May 03, 2004

二日酔い

昨日は久しぶりに大学時代の友達にあって、飲んでました。
とっても楽しかったです。

でも、飲み過ぎて頭イタイ。
あうー。
何か効く治し方ないかなぁ。

続・二日酔い

やっと二日酔いがおさまってきました。
今日、やろうとしていたことがいっぱいあったのに、結局何もする気がおきず、ひたすら臥せっていました。もう酒はのまへん!(2日くらい?)

せめて今日という一日を、少しでも意味のあるモノにすべく、二日酔い対処法について調べてみました。

肝臓がアルコールを分解する過程で、アセトアルデヒドという物質ができます。
この体内に生成されたアセトアルデヒドは、抹消神経に作用し、頭痛を起こさせる働きがあります。
二日酔いに特有の、ガンガン割れるように痛む頭痛は、脳の周りを取り巻いている細い神経に、このアセトアルデヒドの作用が及ぶことによるものです。

ふむふむ。そーゆーことかあ。

頭の血液の循環をよくすることが有効なのですが、そのためにコーヒーに含まれるカフェインが役に立ちます。もともと頭痛に対しては、鎮痛作用のあるアスピリン、鎮静作用のあるバルビタール、血管拡張作用のあるカフェインを用いることが最も一般的な治療法であるとされています

なるほど。頭痛には一般的にコーヒーなどのカフェインが有効みたいってことですね。
あとは熱めのシャワーとかが良いみたいですね。

もちろん、実践する機会が無いようにしたいもんです。。。

参考はこちらこちらでした。

ちょこっと

CSSいじってます。
お見苦しいときに見たかた、ごめんなさいm(_ _)m

May 04, 2004

変わってないです

なんか全体的に寂しいなぁと思ったので、プチリニューアルをしようと、2時間以上CSSでデザインをいじってました。
ところが何をしてもピンとこなく、結局は微修正どまり。
また出直します。_| ̄|○

佐藤竹善「CROSS YOUR FINGERS Vol.8」

今日は、SingLikeTalkingのVo.佐藤竹善が主催するライブイベント「CROSS YOUR FINGERS」に、行って参りました。

このイベントは今回が8回目。
ここへも何回か登場頂いているやまもと先生に、前回誘っていただき、今回も味を占めて2回目の参加となりました。
先生、いつも即日完売の貴重なチケットをありがとう。
ちなみに、このライブの趣旨は、佐藤竹善が仲の良い音楽仲間たちと、一緒に誕生日を祝いつつ、色々な音楽を楽しみましょうといったものです。

前回は、コブクロやSkoopOnSomebodyや光永良太といった参加者が、それぞれの持ち歌とSingLikeTalikingの曲を選んで演奏していたのですが(詳しい様子はこちらのライブ盤)、今回はジャンル・時代を問わずに曲が選ばれており、それを今風のアレンジで行うといった構成でした。

その幅たるや、昭和歌謡から唱歌、Jazz、Lock、Popsとホントに幅広い。
と、一回しかないライブなのでセットリストを書きたいところなのですが、さーっぱり覚えてません。
知らない曲も多くて・・・。
「桃色吐息」や「もしもピアノが弾けたなら」「五番街のマリーへ」はわかりました。
ゲストの川村結花と「夜空ノムコウ」もやってたよね。
あとスティービー・ワンダーの「Golden Lady」。
ふくだ的にハマったのはビリー・ジョエルの「52nd street」にはいってる「Zanzibar」をやってたことかな。
こんなマニアな曲を聴けると思わなかった。
やっぱりゲストは、大西ユカリと新世界が、おいしいところをもってった感じ?

とにかく感じるのは、みなさん音楽が好きなんだなーということです。
好きなことをやってる人を見ているのは、気持ちいいなぁ。
それにしても竹善さん、唄がウマすぎ。。。すごい。
あれだけうまいと、意味もなく自分までうまくなった気がします。
で、前回は、カラオケでSingLikeTalkingをいれて撃沈してたんですが(笑)

と、ありきたりな感想しか書けませんでしたが、あとはやまもと先生、よろしく〜。

May 05, 2004

松坂屋閉店

GW最終日。昼からティップネスにいって筋トレ。
で、いい汗かいたあと、休みの間に終わらせておきたかった仕事を済ませに、ちょこっと会社へ、という一日でした。

本当は、優雅に買い物でもしたかったのですが、GWに遊びすぎてサイフに1000円しか入ってなくて (;_;)
銀行さん、なんでGWに休むねんなー。
開けてたら手数料収入で良い稼ぎになりそうなもんやんえんけど。
僕は、銀行が開いてたら、間違いなく210円献上してたでしょう。

さて、仕事帰りはいつも京阪天満橋駅から電車に乗るのですが、今日はみょーに天満橋駅が騒がしい。
天満橋はオフィス街なので、休みの日は閑散としているのですが、ナンダ今日に限ってこの酔っぱらいの多さは?
道で吐いてるおねーさんや、花束枕にスーツのまま寝とるオッチャンとかいて。
・・・花束?
そこで気づきました。天満橋の松坂屋が、今日で閉店でした。
この酔っぱらいのみなさんたちは、打ち上げというか、お別れ会してた人たちだったんですね。
(勝手な予想ですが、まず間違いないと思われます)

松坂屋かぁ。
僕なんかは、高校時代に屋上のゲーセンに寄ってたくらいで、買い物した記憶はないのですが、OLやってる友達なんかは大抵、「松坂屋って、ブランドが揃ってる割には人が少なくていいんよ」って評価をしていた気がします。
まー、それって流行ってなかったってことなんだなー。。

百貨店は街の顔。
廃墟の建物が駅前にドカーンと建っていると、それだけで街が死んだように見えるものです。
というのは北九州市に住んでいたとき、小倉そごうが閉店になって痛切に感じたことでした。
ぜひ、小倉のそごうが伊勢丹に生まれ変わったように、立派な復活を遂げてくれることをお祈りしています。

ちなみに、豚飯たべて、缶コーヒーと、スポーツドリンクを買ったので、帰宅時にはサイフに200円しかありませんでした。
明日、朝食のパン買ったらすっからかん。
ホント、GW最終日でよかった。

May 06, 2004

悩み

最近、寝る前の更新が習慣化してきました。
何かを続けることが苦手な僕にとっては、ちょっとした自信になります。
ただ一つ、とっても悩んでいることがあります。

お風呂の前に更新するか、更新してからお風呂にするか・・・。

心情的には、お風呂は、一日の全てを済ませてから入り、あとは寝るだけにしたいと思っているので、そそうすると先に更新なんです。
ところが、そうやってると、更新し終わった頃には良い時間になっていて、なんかお風呂でゆっくりできません。

ところが、お風呂を先にして、寝る前に更新するとなると、
・湯冷めが気になる
・パソコン閉じてスグ布団って、なんか不健康
と思っちゃいます。

うーん。どうしたもんだか。非常にここ1週間悩んでます。
と、こんな事で悩んでられるのも平和な証拠ですねー。
おやすみなさーい。(-_-)zzz

May 07, 2004

「ウェルカム・ホーム」鷺沢萠

あー、いかん、最近読んだ本を全然書いてなかった。
というわけでまずは、鷺澤さんの最後の作品となった「ウェルカム・ホーム
ちょっと普通じゃない2つの家族を描いた小説です。

僕の中で、近年の鷺沢さんの小説は、「バイバイ」「君はこの国を好きか」以来ちょっと面白くないなーと感じていました。
ワンパターンに感じたことと、少し上の年代を描くようになったためか、どうも共感できなかったのだと思います。それと作品全体に暗さが濃くなってきたことが原因だったでしょうか。
ですので、本作品もあまり期待していなかったのですが、鷺沢さんは無くなる直前に、この「ウェルカム・ホーム」が良くできたと喜んでいたという話も聞きましたので、期待半分不安半分で手に取ってみました。

早速読むと、・・・なんなんこれ!?
めっちゃいいやん。

この作品は、最近の鷺沢さんの作品につきまとっていたような暗さが無くって、どちらかというとニヤニヤしながら読めます。
でも伝えたい「家族ってなに?」という主題がとってもストレートに伝わってくる、そんな作品でした。

もともと鷺沢さんの作品って、小説の純文学な雰囲気と、エッセイの破天荒で面白い雰囲気は、少し別の場所にあったように思うのですが、この作品は双方の良い部分が合わさったような感じがします。
これまでの小説には無いものを感じて、新境地を開いたように感じました。

でももう続きは読めないんですね。
何度も書いて申し訳ないですが、本当に悲しいです。

May 08, 2004

ログ解析

ホームページには、アクセスログというものがあって、それを見ると
「何時頃に何人見て頂いてる」とか、
「どこサイトのリンクを辿ってやってきた」
ということが、大体わかります。

あと、ログには、
「どんな言葉を検索した結果、このページに辿り着いたか」
ということもわかりますので、最近は検索結果からやってくる人も多いんだなー、なんてこともわかって、
「うわー、そんな言葉で検索したらココがでてくるんだ。」
とか、
「そんな言葉で探す人が結構いるんだなー」
なんて思ったりすることもあります。

どんなのかというと、
倉木麻衣のチケット」(来訪者13人、検索結果8位)
湯沸かし器」(来訪者15人、検索結果6位)
いや、売ってないから(^^;)

エコノミストって」(来訪者12人、検索結果1位)
植草の仲間じゃないよ(-_-)

でも一番びっくりなのが
江副浩正」>(来訪者40人、検索結果1位)
んなアホな。
ここは江副さんを扱ってるサイトじゃないよー。


というか、googleって最近、検索精度が落ちてるんじゃない?って思います。
関係ないブログが上にくることが多い。

ちょっと専門的な話になりますが、そもそもgoogleは、
「他のサイトにどれだけリンクされているか」
ということを非常に重視した検索結果になっています。
(古い情報ですが、googleのページランクについては、「Google の秘密」などに、詳しい仕組みが載ってます。基本は変わってないはず)

特に、「どんな言葉からリンクされているか」ということに重きを置いているので、たとえばどうしても「茶問屋」の検索結果で上位に来たければ、色んなサイトから「茶問屋」とリンクしてもらえれば、このリンク先は、「茶問屋」で上位に来る確率が高くなるわけです。

ところが、ブログという仕組みは、一回更新すると、かなり複数のサイトから、エントリのタイトルでリンクしてもらえます。
その結果、googleのリンク重視型アルゴリズムが、ちょっとうまくいかなくなっているのかなーと思ったり。
じゃないと、この結果は納得できないですよね。

SEOスパムにもなかなか負けないgoogleです。
きっと、何かの対策はしてくるんでしょう。

ちなみに僕は昔っからのgoogleファン。
何かの記念日に、ちょっとロゴが変わる遊び心が大好きです。

May 09, 2004

移転先決定

そういえば、会社が移転先が決定しました。

今の事務所は、7人で使うには、口からアンコがでるくらい狭くて(なんせ9坪くらい)、もうずーっと、候補を探していたのだけども、二転三転して、やっとこさ決まりました。

大好きだった南森町とも、もうすぐサヨナラです。
中村屋のコロッケが食べられなくなるのは悲しいですが、今度は堂島の新築ビルです。(^^)v やったぁ。

「ふくだんとこ、うまいことやっていけてるの?」
「最近、ホームページで仕事の話題が出ないね」
と、心配して声をかけてくださる皆さん、ありがとう。
なんとか今のところは、みんなで頑張って、ぼちぼち順調にやってます。
これからは広くなる分、固定費もあがっちゃうんですが、まー、なんとかなるでしょうと思ってます。

ただ、ビルは今建ててるので、移るのは9月の終わり頃なんです・・・。
ということは、10坪に7人押し込んだ、この狭い事務所で今年の夏は越さないといけないということ。
うー、男臭さで鼻が曲がるかもしれん。

May 10, 2004

来客

今日は、日立金属時代の直属の上司だったM下さんが、九州から出張で大阪に来られてたので、少し事務所に寄っていただき、その後近くのカフェへ。
(なんせ、お客さんがゆっくり話をできないくらい、事務所が狭いっちゅーねん)
いやいや楽しかったです(^-^)
お忙しいところお越し頂きまして、ありがとうございました。

それにしても上司がいるというのは、とってもありがたいものなんだなーと、今になるとしみじみ思い知ります。見守ってもらっているという安心感というか。
当時は怒られてばっかりでしたけど(^^;)

M下さん、また新しくなったら遊びに来てくださいねー (・ω・)ノ

May 11, 2004

株日記

無理無理無理!!!!

すってんてん。

何を書く気もしない・・・

May 12, 2004

安売りレコード?

会社の近くに、とつぜんレコード屋ができました。
南森町とはいえ、一番人通りの無い南側。
そのビルの1階に突然現れた、忍者マークが光るレコード屋。
ニンレコ.com

おいおい、こんなところでやっていけるんかよと思って覗いてみたところ、なーんと全品15%OFF。
しかも品揃えも悪くなく、まあマニアなのはもちろん無いけど、有名どころは揃ってました。

チラシをみたら、もともとはECサイトからのスタートなんですね。
でも、CDとかって15%OFFでもやってける商売なんでしょうか?
粗利がどのくらいなのか知らないので、ひじょーに興味があります。
そもそも仕入れルートが正規と違うんだろうか??
など、疑問は尽きません。

で、デジカメを持っていたので、店の写真でも撮ってココに載せようと思いましたが、忍者の着ぐるみがビラ配りしてたので、撮れませんでした。
さすが忍者。スキが無い!

May 13, 2004

ジムの風景

早いもので、筋トレ始めて8ヶ月。
亀の歩みではあるものの、徐々に効果はあらわれています。

そういえば、色んな人に「最近、ジム通いしてるんですよね」なんて言ってるんですが、
「へー、ジムって、出会いがあるんやろー?」と、返ってくることが多いです。

無いよ (・ω・)

毎週2回、よっぽどのことがない限りは這ってでも行ってますが、毎回黙々と筋トレしているせいなのか、普通にインストのお兄さんと顔見知りになっただけです。

しかもお兄さんと交わす会話も、けっこうサムい。

お兄さん 「今日はキてますか?」 (←トレーニングが効果的なことをこう言うらしい)
ふくだ  「うーん、あんまりキてないねー」 (←業界人っぽいので使ってみた)

という会話があるくらい。
要するに、かなり孤独です。

とはいえ、みんながみんな他人にかまわず、黙々と筋トレしているかというと、そういうわけじゃなくて、楽しそうにしている人たちもいるわけです。

井戸端ならぬストレッチ場端会議を繰り広げるオバチャンたち。
部活がオフなのか、「ほげほげ高校蹴玉部」なんて書いてるTシャツを着た高校生の一団。
特に存在感があるのが、僕が勝手に名付けただけなのですが「マッチョコミュニティー」の人たち。

この一団、本当にキン肉マンみたいな人たちばっかりが、仲良さそーにしゃべったり、ペアでトレーニングしたりしてます。
この間、わたくし、マッチョコミュニティーの勧誘活動の現場を目撃しました!
マッチョA 「最近、あのマシン使ってる人、頑張ってるね」
マッチョB 「ああ、私この声かけましたよ。35歳らしいです。」
マッチョA 「若く見えるねー」
マッチョB 「ちょっと話に行きましょうか」
なるほど。こうやってマッチョはマッチョを呼ぶのかー、と妙に関心。

まー僕が声をかけられることはないでしょう(笑)

ところで、ジムで出会いがある人って、やっぱりいるんですかねぇ・・・?

May 15, 2004

野田社長の巨乳ビジネス概論

今日は、「ヒマー」とおっしゃる友人に、本を貸してあげるため、出社途中に寄り道。
ついでに「びっくりドンキー」で昼ごはん食べてました。

で、どんな話の流れだったか忘れたけど、
「イエキャブの野田社長もブログ書いてるらしいよ」
と聞いたので、さっそく検索。

!!!━━(゚∀゚)━━━━ キター!!!
「野田社長の巨乳ビジネス概論」
・・・すっげータイトルやなぁ(^^;)

知ってる人は知ってる通り、僕の芸能人の趣味はちょっと(かなり?)偏っているので、イエキャブのタレントには、特に反応しません。
でも、巨乳をビジネスとして新市場を切り開いた野田社長という人物には、ちょっと興味アリ。
著作「巨乳バカ一代」も読んでみたいのですが、ちょいとレジに持って行くに至らず未読です。
ってな感じですが、このブログは、ちょくちょく拝読しようと思います。

それにしてもExciteのブログ、会員しかトラックバックできないようになっているのは、いただけないなぁ・・・

男脳女脳診断

こんなものをやってみました。
男女脳診断
こういうのって、ついやっちゃうんですよね。

結果

-5ポイントです。 (男脳度数:52.5%/女脳度数:47.5%)

あなたは、極端な考え方をせず中性的な考え方を持っており、融通が利くため、問題解決の時とても役に立ちます。冷静で論理的に物事を考える男性的な部分と、感情豊かにコミニュケーションをとれる女性的な部分を、両方持っており、また、考え方が理解できるため、異性、同姓を問わず、たくさんの友達ができます。ただし、恋愛に関してはポリシーをもって友達で終わらないように注意しましょう。


はあ、どーも。気をつけます(^^;)

May 16, 2004

オムラハウス

発作的に、京都は金閣寺近くにあるオムライス専門店「オムラハウス」行きました。
大学の頃に病みつきになって、さんざん通った店です。
今でも「オムラハウス食べたい病」に襲われる日が多々あります。
今日はそんな日。

ここのオムライスは、本当に絶品。
ふわふわの卵。ほどよくパサパサ感のあるライス。
百聞は一食にしかずです。
食べたことのない人は、ぜひどーぞ!

ちなみに金閣寺店、ぷちリニューアルしてました。良い感じ。
僕は、今日は、ノーマルの「チキンオムライス」です。
omu_chicken.JPG

むりやり一緒に連れて行った友人は「和風オムライス」
omu_wafu.JPG

(゜Д゜)ウマー!!
どうしてチェーン店化しないんだろ。大阪にも作ってくれー!
って、ベンチャーリンクに訴えたら、なんとかしてくれたりするんかなあ。

May 17, 2004

私もマヨネーズが嫌いです

ここで書くのは初めてですが、私とってもマヨネーズが嫌いです。

あれは、僕にとっては地獄の食べ物。
もし僕を拷問するなら、マヨネーズ食べさせるのが、一番なんでも吐くんじゃないかと思う。
まあ、汚いものも吐くと思うけど・・・。
((((゚Д゚;)))ガクガクブルブル

で、マヨ嫌いをカミングアウトすると、大抵みなさん意外そうな顔をします。
「この世にマヨ嫌いがいるなんて!」

そう。
マヨネーズ食べられる人は、この世にマヨ嫌いが存在するなんて信じられないらしいですね・・・。
もちろん好き嫌いがあるほうが悪いんだけど、おかげでこの世の中はとーっても住みにくいです。
マクドにいっても普通のハンバーガーしか食べるものがないし、お好み焼きも始めっからかかってるところとかあるし、中学生の時、好きだった子には、「あんたのお嫁さんにはなれへん。何作って良いかわからんやん」とか言われたりして、悲しかったこともあったなぁ〜。

ところが、世の中にはマヨ嫌いの仲間がいるのです。
そんな人たちが集うサイトが「私はマヨネーズが嫌いです
何度このサイトに勇気づけられたことか(涙)
最近更新されてなかったので、寂しい思いをしていたのですが、久々にみたらなんとブログ化してるー!!
というわけで、余りにも嬉しいので、トラックバックしてみました(*^^*)

May 18, 2004

トラックバック一覧を作成

トラックバックの一覧が無かったので、作成することにした。
最近、トラックバック頂いてるのに、気づかないことが多かった自分の為でもあります(笑)

しかし、タグをつくるのに10分ちかく悩んでしまいました。
MovableTypeって、どーかんがえても難しいよなぁと感じた今日この頃です。
もうちょっと使いこなさなければ・・・

ちなみに埋めたのはこんなのです。

<div class="sidetitle"> 最近のトラックバック </div>

<div class="side">
<MTPings lastn="5" sort_order="descend">
<a href="<$MTPingURL>" target="_blank"><$MTPingTitle></a><br>
 by <$MTPingBlogName>
<br />
</MTPings >
</div>

May 19, 2004

「恋愛写真」 市川拓司

最近本屋で市川拓司 の「いま、会いに行きます」が平積みされているのを、よく見かけます。小学館が「世界の中心で、愛を叫ぶ」の、2匹目のどじょうを狙っているのかな。

で、その「いま、会いに行きます」を、正月に東京へ行ったときに、友達から「これいいよ」と貸してもらったのですが、正直なところ東野圭吾の「秘密」と筋が似ているように思って、どうものめり込めずに、たいした感想も無く読み流してしまいました。

でも文体とか嫌いじゃないなーと思ってたからか、たまたま新刊を見つけたときに購入したのが、この「恋愛写真

「そんなん無いわい」とツッコミをいれそうになる純愛モノでした。
前作同様、現実離れした部分があるのですが、こちらのほうがまだ有り得る気がして、受け入れやすかったです。
こんな歳にもなって、大学生が主人公の純愛モノを読んで「良かった」なんて言うのも、結構恥ずかしいものがあるけど、Amazon風に言うなら★4つ!

まだ2冊しか読んでませんが、リアリティーがあったり無かったりして、不思議な気分になれるのが、この作家さんの特徴なのかもしれませんね。次作も機会があったら読んでみよう。

それにしても僕は書評がヘダだ。_| ̄|○
これじゃ単なる読書メモやもんなー。
せっかくblogに書いてるんだから、もうちょっとマトモに書かないといけないと、ちょいと反省。
久しぶりにダヴィンチでも買ってコツを勉強しよっと。

May 20, 2004

電車広告

僕は毎日、京阪電車に乗って通勤しています。
いつも通勤中は本を読んでいるのですが、最近忙しくって買いに行き忘れていて、とうとう備蓄が無くなっちゃいました。
というわけで、ここ2,3日、通勤電車でやることがありません。

携帯でメールでも打てばいいんでしょうが、キーボード人としては、携帯で文字を打つのがまどろっこしくて仕方ないので、ぼーっとしています。
でも、ぼーっとしているのも時間の無駄です。
だからといってカワイイ子を物色して眺めたりしてると、
「チカーン」とか言われかねません。
くそー。女の子は「かっこいー」とかって見ててもいいのに、なんで逆はチカンになるねん。
(-_-)

そんなことはおいといて、というわけで、つり革広告を眺めていたのですが、見ていて気づくのは、京阪電車の中の広告枠って、ほとんど埋まってないだなーってこと。
だって、そこらじゅうに京橋けい子が・・・・。

ほんと、まだまだ広告費って出てないんだなーと思います。
景気って回復してるんかな?
東京なんて、電車の中、広告だらけなのにね。
(と思うのは、たまに行ったときに主要路線しか乗らないから?)

関係ないけど、このポスター、なんかイイな〜。
でも、こんなかわいい格好で通勤してる学校の先生は、かなり少ないんじゃないかと・・・。

May 22, 2004

メールの恐怖

BCCで入っていたメールに、ちょっと不明な点があったので、

ほへ?(・ω・)
どーゆーこと?

って書いたメールを送信者に返信したつもりが、なーんとお客さんのところにも送っちゃってました (+_+;)
どうやら、無意識に「全員に返信」を押してしまったみたい。

謝りのメールをいれたところ、お客さんからは、

ほへ?(・ω・)
には笑えました

というお返事を頂いたものの、いやいやホントに、大したこと書いてなかったから良かった。
メールって真剣に気をつけなきゃいかんと思いました。

実際、メール誤送信で恐ろしい目に遭ったという話は、よく聞きます。


ある友人のSEは、クライアントの女性からのシステム修正依頼に
「このババァ、またギャーギャーゆーとるわー。処理宜しく〜」
と社内の技術者にメールを転送しつつ、指示を飛ばしたつもりが、しっかりその「ババァ」宛に送っていて、ババァと呼ばれたお姉さんは大激怒。そりゃそーだ。
しっかりと、担当を変えさせれらてました。


仕事じゃないけど、ある友人の女の子は
「わたし浮気しちゃってん。もう、どうしたらいいかわからへんわー」
なんてメールを、友達に送ったつもりが、なーんと自分の彼氏に送り修羅場。そりゃそーだ。
というか、自分がそんなメール受け取ったら、どんな対処するんやろなぁ。


まあ、こういうのはかわいそうだけど、ある意味、自業自得です。
でも、自分が気をつけて送り先を選択していても、受け取った人の不注意やミスで、思わぬところへ送られてしまうというのも、これまた良くある話。

あとは、返信時にワザとよけいなところにCCつけて、ねちっこい嫌がらせするイヤラしい技を駆使する輩もいます。

本当にメールは便利な反面、ちょっとした不注意で凶器になるよねと実感した一日でした。
こわ〜。

ちなみに明日は、結婚式で福岡に行くので、更新はお休みです。

そんでもって、海運株は売っちゃいました。微妙にプラス。ちょっと手放すのが早すぎた気がしますが、この世情で週をまたぐのは怖かったっス。
つぎは月曜に信越化学買います。年初来安値更新中。どーなることやら。

May 23, 2004

小倉旅日記

僕が以前働いていた会社の、同じ課だった先輩社員お二人の、結婚式がありました。
9年の職場恋愛を実らせてのごケッコン!すばらしい〜。
で、新郎が転勤のため新居が枚方になるので、これからもご近所ということもあって、わたくしもお招きにあずかりました。
式は日曜日だったのですが、せっかく福岡まで行くので、土曜・日曜を使って行って参った次第です。

金曜日に遅くまで仕事をしたいたこともあり、もう少し早く行くつもりだったのが、結局新幹線で小倉駅に到着したのが、土曜の18時30分。
本日のお宿は、明日の式場でもあるリーガロイヤル小倉。
かっこよかー。
kokura1.jpg

ばたばたとチェックインをして、同期2名と即宴会へ突入!
男3人にオシャレさなんかいらんばい。
酒があってゆっくり話ができたら、なんでもいいっちゃ。
というわけで会場は魚民!
いやいや。同期っていいもんだねーと思いつつ、さんざん飲み食いして4時間くらいいました。

そして、定番コース「呑んだ後のラーメン」といえば「一蘭」でしょう!
kokura2.JPG
(゜Д゜)ウマかー!!
ほんと一風堂なんていらんけ、はよ一蘭、大阪上陸せんねー。

もちろん替え玉も、いっちゃって大満足。
それでは、ご安全に!(←業界挨拶)と、解散しました。
kokura3.JPG
それと、うま氏。あらためてケッコンおめでとう!

で、よっぱらって部屋へ戻るったんですが、宴の後の一人って寂しいんだよねぇ。
夜景がキレイなシティーホテルでひとりぼっちがあまりにも寂しかったので、近くのコンビニに行ったら、なぜか鼻パックを買っちゃいました。
一人で鼻パックしてる姿は、かーなり悲しいものがありましたとさ。
こうして小倉の一日目の夜は終わっていきました。

2日目。ねぼーした!

11時からチャペルやっちゅーのに、起きたら10:30。
うおー。朝食券も終わってる〜。あちゃー。
あわてて下へ降りていくと、皆さん勢揃い。
挨拶もそこそこに、式と披露宴が始まりました。

kokura6.jpg
新郎は先日呑みに行ったのですが、新婦のお姿は退職以来。
いやいや、あいかわらずお美しいですね〜。
新郎には、職場の先輩として、仕事だけでなくゴルフや宴会の幹事の作法など、色々と教えて頂いたことや、新婦も同じ島だったので、僕の色んなミスを救ってくれたことを、今更ながらに色々と思い出しちゃいました。
お幸せに〜。(*^^*)/~~

式の後は、あもん様と、A立さんと、小倉ステーションホテル一階でお茶。
あもん様は、式でギター弾き語りを披露していたのですが、デキがご自分で満足いかなかったようで、こうして小倉駅前で歌い出してしまいました。
kokura5.jpg
大丈夫です、あもん様!僕の式でリベンジしてもらいますから!
今のところ何の予定も無いですけど(^^;)

とまあ、なんか色々あったような、なかったような、不思議な二日を過ごして帰って参りました。
ちゃんちゃん。

May 25, 2004

メールの恐怖 携帯編

・・・誰ですか。

パソコンのアドレス帳に、僕の携帯電話のアドレスを登録して、そのままウィルスに感染しているのは。

夕方から10件くらい、ウィルスが携帯に送られてきて、困ってます (+_+;)
断続的に入るから、たぶん家庭のパソコンだと思います。

ココを見てるとは限らないですけど、「もしかして・・・」と、心当たりのある人、退治する方法を教えてあげますからスグに電話下さ〜い(;_;)

「よくわからないけど、たぶん関係ないかな」なんて思ってるアナタ!
ウィルスをナメちゃいけません。
ウィルスの中には、ハードディスクの適当なword文書や画像ファイルも一緒に送っちゃうものだってあるんですよ。

もしも、社外持ち出し厳禁の情報を、保存したまま感染していたら・・・。
個人情報流出で会社が傾くかも!

もしも、書いたけど出せずにしまっておいた辞表を、保存したまま感染していたら・・・。
明日会社で「惜しいけど仕方ないな」と上司に肩をたたかれるかも!

もしも、デジカメとったエッチな写真を保存していたら・・・。
もしも、あなたが同性愛者で、こっそりと小説を書いていたら・・・・。

考えただけでも恐ろしいですねー。
「よくわからない」という人は、とりあえずウイルスチェックしときましょ。

にしても、こんな恐怖もあるなんて、やはりメール恐るべし!!


全然話が変わりますが、今の大学生って、めっちゃメールうつんですね。

東洋大学は、この春入学した新大学生を対象にアンケート調査を行い、1500人分のデータを公表した。
携帯メールのやりとりは、1日平均「20.1通」。男子学生が「18.6通」で、女子学生が「21.7通」となる。やりとりする相手の人数は男子が「2.8人」女子が「2.9人」となっており、親しい人間と複数回にわたってメールを送受信しているようだ。(ITmedia)

すげー。俺なんかせいぜい2〜5通くらい。
遠く及びませんなぁ。

May 26, 2004

予感

ヤツがやってくる予感がします。

その足音を感じたのは、今日の昼。
銀行に並んでいるときです。
早く逃げなければ・・・。

ヤツには、物心ついたときから、苦しめられています。
小学校低学年までは2ヶ月に1度くらいでしたか。

今でも3ヶ月から半年周期で、その姿を現そうとします。
最近では、現れる予兆を早い段階で捕捉できるようになったので、ある程度は逃げることができていますが、今でも1年に1度くらい、捕まってしまうときがあります。

不運にも捕まったときは、ただひたすら、攻撃が止むのを待つしかないのです。
期間は大体2日から3日。
その間は、まったく何をすることもできず、蹲るのみです。
 
 
 
ヤツの名は偏頭痛・・・。
あうー。

まあ、早めに気づいて、ゆっくり休むと、たいがい回避できるので、最近はうまくつきあってますが、たまに捕まると本当にヒサン。
頭痛薬が効くときはいいんだけど、たまに効かないときがあって、そんなときは真剣に2日くらい動けません(;_;)

だいたい目を使いすぎたときとか、疲労がたまっているとき、あと炎天下に長くいたときになりがち。
なぜか、頭痛がしているあいだは、首がびっくりするぐらい冷たくなってます。
「首が長すぎるからじゃない?」
って言った失礼なヤツもいますが、原因は不明です。

あ、要するに、早く寝なくちゃ危険ってだことでした。いかんいかん。長くなった。
おやすみなさーい。 (-_-)zzz

May 27, 2004

BUMP OF CHICKEN!!

バンプ キタ!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いい歳こいて・・・と言われそうで、ここには一度も書いたことがなかったのですが、カミングアウトします。
私、BUMP OF CHICKENが大好きです。

「えーっ?」
という反応が聞こえてきそうなんですが、いやいや奥さん、チャンネル切るのはまだ早いです。
彼らをミーハーバンドと思ってはいけません。

僕も最初はそう思っていました。
確かに歌もうまくないし、演奏も・・・です。
でもですねー、Vo.の藤原基央の書く詩が、めちゃんこ味わい深くていいんですよ。

ハマったきっかけは、去年の冬の「スノースマイル」でした。

冬が寒くて本当に良かった
君の冷えた左手を
僕の右ポケットに
御招きするための
この上ない程の
理由になるから

ぐはーっ。右ポケットにお招きって!兄さん、ええこと言うとる!と興奮し、アルバムを聴いてみました。
そーすると、聴けば聴くほど、ハマるハマる。
こんな体験は高校生の時のSingLikeTalkingとL-Rに出会ったとき以来でして、とうとう夏には、岐阜までライブ見にいっちゃったりしてました。

彼の詩世界は、よく寓話的と評されるように、一場面を克明に描きながら普遍的な主題を訴えるような曲が多いです。
BillyJoelの「PianoMan」みたいな、SingLikeTalkingで最近「回想の詩」が、似た感じの印象を受けるかなぁ。
論より証拠っす。もしじっくりと聴いたことがなければ、ぜひ
jupiter」と「THE LIVING DEAD」を、歌詞カード眺めながら聴いてほしいと思うのです。

で、なんでこんなに熱くバンプを語ってるかというと、土曜日のスペースシャワーTVがバンプDAYらしいのです!
早速ビデオセットしました。うおー、超楽しみ。

それにしても、CATVとHDDレコーダーの組み合わせって、録画予約が面倒だ・・・。

May 29, 2004

挨拶

先日、ある制作会社に打ち合わせに行きました。

そこの社員さんは4人いて、うちの2人と打ち合わせで、残りの2人は案件とは関係なかったのですが、入退出時に全員で起立して挨拶されました。
僕は下請的立場で出向いたので、向こうにしてみれば挨拶なんてする必要が無いのですが、それでもしっかり全員で挨拶。
遠慮しちゃうけど、もちろん悪い気がするわけない。

そういえば僕たちも昔は、なんとなくそうしていたのに、いつのまにかやらなくなっていました。
いかんよねー。

ということで、来客時には全員起立で挨拶することに決定〜。

May 30, 2004

「凛冽の宙」 幸田真音

おおお。読んだ本は、必ず書こうと思っているのに、かなり忘れていた。
というわけで、一冊目。
凛冽の宙」 幸田真音

外資系証券会社で事務をしていた男が、ふとしたきっかけで見初められて日本法人での出世階段を登っていき、ついには日本法人の社長となる。そんなときにかつての不倫相手と結婚した元部下が、ヘッジファンドとして現れ、うんぬん、みたいな筋だった・・・。

国際金融ってかっこいいよね、というくらいの感想。

「嫉妬の香り」 辻仁成

辻仁成。元Zoo。じゃない。それは曲名。もしくは「Choo Choo Train」か。
えーっとエコーズ。中山美穂ののダンナさんであり、芥川賞作家でもあるマルチタレントですね。
正直、辻仁成はいけ好かない感じはするけど、この人の小説は面白いので、久しぶりに手に取ってみました。

今回の「嫉妬の香り」は、自分の彼女を、先輩に紹介したら、その先輩と浮気してるんじゃないかと嫉妬に狂う兄さんが主人公。主人公と、その彼女、先輩と、その妻の4人の中で、複雑に織りなされる恋愛模様といった感じでしょうか。常に底流を流れる「香り」が、男女の関係に微妙な影を落としていきます。
昔に本上まなみや川原亜矢子が出てドラマでやってたらしいですね。

えーっと感想ですが、まず主人公、「ニオイ」に興奮しすぎです。ケモノかいな。(^^;)
過去に、恋人に、ちょっとでも疑いの心を持ったことのある人や、特定の香水を嗅ぐと、思い出すような昔の恋人がいる人は、感情移入して読めるんじゃないでしょうか。
というか僕がどちらも当てはまるので、のめり込んで一気によんじゃいました。

ちなみに辻仁成の作品って、そこまで読んだこと無いのだけど、なんだか三島由紀夫を思い出すような、かっこいい文体でした。いつもこんなんだっけかなぁ。

May 31, 2004

三菱自動車

最近、三菱自動車が世間を騒がしていますが、僕も昔、三菱の車に乗っていました

あれは大学4回生の頃でした。
初めて乗っていたホンダのプレリュード(10年落ちくらいの年代物)の車検が切れてしまったので、父がどこかから貰ってきてくれたのが、三菱ランサー。
もちろんエボリューションじゃなく、ただのランサー。

ところがコイツ、もともとなのか、僕のところに来てからなのかわかりませんが、とにかく調子が悪かった。

夏場にクーラーをつけていると、トルクが足りなくなるのか、AT車のくせに「エンスト」するのです。

家を出ようと思ったらエンスト。
青信号になったらエンスト。
坂道発進でエンスト。

ありえません。
その頻度たるや、教習所のMT車並みです。

特に印象に残っているのが、4回生の夏に、アーチェリー部のみんなと信州に卒業旅行に行ったときです。
全員が何台かの車に分乗することになったのですが、免許を取って日の浅い僕のところは
「怖い〜」
「まだ死にたくない!」
「大丈夫?」
などと言われ、人気が無くて悲しかったのです。
とはいっても最終的には4人満載し、一路信州を目指し、調子よく走っていたときです。
信号を右折しようとして、・・・エンスト!

反対車線に飛び出して、途中で止まるものだから、本当に死にかけました。

その後、何回か修理したんだけど、修理代だけ取られて、結局は直らずじまい。
最後には鋼鉄のボルボにオカマ掘られ、その生涯を全うしました。
本当に、ひたすらケチのついていた車でした。

そんな体験があるところに、これだけに隠蔽体質が報道されると、やっぱりアレも欠陥車だったんじゃないだろうかと、疑っちゃいます。
もちろん、そうじゃないかもしれないのだけど、何度修理しても直らない欠陥があったことは事実で、やはり不信感は絶対に拭えません。

企業体質というのは、一朝一夕で変わるものではないでしょうから、倒産でもして、どこかに買収でもされたりでもしないと、三菱車を買うことは一生無いだろうなーと思います。
反社会的企業は早々に淘汰されてくれないと困る。
罪のない従業員の人は大変でしょうが。。。

で、何が言いたかったかって言うと、あの頃の僕の運転がヘタだったんじゃなくって、三菱が悪かったんだよーと、便乗してみたかったのでした。
ちゃんちゃん。