March 01, 2004

たまには仕事の話を

このサイトを作って半月。
飽きっぽい僕にしては、よく続いてるもんです。ほんとに。

で、よく考えたら、1回も仕事をネタにしてないわけです。
そりゃ「仕事無いんか?」と思われても仕方ないなぁ。

別に仕事が無い訳じゃないだけど、意識して避けてました。
なんせ、近頃じゃ夕食の話題でさえ仕事に汚されているね♪、なだけに、こんな場ぐらいは仕事から離れないとと思いまして。
ま、夕食はオカンの作り置きを一人でくってるので、夕食には元から話題はないんだけど(;_;)
(もちろんご飯があるのは、大変ありがたいことです)

でも、さすがに9時から23時まで会社にいることが多い日常で、仕事の話題を避け続けるのには限界があります。
というわけで、今日は仕事の話。

ずーっと机にすわってキーボード打ってました。
以上。

March 02, 2004

ひげそり

「毎朝ひげそりを続けたら、一生に何時間費やすことになるんだろう」
と真剣に思います。
睡眠欲求が異常に強い僕は、もう毎朝の洗顔・ひげそりにつかう10分が惜しくて仕方ないのです。

そう、毎朝10分です。1週間で70分。
仮に20歳から70歳まで50年剃り続ければ、(Excel起動中・・;)3041時間か。
時給1200円で計算したら、ひげそりによる経済的損失は・・・、
うわ、365万円かよ。
しかもそれに、替刃代がのっかるわけだから、500万は軽く超えるわけだ〜。
うわー、そんなにすると思って書き出したわけじゃないねんけど、すげーな。

という広告をだせば脱毛業界は活気づきそうなもんですが、どうなんかねーと思いますが、しょーもないこと考えてるヒマがあったら、それこそ早く寝ろっちゅー話しですね。(-_-)zzz

March 03, 2004

盛田 隆二 「夜の果てまで」

たまたま京橋の紀伊国屋で手にとって買ってみた小説「夜の果てまで
盛田隆二という作家も聞いたことがなかったのだけど、なんとなく手にとって、なんとなく買ってしまいました。

あらすじは北大の4回生が、近所のラーメン屋のすっげーきれいな後妻と恋に落ちて駆け落ちするというはなし。結末が先に提示され、そこへ至る経緯を追う形式になっています。

ちなみにこれまでの経験からすると、この本や、先にでた大崎善生の小説みたいな、ピュア系恋愛小説を連続して手に取るときっていうのは、たいてい精神状態が荒んでるときです。
逆に、新書や社会問題系に手を出すときと言うのは、外向きの力が余ってるときかな。
そう思うと、やっぱり疲れてるんやなー。

で、肝心な小説を読んだ感想として纏めるならば、いい話しなんだけど、あんまりにもひたむきで打算のない世界が、羨ましくも遠い世界のように感じたというのが難点。
あ、やっぱり荒んでるんだ。。。

March 04, 2004

orkut

今日、Googleの新サービスとかいう「orkut」に招待されました。
まあ要するに知り合いの知り合いってどーなってるの?というところを辿っていって、友人関係を広げていきましょうね、みたいなサイトらしいです。

色々と辿ってると、思わぬ人が共通の友人ってことにに気づいたりするらしく、面白いらしいです。まだよくわからんけど。

で、これが珍しいのは、誰でも登録できるというものではなくて、会員からの招待がないと参加できないことです。
存在は少し前に、イワタ(ろっくおん社長)に聞いて、「俺も早く呼べ〜」と言っていたのですが、なんかサービスが不安定らしく、招待メールがきてませんで、本日やっとの登録になったわけです。

で、早速、思いつくままに招待してみました。
まあ、メールが来た人は、ウイルスと思わないで、よかったら登録してみてください。
なんか、一気に招待できる数に制限があるみたいで、送れてない人も多いんですが。

なんか、もっと流行れば楽しめそうな気はしますね〜。

March 05, 2004

個人情報

Yahoo!オークションで「漏洩した私の個人情報」ってのが出品されていて、かなり話題になってたみたいです。
面白い試みだったのに、結局はお祭り騒ぎになって収拾がつかなくなって、取り消しで終わっちゃったみたいですね。

結局Yahooが払う商品券の40億なんて、会社規模から考えたら大したことないだろし、だからこそ管理がずさんだったんでしょう。
こういう抗議行動が増えることで(もう少し実際的な手段がいいと思うのだけど)、情報漏洩には高い代償が必要なんだと認識する企業が増えて欲しいもんです。

March 06, 2004

とある土曜日

10時前に出勤し、12時半まで黙々とプログラミング。
今、とりかかっているO社向けの開発案件は、僕がこれまでにやったことのない規模。3/26までに仕上げないと先方の予算の都合上、多大な迷惑をかけることになる。技術的には難しくないとはわかっていながら、こなしていかなければいけない作業量を思うと、正直なところ怯んでしまう。いやいや、大丈夫。大切なことはシンプル。一度決めた作業工程から遅れないようにすることだけである。このあたりは製造もITも変わらない。
今回は、PHPでのオブジェクト指向度を高める方法を試みている。とはいえ、まだ勘所を掴んでいないことは明らか。独立性が高く、汎用性も高いコーディングを、常に心がけているものの、拘りすぎてかえって生産性の低下と、全体の見通しの悪さを招いている気がする。全然精進が足りない。

1時半から北浜道修町のデザイン事務所で打ち合わせが一件あったので、その前に平野町のドトールで食事をとりながら読書。初めて天童荒太に挑戦。「幻世の祈り」。重い主題ながらも、テンポの良い筆致に、どっぷりハマってしまい、危うく打ち合わせに遅れそうになる。
打ち合わせの案件は、予算枠もすでに決まっていて、限られた時間で正確に作業を完了させることが必須要件。なので下手に凝ったことをせず、シンプルに要求を満たす方法を提案する。難色を示されると思いきやあっさりと通ってしまったため、思ったより早く終わる。全部がこんな風だったら楽なんだが。
2時半に会社に戻り、そこから19時までプログラミングの続きに没頭。

19時に会社を出て、京橋のフィットネスクラブへ。1時間チャリンコを漕ぎながら「幻世の祈り」に耽る。そこから22時までみっちり筋トレ。効果があるのか無いのか、とにかくお腹の脂肪は確実に退治されつつある。
帰宅後はご飯にお風呂。明日は法事で早いので、晩酌して寝ることにする。

March 07, 2004

法事

今日は祖母の1周忌でした。早いなぁ。もう1年か。
ということで、今日は父方の実家である、奈良県吉野郡に行ってきました。

祖母とは一度も一緒に住んだことがないからか、普段は亡くなったことに対して、あまり実感がともなっていません。
でも、いざ田舎に帰ると、そこに座っているべき人が座っていないということで、胸に迫るものがあります。
あー、小さい頃に、一人で電車に乗って帰るってゴネて心配させたよなー。
やんちゃして祖父に叱られてるときに、かばってもらったっけなー。
などと、ちょっとオセンチになってしまうのです。

しかし!
そんな感傷に浸っていられるのは、ほんの一瞬。
すぐにガキどもが襲来してきます。
父は兄弟が多いため、ネズミ講の法則で、盆・正月・法事の田舎は子供だらけ。
並み居るクソガキどもを相手に、戦い続けなければならないのです。
とはいえ最近は、ガキどもも大きくなり、勝手に同い年くらいで遊んでいるので、だいぶ楽。
ってか、小4の時に生まれた女の子は、いつのまにか女子高生。
「なーなー、立命館の国際関係学部ってどう思う?」とか訊かれる始末。
おいおい、こないだまで鼻垂れてたやんけと、時の流れの凄まじさにマジでビビりました。

で、油断してウトウトしていると、見たことのない女の子に跳び蹴りを喰らいました。
くっそー、ちょっと見ないうちにどんどん新キャラが登場しやがる。
しかも、誰に吹き込まれたのか「おっちゃん」とか言いやがったので、フットボールアワーばりに「お兄さんってお呼びッ!」と、しつけてきました。

ふー、疲れた。。。

March 08, 2004

たまらん

だめだ。久しぶりにTV−CMで見たけどやっぱ、かっわい〜。
というわけで、しばらく勝手に騒いでいます。
「どんなタイプが好きなん?」と訊かれて、「竹内結子。風邪引きたい!」って答えるのも、いいかげん売れてきたので、ひねくれ者の僕はこちらに乗り換えることにしました。てへ。

March 09, 2004

ドライアイと睡眠時間

最近、モニターの見過ぎなのか、ドライアイがひどいです。もう目薬無しでは生きていけないくらい。
眼科に行ったほうがいいのかなー。ちょっと日常生活に差し支えてます。

そもそも、寝不足の日って目が乾くけど、つまり寝足りないってことなんかなー。
といってもだいたい6時間は睡眠時間を確保できているので、そんなに支障はないはずやねんけど。
やっぱり8時間くらい寝ないといけないのかな?
世間の人たちって、どのくらい寝てるもんなんだろう。。。

March 10, 2004

春っぽいなぁ

今日は暖かかったですねぇ。とうとう春って感じ。
春と言えば花粉症。
毎年、今年こそ花粉症になるんじゃないかとビクビクしてますが、今のところ大丈夫みたいです。
なんせ、目はド近眼やし、口は歯槽膿漏やし、耳は検診で引っかかったことがあるくらい悪いし、あと顔で大丈夫なのは鼻だけなんです。
これで花粉症になってしまったら、顔中のパーツが悪いことになるんです。

・・・ん?略して顔が悪いやんけ。ムキー。 (`Д´)

March 11, 2004

眼科いきました

今日も朝から絶不調で、コンタクトを入れる気など全くおこらず、裸眼で通勤。
ド近眼の電車の中って、ほんと不便。

電車の中で本を読むこともできず、もちろんつり革広告も読めません。
メールをうつにも、携帯にチューしてるかの如く顔を近づけないとダメなので、ヘンタイっぽいからNG。
まー、せいぜい、おぼろげなヒトの形を、きれいなおねーさんだと思いこんで妄想するくらいしか、楽しみなんてありません。

で、会社の置きメガネで仕事をしてたんですが、全く度があってなくって疲れが倍増しました。
そりゃそーか。もうこのメガネって10年も使ってるんだもんなー。
思えば縁なしメガネとか、あんまり見ないしね。
そら亀山努も太って亀山つとむになってるっちゅー話しやね。
フレームがアニエスbってとこも、ちょいレトロか。

で、本当にこのままではイカンと思い、昼前にちょっと会社を抜けて眼科に行きました。
結局、診断結果は、涙不足と眼精疲労。まー、そのまんま。
えのもんみたいに変な医者ではなかった。
とりあえずパソコン仕事はメガネでしなさいと言われ、処方箋を書いてもらい目薬と初診料で4000円。うそー。医者ってそんなにするもんなん!?

しかもメガネ買わなあかんって、うーん予想外の出費じゃー。
まあ、どうせ買うなら良いもの買うかー。京極の眼鏡研究社とかどうなんだろう。
あー、この発想がビンボーを呼ぶんだろうなー。

March 12, 2004

やー、今日は寒かった。
ホンマにこうも毎日寒暖差が激しいと、何を着ていいやらわかりません。

なんてことを言ってても、やっぱり春の足音は大きくなっていますね。
ここ5年くらい、老化のせいなのか冬はめっちゃ肌荒れがひどくって、冬は顔が粉ふいたみたいになってました。
略してというか、かけてというか、「こなフク」とか言うヤツもいた。うまいこといいやがる。くそー。

で、顔だけじゃなくって、手も逆剥けができたりして、結構辛かったので、友人に相談したところ、「要は保湿せなあかんねんで」といわれました。
そこで、恥ずかしながら、そのときにオススメいただいたクリームを通販で購入。この冬はまじめに常用してみました。

で、効果はてきめん。どうやら今年は逆剥け無しで冬を乗り切れたようです。
オトコにこんなもんは必要ないとか思ってたけど、さすがにつけると違うもんですね。
というわけで、これからもちゃんとケアしていこうと思いました。

March 13, 2004

わんこ

今日の昼は、大学時代の友達と遊んでました。
珍しく大学時代に立命以外でできた女友達で、妙にウマがあいながらも、お互いに恋愛感情がないおかげか、ナンダカンダともう8年のつきあい。
そんな間に彼女もケッコンしちゃって、いやいや月日が経つのはホントに早い。
楽しかった。また遊びましょう。

で、ちょいと新居におじゃましたんだけど、そこの家で飼ってるわんこが、超らぶりーなので、思わず写真撮っちゃいました。
メスのまだ1歳くらいのくせに、なんておじいさん顔なんだ。かわゆい。しかも毛がテディーベアみたいやねん!
この犬なんていう犬種だっけ?どうしても浦沢直樹の「Monster」の鉄人シュナイダーを思い出してしまう。シュナウザー?だっけか。

いやー、俺も犬が欲しくなりました。
まー、俺が飼うなら柴犬かなー。なんか福田家に洋犬は似合わない気がするので。

wanko.jpg

March 14, 2004

疑問

ニワトリが、鳥インフルエンザで大量に死んでますよね。
なんで、うつるの?ってめっちゃ疑問なんです。
だってニワトリって、「コケー」しか言わへんやん。
「コケッ、コホコホ」とかって言ってるなら、なんとなくうつりそうだけど、鳴くだけでもウィルスが飛んでいくんかいね?
という疑問が頭から離れないのですが、今日は酔っぱらっているので寝ます。

March 15, 2004

佐藤正午 「ジャンプ」

今週の一冊は、佐藤正午「ジャンプ」。
がー、またこの手の本を読んでしまった。
探せばあるもんですね。こういう青春系小説とでもいうジャンルって。

筋は非常に面白かった。
酔っぱらって彼女の家に泊まりにいくのだけど、彼女がリンゴをコンビニに買いに行ったまま、そのまま失踪しちゃうって話し。その謎を追っていくんだけど、偶然に偶然が重なっていることに気づき・・・みたいな。
自分の身にも起こりえるような話なだけに、変な現実感があって面白かったです。

ただ文体が、あんまりにも村上春樹すぎるのが、かなりキビしい。
まあ、この年代の作家で村上春樹の影響が全く無い人なんて、稀なんだろうなとおもいつつも、句読点の振り方とか、登場人物の話し方とか、105回考えたりとかってところとか、とにかく全体的にやたらハルキってて、ここまでそっくりなのは、さすがにどーなんかなと思ってしまいました。
この人って、他の本もこんなんなんかなー?

March 16, 2004

トリビュート

会社では、みなさん黙々と仕事をされているせいか、静けさがかえってうるさく感じることがあり、とりあえずFM802をかけっぱなしにしています。
おかげさまで、最近の音楽事情は、802独特の偏りがあるものの、かなりついて行けてるような気がします。

その中で最近本当に多いなーと思うのがトリビュート盤。
ざっと考えただけでも、ゆーみん、ぼうい、山下達郎、久保田利伸、尾崎豊など、ここ1年でもかーなりの数。
商業主義が鼻につく気はするものの、慣れ親しんだ曲が、他の歌手のテイストで味わえるのは、いいものです。
最近では、ミスチルが歌う尾崎の「MySong」はかーなりええなぁと思いました。
そこで、感化されやすい僕もトリビュートしてみようと思います。

・・・一般人がいうと、ただ「カラオケに行きたい」ってことになるのか。_| ̄|○

March 17, 2004

納品

先月、ずーっと手をかけていた某不動産事業団体の物件検索サイトを、やっと本日納品。

といっても新しく作った訳じゃなくって、外見はそのままで、中の古くなったハードを一式入れ替えて、OSやアプリケーションサーバー、DB構成を刷新するだけ。

この仕事は、もともと作っていた会社の技術員が、理由があって全員独立してしまったために保守できなくなり、なぜか我が社に出番が回ってきたという代物。
かなり大きなサイトだったので、最初はどうなることかと思っていたのですが、絡まった糸を一本ずつ解きほぐし、なんとか今日に結びつけることができました。

普段は、他の会社が作ったシステムをじっくり見るという機会は少ないのですが、今回はそういった経緯があって、かなり内部を検証しました。
その中で、自分では思いつかない発想や、周到な計画性を、プログラムの中から感じることができたのは本当に収穫。
かなり成長したような気がします。

それらの課程で強く思ったのが、自分より経験や実力のある人が成した仕事に触れるのは、本を読み漁ったり、試行錯誤を繰り返すよりも、よっぽど勉強になるのだということです。
やはり百聞は一見にしかずということなのでしょうか。

思えば僕たちは、手の内を知り尽くした小所帯。
新たな刺激を受ける機会が本当に少ないのです。
積極的に、自分たちを批評されたり、人の仕事をみたりするようにして、胃の中の蛙で終わらないように心がけなければいけないのだなぁ、としみじみ感じました。

要するに中で仕事ばっかりしてないで、外で遊ばなきゃいけないということでしょう。
あれ、台無し?

March 18, 2004

あいこ

定期的にチェックするホームページというのが、何個かあるんですが、その中の一つに、FM-OSAKAのaikoのページがあります。

だいたい週1回更新されていて、読んでるファンへのメールが入ってるんですけど、
「いやぁ・・・・。かわいいなぁ。(吐息)」
と、いつも読んだ後に思ってしまいます。
どーやったらこんな暖かい気持ちになれるメールをかけるんやろなぁ。
やっぱ顔文字がミソなんかねー。

いっえ〜〜〜〜〜い(^−^0^▽^)うふ、うふ、うふ。

うーん。さすがに僕がやるのは、ちょっと無理があるみたい(^^;)

ちなみに http://fmosaka.net/cgi-bin/fromaiko.cgi?id=aiko&p=1の、末尾のP=1は、P=50まで変化させて古いのを見ることができるというのを、職業柄わかってしまいました(^−^)

というわけで大阪城ホールの追加公演に行く気まんまん。
ってか嫁にきーひんかな。まじで。

March 19, 2004

祝1ヶ月

いやー、いつの間にか、1ヶ月続いてました。
自分で言うのもなんですが、かーなり飽きっぽいので、僕にしては、かーなりの快挙です。

でも、日記的なものを書くようになって、当初の目的であった「日々を見つめる」ということはできているのかなーと思います。
しょーもないことでも、幾人か見ていてくれる中で何かを書くと言うことは、それなりに整理して順序立てたりしないといけないわけですので。
もしこれが自己完結してる世界で書いていたら、きっと続いてないんだろうなー。

まあ、そのぶんあまりにもプライベートなことって書いてないようにも思いますが、よく考えたら世間的に日記ってどれくらい際どいことを書いてるもんなんですかね?
たとえば「二十歳の原点」を読んだときに、まずはじめに「こんなに日記でぶっちゃけて書く人がいるんだー」なんて、かーなり間違った感想を持った記憶があります。

そういえば、過去に一回だけ日記をつけたことがあります。
えーっと、あれは高校2年生のときです。
初めてつきあった子に「日記でもつけたらいいよ」とかなんとか言われて、確か日記帳をもらいました。
と、ここまで書いたところで古い日記帳を、机から取り出してみたのですが・・・

93.12.22
「日記をつけることにした。なんでかというと例えば何年後かに93.12.22は何をしていたかと思っても、何も思い出せないだろうからだ」

・・・おいおい。今と同じこと書いてるやん!! 成長してないのか、俺!

(で、この間2時間)
しばらく昔の日記を読みふけり、本当に成長してないっぷりにびっくり。
だいたい、なんで毎週のように飲んでんねん、この高校生は。

なんか情けなくなってきたので、パソコンを閉じます(;_;)

March 20, 2004

餃子

今日、ぶらっと友達とゴハンを食べようってことで、梅田の「浪花餃子スタジアム」に行きました。
こういう食のテーマパークって、ほんと流行ってるなぁ。なんせ、入場が30分待ちでした。いくら土曜とはいえ、14時なんて時間に、そんな行列ができてるとは思わなかったー。

しかし、餃子って案外高い。
1人前は5個400円くらいに相場に設定されているみたいなんだけど、いくら食べ盛りをすぎたオッサンとはいえ、やっぱり20個くらい食べないと腹がふくれず、しかもギョーザを目の前にビール無しなんてあり得ない話しで、結局ナンダカンダと3000円くらいいってしまうのです。
おいおいギョーザで3000円って。

今日食べたのは、店舗一覧で言うと、「丸亀すだち餃子」「静岡屋台餃子」「久留米屋台餃子」です。どれもおいしいかった。
でもやっぱり、割高感が拭えません。しかも、プラスチックに入って出てくるので、若松の「鉄なべ」みたく、アツアツじゃないんよね。。。

ちなみに、僕が今まで食べたぎょうざで一番好きなのは、「長崎宝雲亭」かなぁ。あの一口餃子はマジうまかった。

March 21, 2004

終電なくなった(;_;)

昨日、飲みに行ってたらはしゃぎすぎて終電が無くなってしまいました。
というわけで、会社で寝てました。トホホ。

March 22, 2004

新卒さん

なんと僕たちも、とうとう新卒を採用しました。
いやいや、なんか新卒採ったとかって言うと頑張っちゃったみたいですが、別にそんなわけでは無く、たまたまご縁があっただけです。
とりあえず1ヶ月は試用で、その後正式に入社してもらうことになりました。
で、その新卒さんが、今日から出社だったんですが、いやいや、初々しさに心が洗われました。

大きな声で挨拶するとか、
話したことは真剣にメモをとるとか、
呑んだら乗らないとか。あ、これは違うか。
なんか、そういうとっても簡単なことを、自分たちが忘れてるなー、とあらためて気づかせてもらったように思います。
(もっとも自分が新卒の時は、べつに初々しくなかっただろうけど(^^;))

「おはよーございます」やら「いってらっしゃい」とか、ちゃんと言わんとねー、と思い直した一日でございました。

March 23, 2004

伊坂 幸太郎 「重力ピエロ」

そろそろピュア小説の世界から抜け出すかと思って、買ってきたのが「重力ピエロ
このミステリーがすごい」にも出てたので、久しぶりに伊坂幸太郎でも読むかと思って買ってきました。
こってりしたミステリーを期待していたんだけど、あらあら、これって小説やん。しかもかなりさわやか系。

全体は連続放火事件の謎を追うという筋なんだけど、主題は血縁とか家族のように思います。
最近、家族が主題の本が多いように思うんだけど、それは殺伐とした世情の反映なんでしょうか。それゆえについつい手が伸びてしまうだけなのか。

感想としては、もちろん、面白かった。サクサク読めるし。
まー、出張の新幹線の往復とかがいいかもしんない的なおもしろさでした。

March 24, 2004

納期直前

いやー、納期直前です。気が焦ります。
といいつつ、こんな更新してるんだから、まだまだ余裕があるんかなー。
まー、明日を乗り切れば、落ち着きます。がんばろっと。

それにしても、最近コモりきって開発してるもんだから、口数が減ります。
おかげで独り言も増えたよーな。。。
!!!━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ キター!!!
とか、言っちゃうもんねー。

パソコンが話し相手になってくれればいいんですが、こいつは人をバカにしたように、
「エラー!ピー」とかしか言いません。
そりゃ、エラー出すほうが悪いんだけど、もっと優しく言えよなー。
たとえば声にするとか。

エラーメッセージをアイドル音声で配信とかしたら、けっこう買うヤツいそう。
「ファイト!」とかいうんやで。
中島みゆきだったらイヤだけど。

川藤幸三の声でエラーメッセージとか、ありそう。
「はよ、なおさんかい、われぇ!」
こわいのー。

ナイトライダーみたいだったらいいなー。
「フクダサン、ちょっと終了記号が302行目に足りないみたいですねー。あ、ワタシが代わりにつけときましたから」
おおお。画期的!

ちなみにフクダのキーボードは、日本橋で足を棒にして選んだお気に入りキーボードです。
「カチカチ」って音がうるさくって快感。
これで高らかに音を鳴らしながら「おおっ、俺ってデキる!」って気になって仕事してます。
もちろん、あくまで気だけですが(^^;)

March 25, 2004

お休み

ダメです。眠いです。しかもカゼひいたのか、咳がとまらへん。ゲホゲホ。
おまけに、2週間使い捨てコンタクトを3週間使ってたことに気づきました。
てな感じで、今日はお休みします。m(_ _)m

March 26, 2004

(・∀・)イイ!

誰の曲だか知らないんだけど、いつの間にか耳に残ってて、つい口ずさんでる唄ってのが、たまにですがあります。
そんな風に出会った歌手は、たいてい長くお世話になることが多いです。
aikoの「花火」だったり、BumpOfChickenの「スノースマイル」だったり、
古くでいえばSingLikeTalkingの「離れずに暖めて」やミスチルの「抱きしめたい」など。

で、そういう曲とはどうやって出会っているのかというと、これは大抵ラジオです。ラジオはもっぱらFM-802。(関西ではメジャーなラジオ局です)
僕は15年前に開局した時からFM-802っ子でして、よろこんでチャリンコにステッカー貼ったりしてました。
今でもこの局の選曲には全幅の信頼を寄せているといっても過言ではないでしょう。
だから福岡から大阪に帰ってきたときに、「あー、また802が聴けるんかー」ということが、奇妙なくらい嬉しかったのを覚えています。

で、前ふりが長くなったんですが、久々に「(・∀・)イイ!」って曲が出てきました。
スキマスイッチ「奏(かなで)」←試聴できます。
なんかマヌケた感じの名前のユニットですけど、この曲は切なげでたまらない。
山崎まさよし風なメロディーに感じますが、もうちょっとクセが無いかな?
そんなにアイドル性は無さそうですが、音も声も曲も、とっても好きな感じなので、末永く活躍して欲しいもんです。

March 27, 2004

再会?

昨日、日立金属時代の同じ課の先輩、Y下さんから電話がかかってきました。
関西に転勤になったことと、同じ課にいた彼女、つまりは僕の先輩でもある女性とケッコンが決まったってことは、風のウワサで知っていたんですが、なーんと枚方市駅に新居を構えることになりそうらしいです。

枚方ってとこがお目が高い!!
関西支店は京阪淀屋橋なので、行きも帰りも特急でいいし、帰りなんて座りっぱなしですもんね。
駅前なんて百貨店が3つもあるし、家賃も不当に高くないし、遊園地だってあるし、長男が一家殺したりするし、いいことだらけ。すばらしい。
あれ、まだ本決まりじゃないって言ってはったっけな。

ってなわけで筋トレ後に、京橋で2年ぶりにお会いして、ぷらっと一杯やってました。
いやー、懐かしかった。
1HCスリーブとか、オーバーハングとか言ったら、ウルってくるじゃないですか。ガス切りは応力で爆裂するから気をつけないといけないんだっけか。

また、ゴルフの練習でも行きましょうねぇ、と言いつつ、遊び倒して帰り着いたのは1時でした。
ほんとうに、ごちそーさまでした。m(_ _)m

March 28, 2004

歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」

あーっっっっ。悔しい。だまされたぁ〜っ。O(><)o ジタバタ

この「葉桜の季節に君を想うということ」は、昼はフィットネスクラブで体を鍛え、夜は女遊びに励む、探偵である主人公が、霊感商法絡みの殺人事件に巻き込まれ・・・というあらすじです。
筋を新聞の書評で読んで、「フィットネスクラブでちゃりんこ漕ぎながら読むには最適やん!」とおもって買ってきました。

「このミステリーがすごい」で1位。
「絶対だまされる」という前評判。

「けっ。そんな簡単にダマされるかよ」と思いながら読み出したはいいのですが、もののみごとにダマされました。
こりゃわからん。でもうまいわー。

これを読んで「俺は途中でわかったもんねー」って人、いるんでしょうか。
ダマされてみたい人ひと、そういうトリックを見抜くには自信があるぜって人にはオススメの一冊でした。

March 29, 2004

初現物売り

以前買ったツタヤのカブですが、25日で優待もついたことだし、と思って売っちゃいました。
989円で買って、1100円で売れたので、手数料もろもろ引いて、ちょうど1割らいの儲けになりました。優待もいれたら良い感じ(^−^)

何より手元に現金が残ってることが、僕にとっては画期的。
口座に置いてたら、ぜったいに脂肪にしかならなかっただろうし。

でも、早く次のカブに変えないと、また酒に消えてしまいます。
なので、いまから面白そうな銘柄を物色です。


そういえば話は変わりますが、いま僕の通っているフィットネスクラブでは、
「あなたの脂肪、100g100円で買います。」
という企画が始まりまってます。

これは、機械を使って脂肪量を量り、特定期間で減らした脂肪の分を、商品券化してくれるって企画。

面白い!

でも、この脂肪を蓄えるのに、だーいぶ費用がかかってるんですけど・・・(;_;)
もちろん、タダでももらって欲しいです。ハイ。

March 30, 2004

ウェブログ

このホームページは、「ウェブログ」と呼ばれる形態のページです。
ウェブログという言葉には明確な定義は無いようですが、あえていうなら管理画面があって更新がカンタンにできて、かつデザインの柔軟性が高いCGIによって運営されているサイトとでも言えば良いのでしょうか。
その中に「コメント」という機能があったり、「トラックバック」というネタもとに通知しつつ引用を行うことができる機能があったりするわけです。

もうウェブログが盛り上がりだして暫く経つのですが、最近ますます加熱しているようで、Yahooのカテゴリを見ても、無料でウェブログが作れるサービスが
ずいぶんと増えています。

・・・で、なにが言いたいかと言うと、そういうサービスを使ってブログを開設することもできるので、もし作ったら教えてくださいね。

あと、果たしてブログにビジネスチャンスはあるのかと考えてます。
実際、すでにブログに関連したビジネスも、あるにはあるようなのですが、「どっから収益得るの?」みたいなのが多くって、僕としては今のところ「あるような無いような・・・」というかんじです。
なにかこのブームに乗っかって一旗あげる会社ってでてくるのでしょうかね。

March 31, 2004

「都市再生」を問う (岩波新書)

最近そこらじゅうに、タワーマンションという名の超高層マンションが、一杯建ってますよね。
たしかに、とってもカッコいいし、見晴らしも良くってステキだなと思うのですが、反面、あんなもんが自分の家の近くに建ったらたまらんよなー、と常々思っておりました。

実際に、我が香里園にも、とつぜん丘陵にカベみたいなマンションが建ちまして、自分の家からちょっと離れてるしまぁいいや、という気分にはさすがになりませんでした。
住宅地っぽくなくなるやんけ〜。ボケー!!

で、ちょっと興味があったので、手に取ったのが本書です。
規制緩和で容積率の規制が甘くなってるがために高層建築物がどんどん建っているという事実と、その規制緩和は、政官財の癒着によってもたらされているものであるということを、詳しく書いていました。
そして、住環境としての機能や、町並みの美しさを無視する政策に意義を唱える、という一冊です。

確かにおっしゃるとおり。
要は、住居地域と商業地域をごちゃ混ぜにせんと、ちゃんとまとめるものはまとめんかい!ということでしょう。
やはり民主主義国家に暮らす一有権者として、都市政策にも一言をもっておかねばいけませんね。
でも、そんな感想よりも、無性にSIM-CITYやりたくなってきてしまった。 (−_−;)
ここはガマンして寝なければ・・・。