February 14, 2004

始動

とうとうふくだのウェブログ「フクログ」がスタート。
更新が本当に簡単なので、はりきって書いていこうと思います。
でも冷静に考えると、Web制作会社の経営陣なわけで、悲しくなるようなデザインで公開するわけにもいきません。
というわけで、もう少し手をかけてから公開しようかなぁと思います。
まずはテストで投稿。

February 15, 2004

デザインって難しい〜

ふー、なんとかギリギリ公開できそうなデザインに持って行くことができました。
って、自分が思ってるだけかもしれへんけど、まー、とりあえずこんなもんでいいか。

このサイトの目的は、まずは備忘録です。
毎日いろんなことが起こったり、様々なことを感じたりしているはずなのに、振り返ってみるとなぜかあまり思い出せなかったりします。
毎週、定期的に本を読んではいるけれども、昔のようにしっかりと感想を咀嚼しなくなったなーと思ったり。
つまり、ものすごい勢いで過ぎ去っていく日常を書き留めておきたい、というのがこのサイトの目的です。

そして、weblogという媒体を選んだのは、やっぱり徒然と書いているものでも反応があったほうが楽しいだろうなーと思って。
「おー、わかるよ、フクダ!」とか「そうは思わんけどなー」なんて、コメントしてくれると、やっぱり嬉しいんだろうなーと思います。

February 16, 2004

一人遊び

なんか、あらためて書くと、とっても寂しそうな題名だけど、最近は本当に一人遊びが好きです。
今日の一日なんてまさに典型で、まずは11時まで寝て、昼過ぎまでパソコンに向かって、それからぼけーっとFM802のHOT100を聴いてました。
HOT100は、もう何週連続で聴いてるんだろう。

んでからふらっとジムに行くために京橋へ。
チャリを漕ぎながら読む本を買うために、紀伊国屋へ立ち寄って、大崎善生の「ロックンロール」を購入。それから2時間の筋トレ。

もう最近、筋トレが楽しくって仕方なくって。
まだ目に見えてムキってきたわけではないけど、内部的には(?)確実に変化が見られます。とうとう今年こそTシャツデビューできそうな気がします。

で、読み始めた本が面白くって、香里園のスタバで少し読んで、家に帰ったのが22時。
とまぁ、最近はこんな感じで週末は一人遊びしてます。

一人遊びが心地良いのは、結構キケンな兆候なんだろうなー。うーむ。

February 18, 2004

パン屋

毎朝、パン屋で朝ご飯を買ってます。
買うところは決まっていて、天満橋の駅にあるドンクかポンパドール。

この二店、近くにあるのに、本当に対照的。
パン屋としての味は、もちろんどちらも有名どころなので、そんなに大差は無いのですが、違うのはかわいさと元気さ。
ポンパの店員さんは、一般的な感じのするお姉さんかおばさんなのに対して、ドンクは、顔で採ってるんやろなーってかんじで、かわいい感じの子が多いです。

となるとフクダ的には、ドンクに通い詰めそうなものなのですが、ドンクの店員さんはとーっても元気がありません。
毎回毎回、120円のあんドーナツを買いづける僕に、「たまには違うのにしたら?」オーラ満点で、うつむき加減に「ありがとうございました。。。」って感じです。
なので「あー、今日は働く気がしねーなぁ」って朝にドンクに行くと、一日どーんよりしかねません。

そんなアンニュイな朝はポンパに限ります。
みんな元気いっぱいで、僕が来る日も来る日もクロワッサンを買い続けていても、大きな声で「ありがとうございました」が最敬礼付き。
そして「おお、俺も元気に働かねば!」と思いを新たに会社に向かうことができるのです。

ま、そんなわけで、気分に応じてパン屋を変えてますってことが言いたかっただけです。
あれ、どこが日記なんやろ。

February 19, 2004

大崎善生「ロックンロール」

久しぶりの大崎善生の小説。「ロックンロール
大崎は「ドナウよ、静かに流れよ」を読んで以来のファン。
この人の小説に共通する主人公たちの生への真摯な姿勢と、選び抜かれたであろう言葉が織りなす文章の透明感が、とっても心地よくって爽やかな気分になれます。
なので、好戦的な気分のときは受け付けないのだけど、心に清涼剤が欲しくなったときは無性に読みたくなるのです。
この本もご多分に漏れず爽やかなパリを舞台にした恋愛小説。
主人公よりも、編集者の高井に感情移入しながら、とっても楽しく読むことができました。やっぱり大崎はいいなあ。
短編集の「九月の四分の一」でもツェッペリンが出てきたけど、よっぽど思い入れが強い様子。
一曲も聴いたことがないので、そのうち買ってみようかなと思いました。

「世の中には大きく分けて二通りの人間がいる。ガラス玉を丹念に磨き続ける人間と、粉々に壊さなければ気が済まない人間。」
あー、俺は絶対に後者だなぁ。

February 20, 2004

あーっ。借金してでも新生銀行の株を買っておくんだったぁ。

そう、最近株をはじめてみました。
といっても投資目的と言うよりは貯金目的です。

「口座残高は好きに使えるお金」として暮らしてきたこの5年間。
恥ずかしながら文字通りの貯金ゼロで、さすがに30代も近づいているというのに、このままではイカン!と奮起しまして、触れないところにお金を動かそうと、株を始めることにしました。

弊社の営業部長で、元証券マンの川上先生の手ほどきをうけ、1月の中頃に生まれて初めて買った株がCCC(ツタヤ)です。とりあえず100株買ってみました。

選んだ理由は、1年で1万円分のレンタル優待があるから。
「1年で1万円くらい、ふつーにレンタルしちゃうもんねー。10万円の貯金が1年で1万円の利子つくようなもんやん!お得!」
と。

ところが。。。。 もうすでに1万円の損がでてます(-_-;)
大丈夫!まだトントンや!枚方発祥やろ、がんばらんかい!
と、日々応援していますが、さーっぱりあがりません。はぁ〜。

_| ̄|○

February 21, 2004

飲み過ぎ注意

今日は、会社のみんなで、事務所がある南森町近辺で呑んでいました。

・・・ってか、最近酔いが早すぎます。
人といるときは比較的しっかりしているのだけど、一人になったとたんべろべろ。
今日も、生中3杯と麦焼酎のお湯割り4杯だけです。でもパソコンさわるのでいっぱいいっぱい。
こないだなんか、電車の網棚にカバンごと忘れてしまって、もう大変。見つかったけど。
真剣に気をつけなければいけません。このままでは、そのうちホームに落ちて死んでしまいます。

February 22, 2004

今から帰宅

今日は昼から夕方まで、このサイトの手直ししていました。ちょっとはマシになったかな?
えーっと、このサイトはMovableTypeというフリーのWeblogソフトを使っています。
このソフト、ロジックとデザインが非常にうまく分離されていて、CSSファイルをいじるだけで、簡単に見栄えを修正することができます。
ウチの会社のデザイナーさんが組むようなTable主体の表現方法とはかーなり違うため、まださわり方がイマイチ判ってないのですが、なんとか勉強しつつ洗練させていきたいもんです。

んでもって夕方から筋トレ。久しぶりに測定器で計ってもらいました。
前回の測定が12月の始め。実に2ヶ月ぶりです。
結果は・・・

体脂肪率 11%→13%
筋肉量  2kg減
体重   増減なしの68kg

はぁ〜。やっぱ正月にサボりまくったうえに、飲み食いしまくった影響でしょうか。
マッチョ度が下がっていました (;_;)

で、ちょっとだけと思って仕事に来たら、こんな時間に・・・。
なんとか片づいたし、帰ろっと。

京都案内

知り合いに京都案内をせがまれたので、天気が悪かったんだけど、今日は久しぶりに京都に行きました。
いやいや、やっぱり京都はイイですな。
案内してくれって言われて、これほど行くところに困らない町ってそうないんじゃないかなー。

まず「どっか行きたいとこあるん?」と訊くと、なぜか「立命館を見たい」という答えが返ってきたので、とりあえず衣笠へ。
南門の前に車を止めていたら、なんとオムライス屋の「ひとみ」の前に、いつものひとみばあさんが座ってました!まさに在学時と変わらない光景。
「まだ生きとったんや〜」と熱くなる熱くなる目頭を押さえつつキャンパスを一周。
春休みなので、「ソフトコーヒー」を買いそびれました。久しぶりに飲みたかったのになぁー。

んで「京都のラーメンはレベルが高いで」なんて話しをしてたらラーメンが食いたくなり、佛大前の「たんぽぽ」で昼飯。
「ひとみ」のばあさんは生きてたけど、「たんぽぽ」のヒゲオヤジは亡くなったんだよなーとしんみりしつつ、相変わらず「たんぽぽ」のラーメンはおいしゅうございました。ここのチャーシューはホンマに絶品やー。

で昼からは、適当に寺巡りをしてました。
梅は、まだ早かったです。この暖かさだったら来週が見頃かなー。
衝撃だったのが、「迷いの窓」「悟りの窓」で有名な、鷹峯の源光庵が、9月から2年間の補修工事にはいるため拝観停止になるらしいです。
あそこの見事な紅葉に、またお目にかかれるときは、げ、30歳・・・。

で、甘味処でも行くか〜という話しになり、堀川今出川の「鶴屋吉信」に行きました。
ココの2階は喫茶店だったはずと思い入っていくと、「和菓子実演」なるカウンターがありました。
なんじゃそりゃ?と思い座ってみると、なーんと目の前で職人さんが講釈しながら和菓子を作ってくれるではないですか。
それはそれは見事な手つきで、やっぱ職人ってカッコええなーと思いました。
20分くらいだけど、めっちゃ面白かったっス。
お抹茶と和菓子で800円。行ったこと無い人はオススメです。

ま、そんなこんなで京都を堪能した一日でした。
デジカメを持って行き忘れたので、とりあえず携帯でとった「たんぽぽ」のチャーシューメンがおみやげです。食いさしやけど (^^;)

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February 23, 2004

トレーナー

今日は、中学時代の同級生の中江についてトレーニングしてもらう日だったので、早々に仕事を切り上げてジムへ行きました。
彼は立命のアメフト部で、トレーナーとしてムキムキ製造に4年間を捧げたという、筋金入りのトレーナーです。
教えてもらっていると、いかに自分一人でやってた時の筋トレってのが、効果のないものなのかよ〜くわかります。ウェイト軽くてもキツい、キツい。

曰く、「重さをあげるんためにやってるんじゃなくて、筋肉を刺激するためにやるんやで」
φ(. .;)メモメモ

やっぱ正しいフォームであげることがなにより重要なんですね。うーむ、難しい。

で、もっと教えてもらいたかったのですが、彼は4月から転職でシンガポール。
やっと帰ってきたと思ったら、また海外かよ〜。
でも、カッコいいね。本当に昔っから、いつも夢に向かってるって感じがする。いい刺激になります。
っていっても、俺のトレーニングが一人立ちできるまで逃がさんけね。

February 24, 2004

大崎善生「聖の青春」

いやいや、また大崎を読んでしまいました。「聖の青春
大崎作品は殆ど読んでるくせに、出世作のこれだけは未読でした。
理由は簡単で、将棋がわかんないから。
でも、そんな理由で今まで後回しにしていたことを激しく後悔。
この本は、重い腎臓病を抱えながらも、不断の努力で名人を目指し、達成を目前に29歳で夭折した村山聖という棋士の一生を描いたノンフィクションです。
多少の脚色はあるのかもしれないけど、純粋さや必死さに、かーなり激しく胸を打たれます。
あれ?俺はどこまでがんばってるんだ?
と柄にもなく思わず自問するために、晩酌して寝ます。ん?(-_-)zzz

February 26, 2004

継続

いやいや、昨日はあまりにも寒い飲みがあって、やるせなさ紛らわすために、ついつい酒が進んでしまい、家ではパソコン開きながら寝てました。
あ、こんな書き方すると「合コン?」とか言われそうですが、決して合コンじゃありません、どっちかっちゅーと仕事。
というわけで、昨日は一日さぼったのですが、いやいや本当にどんな状況でも何か書くってすごいんだなーと実感します。

僕は「ろじぱら」が本当に大好きで、毎日チェックしてるんですが、この人は本当にすごい。
毎日更新される上に、たいてい毎日笑わせてくれるし、本当に尊敬します。
一度会ってみたい人リストをつくるなら、普通に載るやろなー。

で、管理人が「毎日書くヒケツはあるのですか?」と聞かれて曰く、
「ほら、毎日歯を磨くのに努力する人って、あんまり居ないじゃないですか。
僕にとっては更新もそんな感じなんで、べつにヒケツとかないですよ」
と。

なるほどー、つまり肩肘張らないのが大切なんでしょうね。
というわけで、たまには書かない日もあってもいいかー、と結論。

それにしても若村麻由美の結婚は、なんじゃありゃ?

February 27, 2004

白石一文「見えないドアと鶴の空」

新刊が出たらだいたい買ってる白石一文。
不自由な心」や「僕のなかの壊れていない部分」といった作品でみられるように、人間のドロドロとした部分を真正面から描いきながら、愛や生の意味を問う作風が多いと思います。
最近では「一瞬の光」が文庫化されていて、こちらもなかなか読み応えのある本です。
僕が去年に好きになった作家の中の一人。
まあでも、かなり男の偏った立場が目立つので、なかなか女の子は受け付けないんだろうなー。

で、新刊「見えないドアと鶴の空」がでていたので早速買ったのですが、これが大失敗。
主人公が超能力を使い出したり、一貫して宗教めいた主張があったりして、宗教・超常現象・政治・マルチ商法への嫌悪感が強い僕には、全く受け付けられないものでした。
久しぶりに「ハズした〜」って気分。

うーん、次は何を読もう・・・。

February 28, 2004

カバン

ここ半年くらい、お客さんのところに行くときだけ会社でスーツに着替えるようにして、普段は私服で通勤してます。
といっても、どうせ同じメンバーと顔を合わせるばかりなので、全く気を遣う気が起こらず、それはそれはめちゃくちゃな格好で通ってます。
(老化してるんかねー)
ただ、さすがに「毎日が油まみれの作業着」だった九州時代から比べると、少しは服やらカバンやら靴やらを買うようになりました。

で、今回のお買い物はカバン。
めっちゃ今更なんですが、初めてporterのカバンを、お客さんのところで買ってみました。
いやいや、吉田かばんって、なんかミーハーっぽくって敬遠してたのだけど、なかなか良いっすね。
作りがしっかりしてるし、収納が気が利いてて使いやすい。

これからも活躍してくれそうです。
ええ買い物したのでゴキゲン。

February 29, 2004

高い声?

Amazonって、どうして無駄な買い物をしてしまうんだろう。
本当に見透かしたように「面白そうな」ものを提案され、ついつい買ってしまった後に、激しく後悔・・・というのが、いつものパターン。

今回もやってしまいました。
もう書くのも超恥ずかしいのですが。
高い声で歌える本―科学的理論にもとづく高音拡張トレーニング

いやいや、2月のはじめに SingLikeTalking のコンサートに行ってきたわけですよ。
で、佐藤竹善のあまりの美しい歌声に惚れてしまいまして、「俺もあんな風に歌えたらなー」と思っちゃってたんです。だって本当に激ウマだったんだもん。
と思ってる僕の心を見透かしたようにAmazonからこの本をSuggestionされ、「へぇ〜、こんな本があるんだ」と思ってたら、ちょうどその上に「1clickでお買い物」ってボタンが良い位置にあるわけなんです。
んで、ついついぽちっとな。。。

で、内容は
「声帯から声が出る仕組み」 96%。
「スティービーワンダーのように左右に首振りながら歌うと、無駄な力が抜けまっせ」 2%。
「唇をぶるぶる言わせながら歌ってみたら喉が開きまっせ」 2%。
あのなー、そんなんで声が高なったら誰も苦労せーへんのじゃ。(-_-〆)

一応、車の中で首振りながら歌ってみました。
信号待ちで、対向の車のカップルに思いっきり見られました。
・・・確かにただの変質者みたいだ。(-_-;)

うーん。やはり無理なことは望まないほうがいいということか。。。