April 19, 2004

湯沸かし器2

我が家の湯沸かし器がつぶれていたというは先日していたのですが、やっとこさ我が家に新しい湯沸かし器がやって来ました。

先代は8年前の湯沸かし器だったのですが、いやいや湯沸かし器も8年で進化するんですね。
まず風呂が5分くらいで湧きます。前の半分くらいだなー。

そして、なにより喋るのにびっくり。
まー、今時喋る機械なんて珍しくも何ともないのですが、それも物によるわけで、僕には湯沸かし器が喋るってのは、かなり不思議な気分です。

しかし、機械といえども女性の声で話されるのは良いですね。
「お湯を足します」
なーんて言われちゃうと、
「ほーっ、そんなことより、そなたも入らんか」
とか呟きかねません。

で、良い気分になって長風呂してたせいか、少し熱く感じて、設定温度を下げてみました。
ポチポチ。40度っと。
「風呂温度を40度に設定しました」
うわー。興ざめ。
「風呂」ってなんやねん。「風呂」って言わせろよなー、大阪ガス。どーゆー教育しとんねん。
僕の中での設定は、旅館の箱入り一人娘だったのに、そんな「風呂温度」とか言ったら台無しやんけー (-_-〆)

と、わけのわからない腹立たしさとともに、風呂をあがりました。
んー、、、病んでるんだろーか。

投稿者 fukuda : April 19, 2004 11:59 PM | トラックバック (0)
コメント

茶問屋のお風呂が広くて立派だったことを覚えています。
先輩も早々に入られたそうですね。


機械に混浴を促す楽しみ・・・priceless

Posted by: : April 21, 2004 09:27 PM

↑森です。

Posted by: 森 : April 21, 2004 09:28 PM

おお、確かに茶問屋の風呂は立派やった!
頂いたお茶飴舐めながら旅してたのが懐かしいのぉ。


機械に混浴を促すとき・・・topless

Posted by: ふく : April 23, 2004 12:45 AM
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