January 01, 2006
年越し
阪神高速では3号神戸線ではなく、よりドライブ気分を味わえる5号湾岸線をチョイスする。
4.3L8気筒のエンジンは、変速ショックを全く感じさせずに、静かにそして力強く加速してゆく。
午後3時、ホテルオークラ神戸にチェックイン。
さすが老舗ホテルである。
大晦日でかなり混雑しているにもかかわらず、車寄せから客室まで淀みない対応。
完璧でありながら無機質さを感じさせない、程よい距離がある従業員の対応こそが、老朽化が所々に見受けられる建物でありながらも多くの人に指示されている理由なのであろう。
さて、神戸港が一望できる高層階は見事な眺めである。
次の予定までに時間があったので、軽く1時間ほどジムで汗を流した。
それからは船上ディナー。
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