January 03, 2010

明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2009年、公私ともに嵐のような1年でした。
一文字で表すなら、まさに「乱」って感じです。
 
去年の始まり
「一番印象深い一年になると思います」
なんて書きましたが、その頃の自分に向かって、そんな甘いもんじゃない!って言ってやりたいです。w
 
 
仕事面では、年始から立ち直れなくなりそうなぐらい悲しいことがあり、業績面でも厳しい時代をうけて、ビックリするぐらい悪い状態からのスタート。
  
それでも全員で力を合わせて、それぞれの持ち場で力を発揮したことで、去年と違い結果を出せた1年にできました。
 
昨年に、書いたこと。
「長い目での評価なんて、単年での最低限の目標をクリアしながらじゃないと意味がありません。」 
 
個別の意思決定が全て短期視点になってしまうのは良くないと思いますが、全社で見たとき増益基調であることは、これからも優先していきたいです。
  
  
  
私生活は、みなさんご存じの通り、仕事以上の波瀾万丈っぷりでした。w
 
 
考えてもいなかった結婚とか出産とかあって、我ながらびっくりですが、こうなってみると必然だったんだなと思います。
って、あんまり言うと照れくさいのでやめときます(・∀・) 
 
今まで傷つけた人へは、幸せを願うことしかできなく、せめてこの悔恨を、これから大切にしていかなければいけない家族を守る力へ変えていきます。
 
  

そして2010年は、仕事と家庭をしっかり両立させながら、そろそろ新しい世界を見たいと思っています。
 
 
熱い気持ちを表に出すことを、あまり是としないのですが、さすがにロックオンという会社も10年を迎え、自分ももう今年で34歳になると思うと、なんで未だにこんなところをウロウロしているのかという激しい焦燥感があります。
 
それに、そろそろ一歩先に進まないと、人の成長に会社が追いつかれてしまいます。
 
身の丈以上の仕事が、どんどん振ってきて、がむしゃらに取り組むことで人が育つ。
それが、僕はベンチャーの理想の循環だと思うのです。
 
逆に、全員で消化できる仕事の総量が、会社に存在する仕事量を追い越してしまうと、飽きて人が辞めていく。
そうなると負のスパイラルの始まりです。
 
僕たちの会社は全員が若いだけに、能力の伸びも早い。
だから20%、30%の伸びが続くようでは全然ダメです。 
 
 
そんなわけで、特に仕事面は焦りばかりですが、2010年という区切りやすい年でもあります。
会社としての抱負は1/4午前公開の年頭所感で触れますが、個人的にはプライベートの変化もうけて、再出発ぐらいの気持ちで頑張っていきたいと思います。
 
どうぞ、本年も宜しくお願いします。

投稿者 fukuda : January 3, 2010 10:35 PM | トラックバック (0)
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