April 01, 2004

ラウンドワン

今朝、前から目をつけていた、ラウンドワンの株を買ってみました。
ちなみに、大阪本拠のボーリング場チェーンです。
指し値で昨日の終値にして注文を出していたら、午前10時に約定してました。

で、夕方に終値を見てみると、おーっ、なんかしらんけど、めっちゃ騰がってる〜!
まあ、今日だけかもしれないんだけど、もうちょっと騰がるんじゃないかなーと思っています。
騰がったらどーしよっかなぁ、と妄想して、今日はイイ夢を見たいと思います。

そういえば今日はエイプリールフールかぁ。

April 02, 2004

歓迎会

桜ノ宮OAPの鶏高にて、新人さんの歓迎会。
このお店、OAPの38階だけあって、大阪を一望できる夜景がめっちゃんこキレイでした。
で、帰りは桜ノ宮でちらっと桜をみて帰りました。
鶏料理の店なのに、最後まで鶏がでてこなかったのは、やっぱりインフルエンザの影響!?

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April 03, 2004

とある土曜日2

今日は12時間、しっかり睡眠をとりました。
春に惰眠を貪る快感は、何物にも代え難いと実感。
覚醒後、中古で買ったaikoのライブDVD「有楽町で逢いましょう 」をまーったりと見て、「aiko超かわいい!」と一人で大騒ぎする、27歳の春。

で、どうしても一仕事する必要があったので、夕方から出勤。気がついたら22時。(;_;)
お腹が減ったので、ウチの社長のI田と焼肉屋へ行き、食べながら仕事談義してました。

会社も、僕が加わってから、もう丸2年になろうとしています。
思えば、個人商店の方へ、ホームページをひたすら大量に安値で売っていた時期を一つの区切りとすると、それらの実績をもとに、広告代理店など法人からの仕事を受注し始めて、ぼちぼちとWeb制作会社としての足場を固めていたこれまでが、また一つの区切りだったと言えます。
そして近々、さらなる拡大に向けて、数名の増員と事務所移転を行うことになっていて、また新たなステージへの転換点にさしかかっていると言えるでしょう。

というように、2年でこんなにめまぐるしく動くんだから、来年の今頃だって何してるかわかったもんじゃありませんが、とりあえずは無い知恵を振り絞って、今後の道筋を考えていました。
と言えば、なにやら大層な話をしていたみたいですが、要はダラダラ喋ってただけです(^^;)

で、12時くらいに引き上げたのですが、車での帰り道、工事渋滞に巻き込まれました。
ヒマつぶしに車の中でひたすら歌っていたら、帰り着いた頃には、声がガラガラになっていました。

・・・なんか、パッとしない土曜だなぁ〜。

April 05, 2004

爪切り

昨日の夜に爪を切ったのですが、今朝、右手の薬指だけ切り忘れていることに気づいてしまいました。
気づかずにすめばシアワセだったのに、おかげで一日中気持ち悪いのなんのって。
ヽ(#`皿´)ノ ムキー

やっと帰ってきて切れました。
あー、すっきり (^−^)

April 06, 2004

サイフ

今日、恥ずかしながらチコクしました。

だいたい僕の日常は、起床が7:45。
それから身支度して、8:10に家を出て、徒歩で香里園駅に辿り着くのが8:20。
で、京阪と地下鉄を乗り継いで、南森町に8:50に着くのがパターンです。
電車もだいたい決まっていて、ぼちぼち規則正しく生きてます。

で、きょうも香里園に着くまでは順調だったんです。
サイフから定期を取り出すために、カバンを探ると・・・
ヘ(゜◇、゜)ノ ほへ〜??? サイフが無い!!
あ〜、そういえば昨日の夜、ちょっと取り出して、そのままリビングのテーブルに置きっぱ・・・(;_;)

結局は、少し遅れて家を出る姉に、一緒に持ってきてもらったんですが、その間に考えていたのが、
「もしハズせない用事があった場合、この状況を回避する策はあるのか?」
でした。
つまり10分以内にサイフ無しで南森町行きの電車に乗る方法です。

1.駅員にかりる。
身分を証明できないので、おそらく難しいでしょう。
だってサイフには定期だけじゃなく、免許もカードも入っているのです。

2.タクシーで駅を往復して、サイフを取りに行く。
いくら車でも、朝の駅前なので、10分では往復は難しそうです。

3.そのへんの優しそうな人に事情を話してお金を借りる。
「重要な打ち合わせがあるんです」と涙ながらに話すと、理解してくれそうですが、
あいにく僕は最近、私服で通勤しているので、打ち合わせって、どう考えてもウソっぽいです。

・・・とかって考えると、本当にサイフがないって言うのは、何もできないってことがよくわかりました。

仮の結論として、
「回避策は無し。サイフは忘れるな」
っちゅーことみたいです。
ですが、とりあえず日常使うカバンは全部に1000円札を入れておくことで回避策としようかと思います。

そういえば1分でもチコクしたら罰金1000円って定めたのは僕でした。痛〜。
いやいや、緊張感が足りないんですね。反省。

April 07, 2004

送別会

今日は、Mr.Childrenの新譜「シフクノオト」を、例によってAmazonのワンクリックで買ってしまいました。
いやいや、ミスチルって、一時期嫌いだったんだけど、最近また好きになってきました。
なんか肩の力が抜けてきたというか。

で、夜は、1年間お世話になったアルバイトさん、N島さんの送別会。
とってもギャルっぽい雰囲気のN島さんですが、腕は確かで、何度もソースを拝見して勉強させて頂いたもんです。
そんな彼女が居なくなるのは寂しいのですが、本業が忙しくなるようでして、先月でお別れになってしまいました。
そこで、せめてもの感謝の意味を込めて、ささやかな送別会を催させて頂いたわけです。

これまで何度か「送別会」というものに出席したり、催してもらったりしたことがありますが、これって何度経験しても本当に寂しいものですね。
だって「送別会」で会えなくなる人って、もうこの世で二度と会うことは無いかもしれないわけなので。

と、オセンチになってた帰り道、仕事中に聴いていたミスチルの「くるみ」の
> 出会いの数だけ別れは増える
> それでも希望に胸は震える
というフレーズを思い出したりしてました。

この曲、恋愛の曲のようですが、広義に人間同士の出会いや別れを表現した曲と捉えても良い歌だなーと思ったり、結局何が言いたいのかよくわかりませんが、ビール7杯に浸食されていても、ちょっぴり寂しい気分になったってことが言いたかったみたいです。(-_-)zzz

April 08, 2004

僕は、花見が大好きなのですが、残念ながら今年もその機会を逃してしまいました。
桜の下で酒なんていつ以来呑んでないんだろー。

というわけで、去りゆく桜を愛でるために、さっさとお昼ゴハンをすませて、大阪天満宮に行きました。

うーん、もう葉が目立ち始めてるかなー。
なんとかこの週末は、京都にでも行きたいと思っています。
とりあえず、天満宮の桜で一枚とって帰ってきました。

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April 09, 2004

金魚が・・・

とっても悲しいことに、ウチの金魚が死んじゃいました。

まー、お祭りで釣ってきたか何かでウチにきた、ただの金魚なんですが、さすがに15年も生きられると愛着もわいてまして、悲しい気分です。
10年目くらいから、金魚のくせに真っ白になっちゃって、観賞用にもなんにもならなかったのですが、のそーっと餌を食べる姿に癒されたもんでした。
一回くらい写真でも撮ってやればよかったなー。

ちなみに金魚のギネス認定記録寿命は40年を超えてるらしいです。すげー。

というわけで今日は、金魚さんのご冥福を祈りつつ、株相場の大幅下落を嘆きつつ、今から飲みに行くとします。

April 11, 2004

眼鏡研究社

先日、「ドライアイがヒドい」と書いたのですが、その後眼科に行ったとき、
「君ぐらい目が悪いと、日常はコンタクトのほうが疲れないけど、パソコン仕事なら、仕事中だけは眼鏡にしていたほうがいいだろうねぇ」
と、お医者さんに言われました。
なんでもパソコンを見てる間はまばたきが減るので、眼鏡のほうが乾燥しないらしいです。

というわけで、眼鏡を買うべく、前から「今度、眼鏡を買うなら、絶対ココで買う」と決めていた、京都は新京極の「眼鏡研究社」に行って参りました。

ココの眼鏡、滝廉太郎チックな眼鏡が多く揃っていて、すっげー良い感じなんです。
しかもインタビューがかっこいい。
「うちは値切りません。自分が百パーセントの思い入れをもって、作り上げたものの価値は変わりません。」
くー。泣かせるねー。こうこなくっちゃね。まさに職人。

でもって、丸眼鏡を探したのですが、僕の目が離れすぎているのか、どーも似合わないので、細身の六角形の、ちょっと奇抜な感じの眼鏡にしました。

で、社長さんとおぼしき人に、フィッティングしてもらったのですが、どーも時間がかかる。

ふくだ 「??どーしたんですか??」
しゃちょー 「うーん、鼻が曲がってて、どうしても右鼻に負担がかかるね。あと耳の位置が低いからね。難しいねー。」
ふくだ 「・・・・・」

いやしかし、こういうところをズバっと言うところが職人っぽいじゃないの!気に入った!
というわけで、到着は水曜日。楽しみ〜。

で、ついでなので、京都御所の一般公開にも行ってきました。
人多すぎ。
建物デカすぎ。
写真は紫宸殿ですが、ファインダーにおさまりまへんでした。

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April 12, 2004

エコノミストって。。。

最近、株にも興味がある僕は、「エコノミストは信用できるか?」という本を読んでみました。
著名なエコノミストの、これまでの主張内容を、一貫性という観点から分析して、信用度を判断している本です。竹中平蔵や、野口悠紀雄など、知ってる名前も一杯でした。
内容は。。。
正直難しくて読みこなせないところも多々あったんですが、全体的な話しの流れはわかって、まあまあ楽しめました。

で、そんな折、

経済評論家で早稲田大学大学院教授の植草一秀容疑者(43)が東京都港区のJR品川駅で女子高生のスカートの中をのぞこうとしたとして、都迷惑防止条例違反(迷惑行為)の現行犯で逮捕されていたことが、12日分かった。
警視庁高輪署の調べによると、植草容疑者は8日午後3時ごろ、同駅高輪口の上りエスカレーターで、前に立っていた都立高校の女子生徒(15)のスカートの中を、持っていた手鏡でのぞこうとしたところを、警戒中の警察官に取り押さえられた。(読売新聞)

・・・アホだなー (-_-;)
なんで、こーゆーことして見つかったら、一生パーになるのがわからへんねんやろ。
どーせ金持ってるねんから、札束でなんとかしたらええねん。(あ、これも違法か!)

まー、僕もどちらかといえば(言わなくても?)ロリコンですが、「手鏡でパンツ覗きたい」って願望は無いなー。
いったい地位も名誉もなげうってでも見たいパンツって、どんなんなんでしょうねぇ。
やっぱ有名になるような人の頭の中は、ちょっと違うんでしょうか。。。
うーん。

April 13, 2004

イラク人質事件について思う

政治・宗教・野球は揉め事の元と言いますし、僕の日常でも、この手の話題を声高に主張をする事は殆ど無いのですが、さすがに気分が悪いので、一言書きたくなりました。

今回の人質事件については「行くほうが悪い」だの「首相が行って取り返してこい」だの賛否両論がある状況ですよね。
この投稿を書く前にも、世のblog人たちはどんな風にコメントしてるのだろうと、ちょっとウロウロしてみて、考えをまとめてみました。

いくらボランティア精神だとはいえ、危ないことがわかっていながら戦闘地域へ行って、結果的に捕まってしまったことは、非難されても仕方がないとは思います。
ただ、どんな経緯があるにせよ、殺されずに無事に帰ってこれるように、国として全力を尽くしてほしい。まあ無事に帰ってきたら、そのときに言いたいこと言えばいいわけで。
もちろん、どこまでが「全力」なんだ?っていうのも難しいところです。
カンタンに自衛隊が撤退すればいいかというと、それも違うという気もします。
「新たな誘拐やテロを誘発する」という意見も、詭弁では無いと思うし。

ただ、唯一間違ってると確信して言えるのは、家族へ非難中傷してる人間。
マラソンの高橋尚子がアテネに落選したときも、代わりに当選した人の会社へ誹謗中傷が相次いだっていうけど、いつもいつも、こういうふざけた人間が出てくるのは、この国の特性なのでしょうか?他の国でもこういうことって起こってるの?

確かに、家族の言動に行き過ぎた点があったのは、僕も感じるところではあります。
でも、身内が死ぬかもしれない状況だったら、誰だって感情的にもなるでしょう。
それを目くじらたてて電話やらFAXやらで匿名で攻撃する人っていうのは、気に入らない意見を受け容れられないという点で、テロリストとなんら変わらない。ただ生まれた場所と信じるものが違っていただけ。

そして、過激に「戦闘地へ行ったほうが悪い」って言ってる人も、「小泉バカ」とか言ってる人も、同じ思考になっていないかと考えて欲しいなあ、と思いました。
つまるところ、対立意見を聞く心を持てない人が余りにも多いことが、テロや戦争を生み、こんなに世界を混沌とさせているんでしょうから。

April 14, 2004

鷺沢萠死去!?

パソコン立ち上げて、IEを開いたら、MY Yahoo!に鷺沢萠さん死去の記事が載っていて、今日は楽しい話しでも書くかなーと思っていたのに、、、、書こうとしていたこともなにも、完全にぶっ飛びました。

鷺沢さんは、中学の終わりに現代文の試験で出会って以来、ずーっと大好きな作家です。
新刊が出たら必ず買っていて、日立金属の内定者研修でも、「ほかの内定者に薦めたい本を1冊選んで発表しなさい」という課題で、僕は迷わず「君はこの国が好きか」を選んだくらい大好きでした。
「海の鳥、空の魚」「バイバイ」「少年たちの終わらない夜」
スタイリッシュ・キッズ」なんて、大学の時に何回読み直したか・・・・。

こんなに早く亡くなってしまうなんてショックが大きすぎます。
もう鷺沢さんの本が読めないなんて、悲しすぎです。

これまで多くの感動をもらったことへの感謝の気持ちとともに、心からご冥福をお祈りします。

はぁ〜。鬱だ〜。

April 15, 2004

湯沸かし器

不幸は突然やってきます・・・。

我が家の蛇口やシャワーからのお湯だけが出なくなって、もう4日も経ちます。
同じ湯沸かし器を使っている風呂は快調に動いているのに、それ以外の場所からのお湯が、ぜんぜん出なくなっちゃったんです。
なんでやー!( ゚Д゚)
仕方ないので、体を洗うときもシャワーを使わずに、洗面器で流さないといけません。

そう、いけないってわかってるのに、3日連続で冷水を浴びました。(;_;)

今日こそはって思っているのに、この恐るべき老人力。
あうー。

April 16, 2004

倉木麻衣だ!

ややや。
ライブドアのブログに倉木麻衣が登場したんですね。
いやー、やっぱりかわいいなぁ〜。

と、ぽかーんとしたいところですが、実は最近は倉木麻衣で、ちょっと苦いと思いというか、間抜けなことをしちゃいまして、必然的にそのことが頭をよぎります。

ちょっと前に、よくある事前申し込み型のチケット購入サイトで、倉木麻衣のチケットが売り出されていました。
Amazonで1クリックから、衝動買いして後悔したことは数知れずな僕ですから、清純派好きも祟って、ついつい申し込んじゃいました。
何も考えずに、大阪・神戸・尼崎・京都・滋賀と、ポチポチっと。
行くかどうかなんて当たってから考えたらいいや〜。行けなかったらヤフオクで売ればいいんだし。

すると、当選しちゃいました。
4/21(水) びわ湖ホール 18:30開演。

あらー。18:30にびわ湖って仕事あるし、絶対無理やわ。ヤフオクで売ろう。倉木麻衣やし、飲み代1回分くらい儲かるか〜。あはは。出品。

・・・。売れませんでした。_| ̄|○
さすがの倉木麻衣でも、平日の滋賀で、4階席まである大ホールを埋め尽くすのは難しいご様子。
ヤフオクでは、皆さん完全にヤケクソ投げ売り状態で、ペアで1000円とかになってました。

というわけで、飲み代1回分くらい儲かる予定が、飲み代2回分くらい捨てちゃいました。アホすぎるー。 (ノ∀`)アチャー

結局、1000円で他人に売るくらいなら、知り合いにあげようと思い、滋賀在住の山本先生に贈呈しました。先生、もう好きにしてねー。
ちゃんちゃん。

教訓 欲張っちゃいかんねー。

April 17, 2004

「100億稼ぐ仕事術」 堀江貴文

昨日書いた倉木麻衣のblogも提供しているライブドアという会社は、東大卒のカリスマ社長がWeb制作会社から上場を果たしたという、まあ僕らみたいな人間からすれば、まさに憧れの的な会社です。僕もシャレで一株持ってます。
で、最近その人の書いた本を読む機会がありました。

100億稼ぐ仕事術」 堀江貴文
おおお。俺も100億稼ぎたい。

いきなり「1日5000通のメールをさばく」とかって書いてるので、どんな仕事術が飛び出すのかと思いきや、根拠が無い主張が続く、あまり面白みの無い本でした。
まあ堀江さんという人に興味があるなら読んでもいいかと思うけど、仕事術って書くんだから、もう少し主張する内容に科学的な味付けが欲しいなあ。
だって
「1日7時間以上は寝ないといけない。なぜなら私はそうじゃないと能率が落ちるからだ」
みたいな感じが続いてて。。。

だいたい1日5000通もメールは捌けへんやろー。
5秒に1通、読んで捨てても6時間くらいかかるねんで。
フィルタリングでゴミ箱直行メールも1通さばいたことになってるんかなー?

というわけで、面白くなかったんだけど、仕事をするうえでも睡眠と休養が重要だと説く人がいることは、僕も全く同感なので嬉しかったですね。
確かに堀江さんの「社長日記」を読んでいても、休みはしっかりと休んでられますね。
筋トレもしてるし。

あっ、僕も筋トレ行かなくっちゃ。

April 18, 2004

筋トレ記 (4/18)

人の筋トレ記録を見たって面白くもなんともないと思うのですけど、
とりあえず自己満足の記録ということで、「筋トレ」カテゴリを作ってみました。

僕は9月からティップネスに通っております。
「似合わない」「続くわけがない」「金捨てるようなもんや」「無駄」「マッチョなフクダなんてあり得ない」
など、数々の罵詈雑言を浴びましたが、勢いで入会。
必ず週に2回行くという誓いをたてて、本当に今まで半年間、続いちゃってます。

で、飽きっぽい僕が続いている理由ってなんだろーなと考えると、やはりこれは「トレーニングカルテ」なる身体測定結果票が原因だと思うのです。
これ、結構スゴくって、体脂肪率はもちろんのこと、左右腕脚と体幹の筋肉量をそれぞれ測って、色別にしてくれる強者。

だいたい月に1回くらい測ってるんですが、昨日もはりきって測ってきました。
今日はその成果を見るべく、一番はじめに測ったヤツも引っ張り出してきました。

2003/9/7
体重 65.7kg (71.7kg)
体脂肪量 9.2kg (10.8kg)
筋肉量 53.5kg (57.7kg)
体脂肪率 14.0%
(カッコ内は、27歳♂で慎重180cmの平均値)

となっていました。おしなべて平均よりやや低めです。
これが半年のトレーニングでどーなったかというと・・・

2004/4/19
体重 68.5kg (71.7kg)
体脂肪量 9.1kg (10.8kg)
筋肉量 56.2kg 9.2kg (57.7kg)
体脂肪率 13.3%

おー。良い感じにキンニクだけが増えてます。(^^)v
なんとか5月中には70kg台に持って行きたいものです。

ただ、上半身中心のトレーニングをしているのに、脚ばっか太くなってるのが気に入らないのですが・・・。

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April 19, 2004

湯沸かし器2

我が家の湯沸かし器がつぶれていたというは先日していたのですが、やっとこさ我が家に新しい湯沸かし器がやって来ました。

先代は8年前の湯沸かし器だったのですが、いやいや湯沸かし器も8年で進化するんですね。
まず風呂が5分くらいで湧きます。前の半分くらいだなー。

そして、なにより喋るのにびっくり。
まー、今時喋る機械なんて珍しくも何ともないのですが、それも物によるわけで、僕には湯沸かし器が喋るってのは、かなり不思議な気分です。

しかし、機械といえども女性の声で話されるのは良いですね。
「お湯を足します」
なーんて言われちゃうと、
「ほーっ、そんなことより、そなたも入らんか」
とか呟きかねません。

で、良い気分になって長風呂してたせいか、少し熱く感じて、設定温度を下げてみました。
ポチポチ。40度っと。
「風呂温度を40度に設定しました」
うわー。興ざめ。
「風呂」ってなんやねん。「風呂」って言わせろよなー、大阪ガス。どーゆー教育しとんねん。
僕の中での設定は、旅館の箱入り一人娘だったのに、そんな「風呂温度」とか言ったら台無しやんけー (-_-〆)

と、わけのわからない腹立たしさとともに、風呂をあがりました。
んー、、、病んでるんだろーか。

April 20, 2004

「私の話」 鷺沢萠

鷺沢さんが亡くなって、初めて読む作品。
先日「新刊が出たら必ず買っている」なんて書いていたものの、よくよく著作リストをみると、ぽろぽろと漏れがありました。

というわけで、昔読んだ本を読み返す前に、未読の本を買ってきました。
私の話
鷺沢さんの、1992年、1997年、2002年の、それぞれの時代を描いた私小説。
離婚の話や、父親の会社が倒産して経済的に困窮した話、祖母が韓国籍だということを知らずに育っていた話、どれもこれまでの著作で触れたことがある部分ですが、これまで以上にストレートな気持ちをぶつけているように思いました。

これまでのエッセイと同様、この私小説にも、鷺沢さんが、自分の一言一言に気をつかい、人が発する言葉に傷つき怒り感動する様子が記されていて、この人は本当に他者の痛みに敏感で優しい人なんだなあと感じます。
かたや、そういったことを感じない自分の日常を振り返り、反省しきりな気分にさせられました。

でも鷺沢さんの、そんな敏感さが、自ら命を絶たせてしまったのかなー、と考えたりしてしまいます。
自殺した作家の私小説というのは、存命中と同じような感覚で読むことは、きっとできないのだな思いました。

April 21, 2004

aiko「Love Like Pop Vol.8」

今日は、早々に仕事を切り上げまして、大阪城ホールでaikoのライブ「Love Like Pop Vol.8」に行って参りました。
あ、もし明日の大阪城2日目や、東京の追加公演に行く人がいたら、これから先を読まないでくださいね。

去年9月のZeepOsaka以来、久しぶりのaiko。
1曲目は、予想通り「彼の落書き」から始まり、「愛の病」「桜の時」と来て、さんざん盛り上がりました。
それからは、メドレーっぽく「赤い靴」「more&more」「ひまわりになっ たら」なんかを行ってたような。うー、曖昧だー。
ひまわりになったら」はインディーズ時代の、かなり大好きな曲で、まさかやるとは思ってなかったので、なんだか得した気分。
MCによると、大阪ではライブでやって欲しい曲としてリクエストが多かったらしい。
わかるなー。本当にいい曲やもんね。

で、そこから先はますます曖昧なんですが、「be master of life」「September」「夢のダンス」「白い服黒い服」「アンドロメダ」「蝶々結び」「帽子と水着と水平線」「えりあし」をやってた気がします。
最後は「相合傘」「イジワルな天使よ世界を笑え!」だったかなー。
いやーアヤしい。なんせセットリストが出てなかったもので。
で、アンコールは「カバン」「天の川」でした。

いやいや、本当に良い気分転換になりました。
この世に悲しい出来事なんて無くなるような、とにかく幸せ〜な気分になれます。
大阪城ホールの広さなんて、まーったく感じさせない元気良さ。すごいよなー。
aikoのライブって、もう4,5回目だけど、何回行っても(・∀・)イイ!

というわけで、あっというまの2時間半でした。
やー、今日は良い夢見ます(^_^)

April 22, 2004

面白そうなテレビ番組が・・・

おお、なんだか面白そうだ。
僕らの音楽
今週は平井堅で、来週はaikoかぁ。
平井堅と塩谷哲の共演って。むむむ。ビデオのセットをしなければ。

April 23, 2004

一升瓶落下事件

今日は、我が社の営業さんで元証券マンのK上君と、「播鳥」南森町店にて帰りに一杯。
播鳥は鳥刺がおいしくって、結構お気に入りなのですが、笑っちゃうくらい従業員教育ができてなくって、注文を忘れる忘れる。
店員はどうみたって足りてるのに、なにがそんなに忙しいのかさーっぱりわからないのですが、いつもバタバタしてます。
もう1年くらいちょくちょく行ってますが、いつまでたっても改善されず、本当に不思議。
おいしいし、焼酎も一杯揃ってるからいいんだけど。

で、K上君と株トークに興じていて、ちょこっと手洗いに行きました。
直ぐに用を足して帰ってくると、なにやら騒然とした雰囲気。
みると僕の居た席がびしょ濡れ。
何かこぼしたん?と訊くと、棚に陳列していた一升瓶が、僕の席の、もし座ってたら直撃だったところに、いきなり落ちてきて割れたらしい。こわー。

さすがに一升瓶が、程よい高さから落ちてきたら、打ち所によってはアブナいじゃないだろーか。
いくら僕が酒好きとはいえ、一升瓶に頭をかち割られて死ぬのは、ちょっとイヤだなー。
「ベンチャー企業の副社長、酒を浴びて死亡」とかって書かれたら、ただの酒浸りみたいやん。

まー、何もなくてよかったよかったってな話をしつつ、帰ってきました。

April 25, 2004

ファイルサーバー不調

金曜日の夜に、ファイル共有用パソコンのハードディスクが、突然異音を発しだしました。
さすがに業務の要なので心配になり、ハードディスクを追加して再構築しようと、夕方から出社。

・・・すぐに終わるはずが、CD−ROMが無いやら、キーボードが無いやら、LANを認識しないやら、なにかとハマってしまい、結局2時になっちゃいました(;_;)
疲れたー。

April 26, 2004

ミストサウナ

湯沸かし器とともに、我が家の狭い風呂に、ミストサウナなるものがやってきました。

まさに、こんなやつなんですが、↓
サウナ図

いつも筋トレ後はサウナで汗を流すオレサマに、こんな子供だまし・・・と思ってほったらかしてたのですが、きょうはゆっくりと風呂に入る時間があったので、使ってみました。

ぽちぽち
プシュ〜

・・・あぢぃ

いやいや、コレ、効きます。あがって1時間経つけど、まだぽかぽかしてるや。
これで毎日サウナして、新陳代謝も活発になり、お肌も潤う・・・かなぁ?

それにしても、ミストサウナというのは初体験だったんですが、普通のサウナと違って体が水滴だらけになるので、汗が出てるのかよくわかりませんね。

普通のサウナだと、たら〜ってしみ出てくる汗が口に入って、塩辛さとともに「お〜、効いてる・・・」と感じる自分が、ちょっとヘンタイぽくて、それがますますサウナ気分を盛り上げる、という情緒があるものですが、それがないのが嬉しいやら物足りないやら・・・。

April 27, 2004

発明の対価?

滅多にニュースに出ることのない古巣が、久々に大きく取り上げられてました。

【永久磁石発明対価、日立金属に1265万円支払い命令】
 窒素を使った高性能の永久磁石の発明対価として、日立金属の元研究員、岩田雅夫氏が同社に約8900万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が27日、東京高裁 であった。山下和明裁判長は同社の控訴を棄却、一審・東京地裁判決後に判明した同社の特許権収入などを考慮して136万円を増額、同社に1265万円の支払いを命じた。
 山下裁判長は、発明の利益を特許権収入から算定する方法や岩田氏の貢献度を10%と認定した点について、一審判決を基本的に維持した。
(日経ニュースメール 2004/04/27 昼版より抜粋)

あらあら、こんな裁判が起こっていたんですね。不勉強で知りませんでした。
ちょっと興味があったのでググってみたら(googleで検索するを意味します。業界語?)、おお、なにやら色んな記事にヒットしますね。

その中で、原告のページっていうのがあって、こんな記述がありました。


本件発明は、発明者の『孤軍奮闘』、しかも、実質的研究期間が『僅か3ヶ月間』という短期間しか許されないという状況下で、実験設備もほんの僅かしか使わずに完成されたものです。
原告に割当てられていた本来の業務を担当遂行しつつ、それと並行して、原告からの『自発的な研究テーマ』として一人で遂行して行なったものです。

( ゚Д゚)ポカーン
つまりこの人は、会社の実験設備を使わないで、自分が勝手にやったことだから、儲けも自分に与えろって言ってるみたいなんですけど、むむむ。これには違和感を覚えずにいられません。
(これから先の僕の意見は、内情を知らない第三者の意見です。事業部が違うから別会社みたいなものでしたし、離れて長いので、まったく事情は知りません。)

まあ僕が思うのは、いくら訴えの通り、発明に至るまでの部分で、会社の関与が少なかったとしても、その発明ができるまでに、この人が育ったのには、会社が大きく関与したんじゃないのかなぁ、ってことです。

社外秘の実験資料とかいっぱい見てるだろうと思うのです。
多くの失敗実験を、会社の金でやってるきているはずです。
入社してその発明をするまでには、上司や先輩に、色々教えてもらったんちゃうのん?
それなのに、訴えたこの人にだけが1千ウン百万も受け取れるってのが、どーも・・・。

そんなに成功時のハイリターンを求めるなら、失敗したときは給料が無しなるような約束を、最初にしていたんでしょうか。
そうじゃないのに、うまくいったときだけ訴訟するって言うのは、どーも後出しジャンケンに見えて仕方ないのです。

いやー、会社経営に携わってるから、こういう考え方になるのかな?
そんなことは無いと思うんだけどなー。

どーも釈然としないのですが、あまり日亜の中村さんや、本件のような訴訟に詳しいわけではないので、軽率な発言があったら申し訳ないです。そのときは教えて頂けたら幸いです。

とっても思っていることを、的確に表現してくれているサイトがあったので、トラックバックさせてもらいました。
http://ch.kitaguni.tv/u/171/INTELLECTUAL+PROPERTY/PATENT/0000076738.html

April 28, 2004

株日記

調子はどーなん?とよく訊かれる株ですが、先月にラウンドワンの株を¥193,000で購入し、もうかれこれ1ヶ月になりますが、この上げ相場の中、まーったく動きません。

まあ損してないからいいんだけど、絶対騰がると確信を持って買ったのに、株ってわからないもんですねー。

さすがに面白くないのでちょっと利益が出てるうちに売ろうかと思ったり、いやいや手放したときに限ってあがるんだと思ったりと、さんざんフラフラしてましたが、とりあえずGWが明けるまではホールドすることにきめました。吉と出るか、凶と出るか楽しみです。

僕はパチンコや競馬といったギャンブルは、向いてない気がするので、やらないんですが、株だけは引き際の決断力や、情報収集力を試されている気がして面白いなーと思います。

April 29, 2004

オンラインサッカーゲーム

僕は麻雀好きです。
今は、やる機会は殆どありませんが、やっぱり今でも
「あー、麻雀したいよ〜」
という発作は、定期的に襲ってきます。

大学生だと、だいたい電話をかけまくればメンツは揃うのですが、さすがに社会人になると、麻雀したい発作に見舞われても、4人揃えるのはカンタンではありません。
そんなとき昔によく助けてもらっていたのが、インターネット雀荘「東風荘」。
日本中の麻雀したい人たちが集まっていて、殆ど待つことなく4人揃い、すぐに発作を抑えることができました。
インターネットって偉大だなーと痛感していた5年くらい前を思い出します。

最近は、ゲームといえば、サッカーゲームの「ウイニングイレブン」シリーズぐらいしかしていませんが、こちらにはオンライン対戦とか無く、コンピューターとばかり対戦していても飽きるので、買って1ヶ月もすればだいたい放置、という感じです。

というわけで、暫くゲームからは遠ざかっていたのですが、最近ハドソンが、22人をオンラインでつないでサッカーするというゲーム「ZERO-CUP」というのを開発しているということを知ってしまいました。

いかん。危険だ。やりたい。とっても楽しそう。
でもSIM-CITYを48時間一睡もせずにやってしまうような僕です。
こんなものを始めてしまったら、仕事に差し支えかねません。
というわけで、インストールするかしないかで、かなり葛藤中です。
GWくらいいいかなー、なんて。(*^_^*)
とりあえず、今日はガマンして寝ます。

April 30, 2004

「かもめが翔んだ日」 江副浩正

リクルートという会社を一代で築き上げた江副浩正の自伝。「かもめが翔んだ日
今となっては、独特の企業文化で、多様な人材を輩出し、高収益を続ける憧れの優良企業といったイメージですが、昔は社会的地位の低い扱いしか受けていなかったことが書かれています。
そんな中でも自社の強みや、企業理念をしっかりと持ち、社員に誇りや働く楽しさを与える江副さんの姿にしっかりと感動。
こういう本は「頑張らなきゃ」って思わしてくれるからいいですね〜。