April 08, 2005
「きょうのできごと」

「きょうのできごと」
京都の大学院に進学する友達の引越し祝いに集まった仲間たち。そして、そこにはいないけど気にかかる人。一方、テレビに映し出されるのは、ビルの壁に挟まって抜け出せなくなった男や座礁したクジラのニュース…。どこにでもいるような若者たちの一日。(amazonから抜粋)
大きく盛り上がりがるわけでもなく、フランス映画ばりに淡々と話が進んでいきます。
でも、このシチュエーション、やっべー。
こいつら、なーんにも考えないで酒呑んで、行動するんですよね。
なんで、酔っぱらって髪を切るのかと。
(そういえば僕は昔、なんで酔っぱらってジェル(整髪料)を飲んだんだろう。)
しかも、テレビで鯨が打ち上げられてるっていって、車で海に行ったり。
んで、
「酒買いに行ってくる」
って、出て行って、もう終電も終わった叡電の出町柳駅で旧友にばったり会い、ちょっと西に行った三角州で車に跳ねられるんですよ。
てめー、その場所にどれだけ俺の青春が詰まってるとおもってんだよー。
と、まあ、別に昔は良かったねといつも口にしながら生きてるわけじゃないですけど、やっぱり、これは京都で大学生を過ごしたオッサンには、ヤバすぎるわけです。
池脇の関西弁が地だから自然なのは当たり前として、妻夫木君や田中麗奈まで、京都弁がしっかり話せてるのには、びっくり。この二人、福岡だったよなー。
そんなこんなで、まったりした良い映画でした。
原作は柴崎友香さん。
「次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?」しか読んだことないんですけど、そういえばこんな感じの、淡々としたテンポでした。
でも、この世界観は良いよ。新作出るみたいだし、読んでみよっと♪
この映画、ホント淡々としてて良いですよね。
フランス映画大好きなので、スッゴイ良かった。
マーブル色の空も良い味だしてましたよね。
監督が大坂弁にこだわって「大坂弁NG」みたいなのが続出したらしいですね。
監督の行定勲ばっか気になって、原作者の事を考えた事がありませんでした。
原作の方も良さそうですね♪
(しかしーーージェル飲んでも人間って大丈夫なんですね〜^^;)
くぬぅぅぅ( >Д<;)
片想いの王子、ぶっきーの作品を私より先に
ブログに載せられてしまった!!
前、ケーブルで行定監督作品特集みたいなんやってて、
弟にビデオとってもらったまんま
まだ見てないのだ〜。
近々見てトラックバックするから待ってろぉ。
でも、妻夫木くんの関西弁・・・じゅるじゅる
「ジョゼ虎」の時は設定が関西だったにもかかわらず
頑なに標準語だったのにねー。
「落下する夕方」も「あぐり」も見てよね。
Posted by: ちえこ : April 8, 2005 11:08 AMヤバイヤバイ、このシテュエーションほんまにヤバイ!!
Posted by: tame : April 8, 2005 12:35 PMはじめてお邪魔します!
これ、見ねばならぬと思ってたんですよ。
ジョゼ虎見に行った時に、予告を観た覚えが。
うーん、やばそうですね〜
>MOKさん
おおお。フランス映画好きなのですか。
すごい。僕はちょっと苦手だったりします(^^;)
ジェルは・・・。
ビールにドボドボ溶かして呑んでましたね。
特にお腹もこわしませんでしたよ。
>ちえこさん
ツタヤ開拓したほうがいいよー。
「あぐり」・・・。見だしたら止まらなさそうなので、まだ置いております。GWが狙い目かなー。
>tame
円町はでてこねーけどなw
>きーちゃん
おお。いらっしゃい(*^^*)
いくら京都の学生でも、町屋に下宿する人はあまりいないと思うのだけどね。
見ちゃってblog書いたらTBしてねー。
こんばんは。
「きょうのできごと」気になってたんですが
妻夫木くん、関西弁でしゃべってるんですね〜
あと、出町の三角州・・・にいる妻夫木くん。
これを見ないワケにはいかないですね。
「ジョゼ・・・」も良かったけど、こっちも期待できそうかな。ぜひ見てみますね!
>tetsunさん
こんばんは(^^)
妻夫木君の京都弁は、かなり合格ラインです。
そのことにビックリします。
ストーリーは淡々としてますよー。
雰囲気を楽しむかんじかなあ。
東京で京都を思いながらみるのもいいかもですねー^^
うちとおんなじTBがついてますな。
つか、正道くんちって北野天満宮辺りやってよっ。
元住人、心当たりはないのか。
今度探しにいってみなーい??ヘ(゚∀゚ヘ)
わかるよー。
上七軒の歌舞練場周辺だから、俺の住んでた辺りから、今出川通りはさんで反対側だね。
懐かしいのぉ…。
では今度は、
とようけ茶屋〜北野天満宮〜りっつでソフトコーヒー〜映画〜オムラハウス
みたいな、当時のお気に入りコースで遊ぶかー。
たしかに。
平日ですら並んでるもんなあ。
