April 01, 2005
筋トレ考
会社に筋トレ部が発足して2週間になります。
(2人だけどw)
新しくやってきたJIN君と、週2回通っているのですが、これがまた
めっっっっっっっっっちゃキツい。
というのも、一人でやってると、頑張ってるつもりでも、どこかに甘えがあるのか、セット間のインターバルを長くとったりしてしまうのですが、2人だとそうはいかないのです。
交代で回していくので、
「おえっ、もう自分の番!?」
みたいになります。
ウエイトをあげるときも、一人では、
「はぁ〜、もうだめー」
って、すぐになっちゃうところを、
「うい、あと2回いこー」
とか言われ、
「うぐぐぐぐぐ(頑張ってる声。≠はだしのゲン。)」
なんて頑張っちゃう。
まあ後は、男同士の意地の張り合いもあったり(笑)
そんなわけで、かなりキテます。
今日も朝起きるのがキツかったー。
で、ただ問題は。トレーニング後に食べに行くと、確実に食べ過ぎることです。
昨日の筋トレ後のメニュー in 京橋王将
・焼きめし
・餃子
・ポパイ炒め
・生ビールx2
・・・絶対使った以上に食べてるよな(・∀・;)
現在の体重71.5kg。
上抜けキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
April 04, 2005
お花見?
「お花見をしよう」
そういって、大学の友人5人と、土曜日に集まりました。
桜の名所、桜ノ宮です!

ポカーン( ゚Д゚)
桜なんて、もちろん全然咲いてません。
桜は心の目で見て決行しようかと思いましたが、雨も降りそうだったし、何より、周りに誰もいない中で呑むのは寂しすぎるので、結局南森町の僕の家で、ただの飲み会になりました。
…いや、ただの飲み会になるはずでした。
集まってすぐ、どうしても会社に行かないといけない用事ができたので、4時間ほどみんなに留守番してもらいました。
帰ってくると、みんなでゲームをして待っていてくれました。
!!!!
おまいら、もしかして、そのゲームは!
「ときめきメモリアル3 約束のあの場所で」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
なんでそんなもんが、我が家にあるのかという話は以前に詳しく書きましたが、ずーっと手つかずで置いていました。
それを引っ張り出してきて、みんなでやってるではないですか。
というわけで、飲み会の予定が、結局大トキメモ大会。
男4人と女1人でやるトキメモは、かーーーなり盛り上がりました。
「あほか!今週は勉強しろって!」
「おまえ、そろそろ相沢さんをデートに誘わな、嫌われるぞ」
「たっちーとスキーいこうよー」
「いけ、押し倒せ!(そういうゲームじゃありません)」
結局朝の5時まで、トキメモ三昧でした。
しっかり「約束のあの場所」で桜も観たり。(・∀・)
名前、本当に呼んでくれるんだねー。しかも発声が不自然じゃないし。
それにしても、このゲームの主人公は、相変わらず乱れた生活しまくり。
こんな毎週毎週とっかえひっかえデートするかいなーw
と、そんな感じで、ちょっぴり大学時代に戻れたようで、非常に楽しい一日を過ごしました。
やはり気のおけない仲間と、なーんにも考えずに遊ぶのは、癒されていいもんです。
April 05, 2005
藤田晋「渋谷ではたらく社長の告白」
I田に借りたので、読んでみました。
著者はサイバーエージェント社(CA社)の社長であり、奥菜恵のダンナさん。
最年少での上場記録保持者でもあります。
結構、blogもマメに更新されていて、気負って無い感も良い感じで、僕の定期巡回コースに入ってます。
そんな藤田さんの、起業から今までを振り返った書。
CAさんは、取引先って事情もあり、面白くなかったら触れないでおこうと思ったんだけど、いやいや面白かったです。
僕がこういう仕事をしているから、面白く感じないわけはないのだけど、そうじゃない人でも、十分に面白いと思います。
大体2時間くらいで読めました。
blog以上に、多くの人に読んでもらえるように、気軽に読める文体や、話の展開に、そうとう気をつかってはるなー、と思います。
さすが営業の鬼です。
特に面白かったのは、ネットバブルの盛り上がりから崩壊までのくだり。スリル満点です。
ネットバブルって本当に凄かったんですね。
当時は九州で鉄に囲まれていたけど、それでもその熱は伝わってきてたもんなー。
しかし、この本を読んでると、
「ベンチャーってのは、会社に寝袋で寝て、休みも12時間働くのが当たり前だ」
って認識されそうですね。(>_<)
かなり藤田さんは、ハードワーク信奉のご様子。
もちろん一理あるけど、僕はそのあたりの考え方については、堀江さんのように、きっちり休んで集中することを理想としたいかな。なかなか難しいけど。
もちろん、どちらが正しいとかではなくて、理想とするスタイルの差だと思います。
April 06, 2005
居眠り
最近、ちょっとお疲れ気味だったのでしょうか。
僕は映画館や散髪屋なんかでは、ぜんぜん寝くならないんだけど、
今日は歯医者で治療中にウトウトしてしまいました。
こんなことは初めて。
で、そういうときって、普通なら「起きてくださーい」とか言われるんでしょうけど、
歯医者はやっぱり、歯医者ならではの起こし方をするんですね・・・
口の中に冷水を放り込まれ、すぐにバキュームで吸い出されました。
やられないとイメージつきにくいかもしれませんけど、コレはかなり驚きます。
けっこう長いこと診てもらってるので、ちょっとイタズラ心を出したのかなー。
誰にでもやらないだろう。さすがに。
いやいや、一瞬で目が覚めました。
なるほど。
これが本当のビックリ水ってやつですね(・∀・)
April 08, 2005
「きょうのできごと」

「きょうのできごと」
京都の大学院に進学する友達の引越し祝いに集まった仲間たち。そして、そこにはいないけど気にかかる人。一方、テレビに映し出されるのは、ビルの壁に挟まって抜け出せなくなった男や座礁したクジラのニュース…。どこにでもいるような若者たちの一日。(amazonから抜粋)
大きく盛り上がりがるわけでもなく、フランス映画ばりに淡々と話が進んでいきます。
でも、このシチュエーション、やっべー。
こいつら、なーんにも考えないで酒呑んで、行動するんですよね。
なんで、酔っぱらって髪を切るのかと。
(そういえば僕は昔、なんで酔っぱらってジェル(整髪料)を飲んだんだろう。)
しかも、テレビで鯨が打ち上げられてるっていって、車で海に行ったり。
んで、
「酒買いに行ってくる」
って、出て行って、もう終電も終わった叡電の出町柳駅で旧友にばったり会い、ちょっと西に行った三角州で車に跳ねられるんですよ。
てめー、その場所にどれだけ俺の青春が詰まってるとおもってんだよー。
と、まあ、別に昔は良かったねといつも口にしながら生きてるわけじゃないですけど、やっぱり、これは京都で大学生を過ごしたオッサンには、ヤバすぎるわけです。
池脇の関西弁が地だから自然なのは当たり前として、妻夫木君や田中麗奈まで、京都弁がしっかり話せてるのには、びっくり。この二人、福岡だったよなー。
そんなこんなで、まったりした良い映画でした。
原作は柴崎友香さん。
「次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?」しか読んだことないんですけど、そういえばこんな感じの、淡々としたテンポでした。
でも、この世界観は良いよ。新作出るみたいだし、読んでみよっと♪
April 10, 2005
包丁
100円ショップで買った包丁が、あんまりにも切れないので、前から気になっていた、天神橋筋三丁目の『國重』に行ってみました。
刃物店というだけあって、包丁だけでなく、ハサミや彫刻刀まで置いています。
種類があまりにもたくさんあって、考えてもよくわからないので、「料理包丁ください」と言ってみたら、四種類くらいだしてもらいました。
その中に日立青紙を使った包丁を発見。
おおお。そりゃ刃物といえば安来鋼だべ、と、つい衝動買い。
「錆びるよー」
と、店のおじさんに言われ、
「んじゃ、砥石も」
・・・って、ちゃんと使うんか、これ?

しかし、使ってみると、おおお、さすがに100円ショップの包丁とは、比べものになりません。
で、次の日。
食って眠くて、ほったらかしていた包丁が・・・。
アチャー(ノ∀`)

早速、砥石で研ぐことになるとは思いませんでしたorz
あ、そういえば誰か、たたらの回のプロジェクトX撮ってないですかねえ。。。
見ようと思って忘れてました。
ショボーン(´・ω・`)
April 12, 2005
でかした!
5/4の佐藤竹善のCross Your Fingers IX
毎年、やまもと先生に誘ってもらってるが、なんと今年は・・・
2列目ど真ん中がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
すげーよ、とーちゃん!!
2列目なんて、10年前のBilly Joelの大阪城ホール以来だよ。
わくわく。
April 14, 2005
辛口料理ハチ
今日、ハチに行った。
ハチ・・・。
それは、辛口料理。
知る人ぞ知る激辛カレーの店である。
「関西随一」
「殺人的」
「昼から酒をしこたま飲んで、長時間セックスしたような」(室井佑月)
多くの人が、様々な言葉でハチの辛さを表現しているが、大げさでなく本当にハチは辛い。
どれだけ辛いのか。
僕も、初めてハチを食した時の体験を、拙筆ながらレポートしてみたいと思う。
堂島に移転する前、僕たちの会社の事務所は、南森町にあった。
その事務所があるビルの、大通りを挟んだ向かい側の路地に、ハチはある。
「今日の昼飯、どうしよう?」
「いつも行列している店があるで。一度行ってみようや」
そう言って、何も知らずにI田と二人で乗んだのが、僕とハチとの出会いである。
今になって思えば、雪山にTシャツで登るような心構えの甘さだ。
70年代喫茶店風の店構えは、どこか異世界にきた感覚がする。

中に入ると、緑の髪をした、見るからに偏屈そうなおばちゃんが一人立っていて、メニューはカレーのみ900円とある。
カウンターのみで10席も無いない店内は満席だった。
客達は無言でカレーを食べている。
どうやら、ここは辛口料理と看板に書いているものの、カレー専門店のようだ。
僕たちも迷わずカレーを注文する。

少し待った後、出てきたカレーは、米2合はあろうかという特盛りだ。
別の鍋から取り出された肉は、かなり良く煮込まれた様子である。
さらに目の前には、足らなければ好きにかけて良いという意味なのか、追加ルーが置かれている。
なるほど。
量も多く、さらに味も良いということなのだろう。
さすがに行列ができるだけの店だと感心する。
期待できるお店に行ったときの一口目というものは、何者にも代え難いドキドキ感があるものだ。
僕は、これから始まるであろう至福の時への期待とともに、スプーンにカレーを乗せて、口へ運ぶ。
ぐはっ。
無邪気に一口目を口の中へ放り込んだときの衝撃を、僕は一生忘れないだろう。
恋い焦がれていた女性をやっとの思いで脱がせたら実は男だった、なんてとき、きっとこんな気分になるにちがいない。
そんな、期待とは裏腹の、想像を絶した「辛さ」 が、僕の体を突き抜けた。
瞬時に体中の毛穴という毛穴が開き、水門を開いたように汗が噴き出す。
・・・無理。
辛すぎる。
いや、辛いと言うより痛い。
しかし目の前にはおばさんが、怖い顔をして立っている。
ここで残せば、捕まえられてバラバラにされ、今晩の仕込みの材料に使われそうな雰囲気である。
こうなると、好意的に見えた追加ルーの意味も、おばちゃんからの挑戦状に見えてくる。
「かけれるもんならかけてみぃ〜」と。
それでも必死でカレーを口に運んでいると、胃が、手が、痙攣を起こし始める。
最後には意識が朦朧として、笑いが止まらなくなってきた。
結局のところ、僕たちは、半分近くを残して、店を出た。
僕のハチ初体験は終わった。
こんな凄烈なハチ初体験だったのだが、まるで二日酔いのように、しばらくすると、また行きたくなってきたから、不思議である。
そんな風にして、僕は、半年に1度くらいハチに通うようになった。
2回目からは「ルー少なめ、卵追加」というワザを覚えて、完食できるようにもなった。
それでもやはり「もう行かねー」と、行くたびに思う。
今日も、もちろん思った。
でも、なぜかまた行きたくなるのだ。
もちろん、辛い料理が好きな人にはたまらないはずだ。
女性も、オジサンも、うまそうに追加ルーをたっぷりかけて食べている人もいる。
そんなリピーターもいれば、僕のように忘れた頃にやってきて、拷問のようにヒーヒー言いながら食べている人もいる。
それが、ハチである。
みなさんも、南森町周辺で、お昼を食べることがあれば、選択肢の一つにどうだろうか。
地図
営業時間 月・水・金 11:30〜13:30
(但しぎりぎりに行くと売り切れが多い)
(2005/4/13現在)
受付電話
来週の月曜日から、新しい人が入ってくるので、電話の増設と、あわせてエントランスに受付電話を設置しました。
受付電話は、ヤコブ・イェンセンのT-3
カコイイ!!(・∀・)
でも、設置したら、なんかビミョーな気もする。
まあいいや。

それにしても、ビジネスホンの設定は、何度やっても慣れないなぁ。
こんなにややこしいのは、N○Tの既得権益保護のためなんだろうか・・・。
GUIで設定ツールつくれよなあと、つくづく思います。
文句言うなら業者に頼めばいいんだけど、やたら高いからもったいないんだもん。(´・ω・`)
かといって、そうそうあることじゃないから、誰かに引き継ぐ気にもなりません。
言語1つ覚えるくらいややこしいし。
うーん。電話工事の価格破壊モトム。
April 16, 2005
鷺沢萠一周忌
mixiを見ていて思い出したのですが、11日は鷺沢さんの一周忌でした。
去年に訃報を聞いたときは、本当にショックだったなあ。
あれから、もう一年も経つのですね。。。
「作家になりたい」というのは、本好きならかなりの割合で一度は抱く憧れだと思います。
ご多分に漏れず、僕も高校生の頃に、そう思ったことがありまして、僕の場合、その憧れは鷺沢萠と池波正太郎の二人に頂きました。(よく考えるとヘンな組み合わせだなあ)
思えば、ふにゃふにゃ遊んでばっかりだったのに、小論文と英語なんていう無謀な倍率の胡散臭い入試をかいくぐって、無事に大学に受かったのも、高校の時に鷺沢さんの文章を何度も何度も読んで、たまにはちょっとマネしたりしていたおかげかもしれません。ありがたや。
そんな風に彼女の文章は、昔からいつも僕の憧れであり、きっとこれからもお手本であり続けるのだろうなあと思います。
いつか彼女のように美しい日本語を綴れるようになりたいものです。本当に。
って、佐藤竹善の声で歌いたいと思うくらい、叶わない憧れなんでしょうけど(笑)
鷺沢さん、どうか安らかに。
はあ、もう新刊でないんだと、またも実感。
しょぼーん。
April 18, 2005
コンスタンティン
「コンスタンティン」を見ますた。
周りで熟睡してる人も散見され、終わった後にエレベーター付近で、「何コレ?」「ワケわからん」と言ってる人も多数いました。
女の子に「ごめんなー」と言ってる男もいたなぁ〜。
僕は、ボロカス言うほど嫌いじゃないけど、まあもう一回見たいかと言われれば、見ないかな。
上映始まったばかりだから、筋には触れないですが、とりあえずキアヌはカコイイ!!(・∀・)
話にキャラが良く合ってました。
関係ないですが、大丸で食べそうなくらい時計見てたら、カタログ貰いました。
やばい。もう止まらないかも。
でも機械時計って買ったことないのです。
壊れやすさとかどーなんだろ。
しょっちゅう修理とかやだなあ。
うーむ。
April 19, 2005
柴崎友香を読み漁ってみる
週末に「きょうのできごと」の原作者、柴崎友香を纏めて購入してみました。
「青空感傷ツアー」
「ショートカット」
「フルタイムライフ」
僕の本の読み方は、気になる作家を見つけたら、まず打診買いしてみます。
その感触が悪くなかったら、複数まとめ買いして。ハマったら全冊購入するのがパターン。
・・・なんだけど、この作家に、その方法を使ったのは間違いだったなあ。
この人の書く雰囲気は好きなんですが、基本的にクライマックスとかは無いようなので、続けて読むと飽きちゃいました。
きっと、ミステリーやらの狭間に読めば、癒されて良いのでしょう。
そういう作家さんだと思う。
「フルタイムライフ」は、本町らへんに勤め出す新社会人OLの1年間の話でした。
主人公がオフィスにあるホッチキスの針はずしを初めて使って「こんな便利なものがあるなんて知らなかった」と言って感動してる場面なんかは、
「あー、そういう感動って、そういえば俺も働きだしたときあったよー!」
と、遠い昔の感動を思い出しました。
僕は、パンチにアジャスターがついてるのも、感動した気がする。
「真ん中で折って印つけてからパンチせんでええんやー!」
って。
机の上に印刷した資料を、順番に並べて置いて、何人もの人が1部づつ取りながらぐるぐる回って会議冊子作ったりするのも感動したなあ。社会人っぽい!!(・∀・)とか。
そういえば最近、その手の感動が少ない。
感性が鈍ってんだよなー、きっと。(´・ω・`)
さて今週は恩田陸に初挑戦なり。おもろいかな。どーかな。
April 21, 2005
April 22, 2005
古い写真
この前、古い写真を整理していたら、懐かしい写真が出てきました。
大学時代に、東北へ行ったとき撮った写真です。
岩手八幡平付近の農村地帯で、けっこう大きな国道沿いだったと思います。
思わず車を止めて写真撮影したものです。
が、喜んで記念撮影したものの、未だに何が言いたいのか、さっぱりナゾなこの写真。

「行かなくっちゃ」って言われても、すでに思いっきり農村なんですが。。。
ってか、パクりすぎ。
○OWSONに怒られないのでしょうか。
まだあるんかなー。この看板。
ぜひまたお目にかかりたいもんです。
関係ないですが、人生で一度は東北に住んでみたいです。
温泉もいっぱいあるし、お魚もおいしそう〜。
April 24, 2005
新人歓迎会
金曜日は、新しく営業として入社した、M下君の歓迎会をしました。
とうとう9人目です。
こうやってナカーマ(・∀・)人(・∀・)が増えていくのは、本当に嬉しいなあ。
宴会も賑やかになったなーと感慨深いもんがありました。
イキのいいM下君に挑戦されて、がぶがぶ焼酎飲んでたら、ほどよく酔っぱらいました。
そして、普通に家に帰って寝たのですが、久しぶりに夢をみました。
・・・いや、夢じゃなかったのかも。
「隣の部屋が騒がしい夢」
夢か現か・・・・。どっちだったんだろうなあ。。。
ラジオ受信
今のマンションは、全くFMを受信できませんでした。
会社も有線になってしまったおかげで、この半年、かなり音楽難民になってました。
で、なんとか家だけでもFMを聴けないかと、ヨドバシ行って相談してみましたところ、700円のフィーダ線(?)なるものをオススメしてもらい、部屋の中に引き回してみたところ。
FM-802キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
案外簡単なものなのですねえ。
こんなことなら、もっと早く買ってればよかったよ。
というわけで、貪るようにラジオ聴いてます。
(;´Д`)ハアハア
April 25, 2005
人生の経験値
流行ってるらしい。これ。
| ナンパ | ○ | 若いときは、そりゃまあ |
| 逆ナンパ | × | いつでもしてください |
| 蒙古斑 | × | よくわかんないけど |
| 喫煙 | × | 歩きながらたタバコ吸う人は早く死んで下さい |
| 禁煙 | × | 1箱千円くらいになればいいのに |
| 酔って記憶をなくす | ◎ | 得意技 |
| 出待ち | × | そこまで好きじゃない |
| 飲酒運転 | ○ | さすがにもう絶対しない |
| 輸血 | × | 大けが経験が無いなあ |
| 救急車に乗る | × | こうみえても頑丈 |
| 不倫 | × | 残念ながら |
| 一夜限り | × | つかまえるとしつこいもんでw |
| 失恋 | ○ | 毎晩、君が眠りにつくころ〜♪ |
| ホストクラブ | × | 縦社会厳しそう |
| 寿司屋のカウンター | ○ | お寿司大好き |
| キャビア | × | 食わず嫌い |
| 警察に電話 | ○ | 家の前がうるさいときに |
| 警察から電話 | ○ | チャリがみつかりましたよー |
| 男に殴られる | × | 金持ち喧嘩せずw |
| 女に殴られる | ○ | tame家にて |
| 親に殴られる | ○ | オヤジは手が早い |
| クビになる | × | その前に辞めるから? |
| 倒産 | × | ガクガクブルブル |
| 二足わらじ | × | 器用じゃないもんで |
| 会社設立 | △ | 改組なら |
| 英語 | △ | コーヒーって言ったらコーラが出てきます |
| フランス語 | × | 眠気を誘うのは映画のイメージ? |
| 中国語 | × | 結構発音が美しいよね |
| 韓国語 | × | 基本単語しかしらない |
| カツラ | × | いまんとこ大丈夫 |
| 松葉杖 | × | 骨折経験もない |
| 演劇鑑賞 | × | 興味はあるんだけどなあ |
| 新聞に写真 | × | 待ってろ〜 |
| ゴルフ | ○ | 下手の横好き |
| 船釣り | ○ | 関鯖釣りは良い思い出 |
| お見合い | × | やってみたい! |
| 東京 | ○ | 住みたいとは思わないんだよねえ |
| 博多 | ○ | 良い街だよ。ほんと。 |
| ニューヨーク | × | 西海岸だけしか |
| ベルリン | × | フィルならあるんだけど |
| パリ | × | 行ってみたいね |
| 富士山登頂 | × | 絶対いつかやってみたい |
| 雀荘 | × | 手ばっかり |
| 浪人 | × | まぐれで回避 |
| 徹夜で仕事 | ○ | そりゃまあ。 |
| 徹夜で遊ぶ | ◎ | まだまだいける |
| 水着撮影 | × | ターザンでるまでおあずけ |
| スキューバダイビング | × | 楽しそうよね。 |
| 溺れる | × | 幸いにも。 |
| スカイダイビング | × | やってみたいなー |
| 電車のドアに挟まる | × | 鞄くらい。 |
| 出産に立ち会う | × | そのときになって考えるかな |
| カフカ | ○ | でも難解 |
| 谷崎潤一郎 | ○ | 国語とかで出るしね |
| ファンレターの返事をもらう | × | 出したことがないなー |
| 空き巣に入られる | × | そんないい家住んでない |
| 空き巣を捕まえる | × | ○のやつはそうおらんやろ |
| 刺青 | × | 痛そうやなあ |
| プチ整形 | × | プチってもしゃーないし |
| 日焼けサロン | × | こないだ会社の子に薦められた。(`・ω・´) |
| 家を買う | × | 今のところ一生買う気は無いです |
| 50万円以上貸す | × | 僕に金を借りようとする人はいないなー |
| 東京ディズニーランド | ○ | 必ずケンカする。 |
| 後楽園球場 | × | まだあるん? |
| 甲子園球場 | ○ | かち割り売ってたなー。 |
| さいたまスーパーアリーナ | × | 前まで行ったけど |
| 宝くじ1万円以上当たる | × | 買わないからねー |
| 糖尿病 | × | 今んとこ大丈夫らしい |
| 運転免許 | ○ | 落としっぱなし。再交付って面倒。 |
| 捨てイヌ・ネコを拾う | × | そういえば見たこと無い。 |
| スカウトされる | × | サークル? |
| オーディション | × | おそれおおい |
| エアロビクス | ○ | 動きがロボットみたいだけど |
| 予知夢 | × | あってもよさそうなもんだけど |
| 心霊写真が撮れる | × | 超常現象は興味ない |
| 自作PC | ○ | 仕事だしね |
| 家庭教師をする | ○ | 32cmの足の男の子と、舞の海似の女の子の二人。 |
| 表彰される | × | ロクなことしてないし。 |
| 国体 | × | 部内にはいた |
| インターハイ | × | スポ選の人は基本的に経験者だったなー |
| 老人に席を譲る | ○ | そりゃまあ。 |
| 痴漢に注意する | × | 出会いがあるかな? |
| 一見さんお断りの店 | ○ | なぜ断るのかね? |
| 20歳過ぎて帰り道が分からない | ○ | やや方向音痴。 |
| 中学時代以降のおねしょ | × | しないねえ |
| 女装 | ○ | 大学祭の女装コンテストに・・・ |
| 二股をかけられる | × | 知らないだけかもしれないけど |
| 抽選が当たる | ○ | しょーもないのばっかり |
| 倒れている人を助ける | × | こないだ電車で倒れたけど |
| いがらしゆみこ | × | だれ? |
| 一条ゆかり | × | 知ってるけど読んだこと無い |
| 美味しんぼ | ○ | 覚えてないけど。 |
| ゴルゴ13 | × | そういえば読んでない |
| 遠距離恋愛 | ◎ | 語らすとうるさいよー |
結構疲れるねー
April 26, 2005
ゴスペラーズ坂ツアー2005
今日は、大阪城ホールにゴスペラーズのコンサートに行ってきました。
前から、一度は行きたいなーと思っていて、たまたまe+で先行販売に申し込んだら当たったもの。
10分くらい遅れていったのですが、すると入り口で
「招待客でキャンセルがでましたので、宜しければアリーナ19列と交換させて頂きます。」
と言われ、スタンドの後ろのほうが、いきなりアリーナの前方になった。
ホテルで、普通に予約したらセミスイートになったくらいの驚き。
で、4曲目くらいが終わったところで、メンバーは尼崎の鉄道事故に触れて、全員で黙祷を捧げる1分間を取りました。
こんなに悲惨な事故が起こっている中、演る側として非常に難しい対応だったと思います。
でも、あえてコンサートの流れを切ってでも、会場の全員で黙祷を捧げることを選んだメンバーは、本当に素晴らしいと思います。
本当に、こんなに悲惨な事故が、もう起こりませんよう。
直接関わっていない僕たちでもできることは、無関心にならず、マスコミの情報に踊らされず、再発を防ぐための原因の追求と対策の実施が、本当にしっかりと行われているかを注視することだと思います。
さて、コンサートは、見事なエンターテインメントショーでした。
なんせ歌がうまい(踊りはひじょーに怪しいけどw)
ベストアルバムのツアーだったからか、不勉強な僕でも知ってる曲が多くて、とっても楽しかったです。
いやー、音楽って素晴らしいなぁ〜。
来襲中
東京から出張で関西に来ていて、残業で終電を逃したというショボーンな難民、はんだが来襲中。
さあ、ウイイレするでー
【2005/4/27 23時追記】
けっきょく3時までやって、3勝5敗でした。
しょぼーん(´・ω・`)
April 27, 2005
新人営業M下君
先週の金曜日、歓迎会で飲みまくった新人営業のM下クン。
みんなにお酒を挑み、なかなか営業として頼もしいスタート!
と、思いきや・・・
酔いつぶれて、完全に帰宅不可能状態。
会社で寝かすために、荷車で運ばれていきました。

勝ち鬨をあげる一同

またのお越しをおまちしております(笑)
April 29, 2005
さて連休
GWですねー。
僕たちも、まわりがお休みだから、出ても仕方ないので、今年は10連休にしました。
がっっ!大して予定が埋まってません。
せっかくのGWなのに、Go-kon Weekでもないゾ。
このままでは、GoroGoro Weekです。
あうー。さみしー。
仕方ない、Gym Weekにするか!!(・∀・)
10連休明けたらムキムキ。
それもええなぁ〜。おりゃー!
April 30, 2005
えー
どうせいつかは何か買うんだから。
どうせ買うならイイモノを。
と、自分を説得して、
結局、勢いで買っちゃいました・・・
ジャガールクルト、マスターホームタイム。
うひょー。
久しぶりに大きい買い物した気がします。
きのう、心優しい会社の人たちと呑みに行ってたら
「えーっと、ふくださん、今何時ですか?」
としきりに訊いてくれました。
むひょー。ありがとー。
え?言わせてる?
んなことないよねー。
恩田陸「夜のピクニック」

恩田陸「夜のピクニック」
あの一夜に起きた出来事は、紛れもない奇蹟だった、とあたしは思う。 夜を徹して八十キロを歩き通す、高校生活最後の一大イベント「歩行祭」。 三年間わだかまっていた想いを清算すべく、あたしは一つの賭けを胸に秘め、当日を迎えた。去来する思い出、予期せぬ闖入者、積み重なる疲労。 気ばかり焦り、何もできないままゴールは迫る――。
良い本。
書店員がもっと売りたい本屋さん大賞受賞ってのはダテじゃないです。
話題になると手に取る気がしない天の邪鬼な僕ですが、これは読んで良かったなー。
高校生が純朴で頭が良すぎるきもしますが、公立高校の進学校ってこんなかんじなんかな?
だから嘘くさいような、綺麗すぎるような、と感じる人も多いと思います。
僕も実はそう思うんですけど、
「こういうピュアな部分も持っていたんだよなあ」
と思い出せるところが、この本の良いトコと割り切れば、全然これで問題ないっす。
逆に、高3あたりで読んでも、僕なら「何をきれい事ゆーとんねん」としか思わなかったでしょう。
若い人に読んで欲しいって声もよくあるようだけど。
そういえば立命にも、全体行事ではないんですが、衣笠から草津までを夜通し歩く「ナイトハイク」という意味不明の行事がありました。
あれだって、この本みたく昼から80kmもあるかないけど、たいがいしんどかった。
なにより辛いのは、必死で夜通し歩いたのに、草津から京都に戻るのは電車で30分という現実。
圧倒的な文明の利器の前には、人間なんていかに無力かを感じることができますw
恩田陸って、これが2冊目なんですが、結構いいかも。
このGWで、あと3冊くらいは読んでみようかと思ってます。

