにもここまでやっていけているのはこのおかげかなと。
それぐらい仕事における誠実さというのは大切だと思うのです。
で、なんでこんなことを書くかというと、それはやっぱりこれから先も誠実さを忘れずに働いていきたいし、一緒に働く人もそうであってほしいと思う気持ちが一つ。
もう一つは伝えたいと思っているインモラル人がいるからなのですが、こっちはきっと伝わらないんだろうな。
honesty is such a lonely word. (´・ω・`)
---今日のオドロキ--- (MOKさん風)
三井住友銀行のCMで、BillyJoelの「Honesty」が流れているのはびっくりします。
だって使われてるのはこの部分。
(誠実さとはなんて孤独な言葉だろう。誰もがそんなにも正直でないのに。
もうそんな言葉はめったに耳にしない。
その言葉こそ僕が君に必要としているものだというのに。)
やっぱ、ここの「君」は債務者?
おまえらちゃんと金返せよなぁ、ってキモチがこめられているのでしょうか。。。
ブラックだな〜。(・ω・;)
April 05, 2006
携帯変えた
2年近く使ったP505iを、やっと買い換えました。
今度はN902i。
やっとFOMAです。

・・・使い方がわからん。
ケータイ、進化しすぎです。
だいたい、同じDoCoMoなのに、PとNってだけで、どうしてこんなに操作が違うのでしょう。
濁音が一番下の逆のボタンとか。
このぐらい統一すりゃいいのに。
しばらく、慣れるのに時間がかかりそうです。
こりゃまたケータイメール無精になるな。(´・ω・`)
PCはすぐに返事しますよ〜。
April 06, 2006
April 07, 2006
下着
僕は下着に興味がありません。
なんの事かというと、自分の下着の事です。
世の男の大半はそうだと思います。
女性みたいに男で下着にもオシャレする人って、少ないんじゃないでしょうか。
ちなみに僕は女性の下着にも全く興味がないです。
幼い頃から姉のんがそこら辺に散乱していて、
もう女性の下着に対して幻想もクソも無いからだと思うのですが、
こちらは世の男はどんなもんなんでしょうね。
下着ドロとかブルセラ(死語?)とかあるんだから、やっぱ好きな人とかいるんでしょう。
で、なんの話かというと、僕のおパンツですよ!
なんと3日連続で破れましたよ。orz
情けない・・・。
今日なんかおしりの真ん中から裂けてることにジムで気づきまして、
もう恥ずかしいったらありゃしないわけです。
実は、数年前にも、次々にパンツが破れるという事態がありました。
いったい、どうして立て続けにパンツが破れるなんていう事態が起こるのかということを分析してみましょう。
誰もそんなことに興味ないと思いますが、おそらくこういうことではないでしょうか。
1.パンツに興味がない
2.ちょっとずつダメになっていく
3.最低ストック枚数に達する。
4.耐えられず一気に買う。
5.同時に同じところで買うから、同じ時期にダメになる
6.4へ戻る(無限ループ)
こういう式が成り立つわけです。
うーん。この無限ループはどうやったらbreakできるんだろうか。。。
しかしまあ問題の本質は、もうすぐ30歳だというのに夜中にパンツパンツってタイピングしてることかもしれません。
ほんとどうでもいいや。
早く寝よっと。(´・ω・`)
April 08, 2006
移転先決定
かねてより探しておりました会社の移転先。
西梅田界隈のビルはどこもものすごい活況でして、かなり苦労していましたが、とうとう決まりました!
今のビルの6階に移りますw
いや〜、ベストです。ほんまに。
ちょうどいい空きがでて声をかけてくれました。なんてツイてるんだー。
今度は四つ橋筋側で日当たりも良く、広さ2.5倍!(家賃3倍orz)
僕たちにはまだ無駄に大きい箱ですが、でも箱を大きくすれば会社がそれに合わせると思うのです。
金魚も水槽が小さいと大きくならないとか言うし、いっしょいっしょ。w
今のところも、移ってきたときはがらーんとしてましたしねー。
というわけでお引っ越しは8月くらいになります。
うひょー!楽しみ〜。
April 09, 2006
曽我部恵一BAND in 京都大学西部講堂
行ってきたぁぁぁ。
曽我部恵一BAND in 京都大学西部講堂
何気なく聴いたアルバム「STRAWBERRY」があまりに良かったので、勢いでとってしまったライブチケットです。
サニーデイは好きだったけどライブは行ったことなかったので、生ソカベは初めてです。
土曜日が西部講堂で、日曜日がバナナホールだったんだけど、
なんとなくソカベといえば京都で聴きたい気がして、こちらにしました。
さて、16時開演・17時会場と言うことで、
「えらい早いなー」
と思いつつ、16時過ぎに京大西部講堂に到着。

前座2時間かぁ。
最近スタンディングに行くと、終わりの方で腰が痛くなるという、
凄まじくオッサン状態な僕は、さすがに知らない人のライブを2時間も観る自信が無く、
仕方なく、そう仕方なく、百万遍の串八でガソリン(びあー)を注入。
良い感じに酔っぱらって、時間ぎりぎりに西部講堂に戻ると、まだ始まってない感じ。
熊みたいなふとっちょのおじさんと、若者が機器のチューニングしてました。
1drinkのスミノフを注入して、ますます良い感じになってるところで、曲がなり始めた。
でも演ってるのは、チューニングしてた熊と若者。
何?コピーバンド?
声似てるね〜。
1曲終わったところで、熊が叫びました。
「曽我部恵一BANDでーす!」
( ゚Д゚)ェェェェェェェェェェェェェェェエエエエエエエエエエエ工工工工工工工工工!!!!
ちょっとまておい!
どーみてもただオッサンじゃないか!
俺の知ってる曽我部はもっとこうアナーキーな感じで。。。
・・・太ったのか。
と、呆然としていると
「『胸いっぱい』いきます!」
一番聴いてみたかった曲がいきなりキター!
こんなかんじで、あまりの変貌ぶりに軽くショックを受けつつも、
いつのまにかノリに引きずられ、気がついたら最前でノリノリでした。
やー、もうね、すっげー楽しかったですよ〜。
バンドのみなさん、ひたすらビール呑みながら演ってはるし、楽しそうったらないんですよ。
曽我部なんか、本当に
(・∀・)ニヤニヤ
って顔して、幸せそうに歌ってましてね。
サニーデイの曲もいっぱいやってくれました。
「あじさい」「果実」「96粒の涙」
「シルバースター」「ここで逢いましょう」
とか。
「ここで逢いましょう」は、特にやばかった。
花びらの散る通りを〜♪
なんて桜の京都に合うんだー。
泣けたのが、西部講堂って周りが住宅地で音が漏れるから21時で、
アンプも電源が落ちちゃうらしいんですね。
で、アンコールがその時間にかかっちゃって、
「じゃあ静かに聴ける曲やりましょう」
って、アコギと生声だけで始まったのが「東京」
もう夢の世界かと思うような良いライブでした。
(´Д`;)ハァ〜
April 11, 2006
夜桜
日曜日は、命の危険を感じました。
花粉症。
今年、メジャーデビューですが、昨日はとうとう大ブレイク!
脳髄が鼻汁に浸って死ぬんじゃないかと言うくらい、鼻水がでました。
垂れてくる水状態の鼻水を勢いよく吸い込むと、幼少期にプールで鼻に水が入ったときのような痛みを感じ、ちょっぴり懐かしくも・・・ないよ!
もう何もしたくないくらいヒドかったんですが、それでもお腹は減るので、夕方に近くのモスバーガーへ。
注文して番号札を持ち、途中で新聞を手にとって、席に座る。
ぽたっ。
うお。鼻汁が新聞の上に!
しかも涙も止まらない。
号泣しているかのようにしゃくり上げる僕が、開けていたのはスポーツ欄で阪神金本選手の偉業を讃える記事。
いや、ちゃうねんで。これで泣いてるんやないねんで!
それって、どこまで熱烈なファンやねん。
と、弁解するわけにも行かず、隣の人は明らかに怪訝な顔をしていたけど、あきらめてテリチ(マヨ抜き)・チリドッグ・モスチキンを平らげました。明らかに食い過ぎ。
一向に鼻水は収まる気配もなく、仕方ないので花粉症用のマスクを買って家に帰りました。
全然おさまらないけど、無いよりましな気がします。
そして、読書をしつつ日も暮れかかってきた頃、
「そうだ夜桜を撮りに行こう」
と、急に思い立ち、カメラと三脚をもって部屋を出ました。
エレベーターに乗ると、先に乗ってた人に
ギョ
っとした顔をされました。
確かに、マスクに三脚と一眼レフって、かなり変態っぽい。。。
頑張ってズルズル言いながら写真を撮ってきましたが、うーん、夜桜って難しいっす。。。
いかん、こんなことでメキシコ行って写真撮れるんだろうか。
April 16, 2006
しまった
バタバタと追われていたら、あっという間に1週間放置してしまいました。
いかん。こんなことでメキシコ行けるんでしょうか〜。
そんなわけで仕事と旅行準備であわわわって感じです。
昨日は久々に実家に帰り、昔にアメリカ行ったときの腹巻きやサングラスを取りに行きました。
腹巻きに昔余ったドルがイパーイ入ってた━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
かなり儲けた気分ですw
んで、久々に一家でごはん食べてたとき、
「おまえ、スペイン語わかるんか?」
と父に言われ、
「なんとかなるやろ、セニョール」
と返したら、
「セニョールは男の人?女の人はセニョラー?」
と割ってきた母の一言には、軽く目眩を覚えました。・・・おもろいやんけ。
さすが「私はスペインでカバディ観たい」と、素で言うだけはあるな。。。
さて、リュック買いに行かねば。ではでは!
April 17, 2006
リュック
昨日は旅用リュックを買いに街へ出ました。
そういえばトラベルコーナーがあったなーと思って、最初に行ったのは梅田のヨドバシ。
でもあまりピンとくるものが無く、うーん、他ってどこ?百貨店?
いやー、とりあえず丸ビルのLLBeanでもいけばあるんかな、なんて考えながら愛車を走らせると(注:ママチャリ)、途中に「好日山荘」が。
キタ。これぞまさしく天啓!
ここは、登山用品専門店。
んだんだ。そういう手がありましたか。
そりゃ登山仕様の良いリュックがあるに違いないですよ!
そういえば、ここは前から気になっていたのです。
だって大阪駅前第3ビルの1階に、かなり広い店舗を構えてるんですが、古いビルとはいえ一等地の1階なんだから結構良い値段するはず。
なのに登山用品専門店とかってペイできるもんなんだろうかと。
そんな大きなお世話な疑問を抱えつつ、中にはいると結構人がいる〜。
もしかして登山市場って大きい?
ナメてました。ごめんなさい。
んで、ふらふらと見ていると、店員さんに接客されました。
どんなのをお探しですか?
旅用です。9日間メキシコなんです。
できれば機内に持ち込めた方が良いなー。
サブリュックとか欲しいっす。
でもずっと背負ってたら重いですよねー。
なんて疑問や希望を適当にぶつけてみると、さすがに手慣れたもんで、それだったらとオススメされたのがガラガラ付きのリュック。
あ、その手のガラガラ付きのリュックって、ヨドバシにもあったんですけど、全然入らなさそうなうえに重いし、背負った感じ堅いし中途半端でヤだったんですよ(´・ω・`)
なんて話すと、ちっちっ、それは安物ですぜ、お客さん、とばかりに誇らしげに機能を話し出しました。
これは背中面はメッシュ地だから暑い国でも涼しいですよ。
こういう開き方をするから背後が安全ですよ。
実はここが取れてサブリュックになるんですよ!
この時点で、既に僕の耐物欲ヒットポイントは、残り10くらい。
トドメに「まあとにかく背負ってみてくださいよ」と言われ背負った瞬間、
改心のいちげきで僕のHPは完全に0に!!
やー、すごいすごい。
ヒモを数カ所引っ張ると、体にガシッとまとわりついてきて、背中全体に重さを分散してくれているのです。
店員さんに完敗です。
で大幅予算オーバーですが、良い買い物したー。
Ospreyというメーカーの「Meridian 22」というシリーズらしいです。
僕は知らなかったんですが、登山する人の間ではメジャーなメーカーらしいです。



ちょっとロゴが趣味じゃないのが難点なんですが。w
もう一つ大きな問題があって、僕ってばリュック姿が全然似合わないのです。orz
さすがに背負ってる写真はヤバい人みたいなので却下!
April 20, 2006
フリーダ

「フリーダ」
メキシコだからというだけで手に取ってきた作品ですが、これが超絶よかったー。
こんなあらすじ。
壮絶な人生ってあるんだなーと思いました。
絵も情熱的な感じです。
建物や人の描かれてる感じも、僕の想像するメキシコでしたー。
April 22, 2006
いざメキシコへ!
それでは、驚くほどテキトーな準備しかしてませんが、メキシコ行って参ります!
さてさてどんな旅になることやら。
メキシコシティに夜に着いて、宿は確保しています。
そこからどこかを回ってカンクンから帰る。
それだけが今のところ決まっていることです。
あとは風の吹くまま〜。
それでは行ってきまーす!
April 24, 2006
死活報告
なんとか生きてます。
ただいまメキシコシティの宿からネット中。
しかしまあ、初日からトラブル続きですわ。
英語圏じゃないってこんなに大変なんですね〜。
1日目にしてホームシックというへたれっぷりです。
とりあえずこの街に惹かれるものはあまりないので、明日は
ティオティワカン行ってグァナファトに向かいますー。
April 29, 2006
in メリダ
ただいまメリダというユカタン(;´Д`)半島の町に来ています。
いやー、メキシコには驚くほどネットカフェが多いですね。
ちょっと探せば大体日本語つかえるところがあります。
現地の情報を収集できるので、めちゃ重宝します。
仕事の状況も確認できるので安心!(・∀・)
ちょっと旅情に欠ける行為ではありますが、まあ致し方ありますまい。
旅情は他のいろんなところで感じまくってますので。(・・;)
で、あっという間に残すところ後2日。
調子が出てきたところなので、帰るのが名残惜しいですが、とうとう明日は
チチェン・イツアー!
今回の旅の目玉でございます。
うひょー。楽しみ。
それでは皆さん、アディオス!
