2010年は「仕事と家庭をしっかり両立」という、年初に設定した方針を粛々と遂行し、結果としては無事に達成することができました。たぶん。
また「ゴルフで100切り」「外呑みを控える」など、一歩先を見据えた行動も同時に実行することができた1年でした。
本年は以下の2つの目標を掲げ、新局面の開拓に取り組みます。
[1] 安定した90台の創出
昨年はゴルフ分野における展開を強化した1年でした。ただコースでのプレーのみを中心としていたためか、スイングの矯正などはできておらず、結果としてほとんど100ぐらいをウロウロする結果となっていました。本年はもう一度基本に立ち返り「コース」「レッスン」「打ちっ放し」を水平統合させ、安定した90台プレーヤーになるべく第一歩を踏み出したいと思います。
[2] 海外旅行の実行
過去2年実行できていない海外旅行を実現したいと思います。海外旅行の計画はこれまでも死屍累々であり困難は十分に理解していますが、かといって国内で座しているという選択肢はありません。派手さは求めず、雨期のボリビアに絞って、鏡張りのウユニ塩湖をこの目で見ることを最優先して参ります。
あっ、仕事と家庭に関しては言わずもがなということで(・∀・)
wordpress使ってみたくなったので、インストールしてフクログ移行。
作業自体は2時間くらいで完了しました。
デザイン調整はこれからであります。щ(゚Д゚щ)ガオー
あけましておめでとうございます。
2009年、公私ともに嵐のような1年でした。
一文字で表すなら、まさに「乱」って感じです。
去年の始まり、
「一番印象深い一年になると思います」
なんて書きましたが、その頃の自分に向かって、そんな甘いもんじゃない!って言ってやりたいです。w
仕事面では、年始から立ち直れなくなりそうなぐらい悲しいことがあり、業績面でも厳しい時代をうけて、ビックリするぐらい悪い状態からのスタート。
それでも全員で力を合わせて、それぞれの持ち場で力を発揮したことで、去年と違い結果を出せた1年にできました。
昨年に、書いたこと。
「長い目での評価なんて、単年での最低限の目標をクリアしながらじゃないと意味がありません。」
個別の意思決定が全て短期視点になってしまうのは良くないと思いますが、全社で見たとき増益基調であることは、これからも優先していきたいです。
私生活は、みなさんご存じの通り、仕事以上の波瀾万丈っぷりでした。w
考えてもいなかった結婚とか出産とかあって、我ながらびっくりですが、こうなってみると必然だったんだなと思います。
って、あんまり言うと照れくさいのでやめときます(・∀・)
今まで傷つけた人へは、幸せを願うことしかできなく、せめてこの悔恨を、これから大切にしていかなければいけない家族を守る力へ変えていきます。
そして2010年は、仕事と家庭をしっかり両立させながら、そろそろ新しい世界を見たいと思っています。
熱い気持ちを表に出すことを、あまり是としないのですが、さすがにロックオンという会社も10年を迎え、自分ももう今年で34歳になると思うと、なんで未だにこんなところをウロウロしているのかという激しい焦燥感があります。
それに、そろそろ一歩先に進まないと、人の成長に会社が追いつかれてしまいます。
身の丈以上の仕事が、どんどん振ってきて、がむしゃらに取り組むことで人が育つ。
それが、僕はベンチャーの理想の循環だと思うのです。
逆に、全員で消化できる仕事の総量が、会社に存在する仕事量を追い越してしまうと、飽きて人が辞めていく。
そうなると負のスパイラルの始まりです。
僕たちの会社は全員が若いだけに、能力の伸びも早い。
だから20%、30%の伸びが続くようでは全然ダメです。
そんなわけで、特に仕事面は焦りばかりですが、2010年という区切りやすい年でもあります。
会社としての抱負は1/4午前公開の年頭所感で触れますが、個人的にはプライベートの変化もうけて、再出発ぐらいの気持ちで頑張っていきたいと思います。
どうぞ、本年も宜しくお願いします。
先日ゴルフ行く途中、モスでセット頼んだら、
ドリンクに「アイコ」って書いてありました。
なんで俺がaiko好きって知ってんだ!?
もしやバイトにウチの会社の志望者でもいたのか?
と思って軽くパニくってたら
「アイスコーヒーだと思いますよ」
って後輩に言われました。
あ、そっか。
久しぶりの更新がこんなんでスイマセン。
いつのまにかもうすぐ今年も終わりですね。
そろそろココも、リニューアルしよっかな、なんて思っている年末です。
やっぱ今ならMTよりWordPress?
最近ヘビーローテーションなのがココの鉄板焼です。
オレンジ色の看板に誘われて、晩ゴハンでも食べようかと、ひとりでぷらぷら入ったのがはじまり。
最近では月1回以上行ってる気がします。
鉄板焼屋さんだから当たり前なのだけど、調理場も調理風景も良く見渡せて見ていて飽きません。
おそらく10席程度のテーブル席もありますが、断然カウンターがオススメ。
よく整理整頓された調理場で繰り広げられるマスターの丁寧な手さばきを見ていると、それだけでも飽きません。
初めて入ったときは、食事が出てくる前から「この店は当たりだなー」と思わせられた仕事っぷりでした。

注文は圧倒的におまかせがオススメです。
予算や食材のリクエストを伝えたら、それに合わせて良いものを出してくれます。

前菜。牡蠣がクリーミーで(゚Д゚)ウマー!!!!!

「野菜が食べたい!」といって出してもらいました。
レンコンが(゚Д゚)ヤベー!!!!!
鯨ステーキ。全然臭くないです。
食材も味付けも、北新地だったら倍はいっちゃうんじゃないかってクオリティです。
おまかせで食べて飲んで一人5000円~8000円くらいでしょうか。
新地的店構えや接客にこだわらないで、おいしいモノをたべたいのであれば、梅田周辺からだったらワンメーターなので、タクシー乗ってでもこっちにきたほうがお得。
今まで何人か連れて行きましたが、みんな満足。
「鉄板焼でおいしい店なんて行ったことがない」
と言っていた奥さんも、この店だけは大絶賛でした。
そんなわけで、梅田周辺で何か食べたいときは、ぜひオススメの一店でした。
鉄板焼 おっとう 中崎町 (鉄板焼き / 中崎町、天神橋筋六丁目、天満)
ブリーゼブリーゼの1階。
ハワイ帰りのブリCH(ぶりちゃん)前で期間限定のテラスやってます!(たしか6/26まで?)
会社の人たちとぷらっと行ったのですが、33階のアラン・デュカスの店が出張してきていて
えらい美味しいおつまみを500円で食べられました。
スパークリングワインを飲みながら、ブリCHの大きなお尻を愛でつつ一枚。

ええ気分やー(・∀・)
「景気悪い悪いとか言ってるから悪くなるねん。
ぱあ~っと、ええもん食べて景気づけや!
肥後橋にスゲーうまいフレンチがあるらしいで!」
ということで、関西のWeb系なみなさまと、男ばかり5人で行ってきました!
「HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON」
結論としては、うめええええええ!
本日のお品書きが前菜から始まっているのですが、その前にアミューズが三品。
既に前菜に辿り着いた時点で30分くらいかかっていたのですが、今思えばまだ序盤でした。
前菜。

個室だったので、遠慮無く携帯写真。
どうせならカメラ持っていけば良かったなあ。
なんておいしくなさそうな写りなんでしょう。(´・ω・`)
105種類の野菜を使ったサラダとか。
え?なんて?
最初、何を言っているのか意味がわかりませんでした。
あー、野菜が105種類ってことか!w
個人的に本日一番ヒットだったのがお魚。

上にのってるのは雷おこし。
じゃない。皮です。
でもそれぐらいぱりっっっぱり。
身もジューシーで、さいこーでした。
で、結局ほとんど写真撮るの忘れて食べてましたw
パン良し、フォアグラもウマー。デザートもこれでもかって出てきます。
でも、なにより良かったののはサービスです。
店員さん、本当に皆さん素晴らしい笑顔で、距離感もバッチリでした。
いや~。褒めまくりですが、大阪にしてはお値段もなかなかのモノです。
そうホイホイ行けないですが、またここぞ!というときには使いたいお店であります。
最後にハジメシェフとパチリ。

楽しいお話しに、美味しい料理に、良いお酒。
至福のひとときでありました。
ちなみに、店出たら23時でした。
なんと4時間!
そして、この会は定期開催されることになりました。w
次回は僕がセレクトなので、北新地に移転後の、新装やまがた屋さんであります!
関連エントリ:非公式ウェブシャーク社長日記「関西の景気を良さげに見せる会。」
HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON (フレンチ / 肥後橋、淀屋橋、本町)
★★★★☆ 4.5
しばらく食カテゴリをサボっていましたが、ここ最近でみつけたウマーなお店を紹介したいと思います。
まずは京都の日出鮓。
後で知ったところブルゴーニュワイン好きには聖地の一つ?らしいというこの店のウワサを、西麻布のワインバーエレヴァージュのマスター、ヨシダさん(ココも非常に良いお店!)から聞きつけて行ってみました。
地下鉄松ヶ崎駅徒歩5分という立地に「迷ったりしなかな~」と思っていたら、案の定迷うw
さんざんうろちょろして、やっとこさ住宅地のど真ん中に佇むお店を見つけたときは、なんだか森の中でキツネに化かされて幻の家を見ているかのようでした。
さて、お寿司。
ネタによってシャリが使い分けられていまして、一個一個は小振りなものの、どれもネタの下ごしらえに手が込んでる感じで、熟成具合もかなりウマー。
新鮮さとか大きさで勝負する系のお寿司屋さんも良いですが、こういった上品なお寿司屋さもいいなー。
お寿司はまるで未開拓分野なので、こういう仕込みに手が込んでる系のお寿司をもうちょっと知ってみたいところです。
ワインは噂通りブルゴーニュの品揃えがすごくって、背後にはウォークインのワインセラーにずらりとならんでいて、飲み頃がかなり安くでありました。
ネタに合わせてなのか?、グラスが僕としては微妙な感じがしたので、好きな人ならボトルを頂くのがお得なように思います。
お値段はたしか、4500円、6500円、8500円のコースだったと思います。
が、意外に安いねとおもって、調子のっておつまみ頼みすぎたら、
京都のお店らしく値段が書いてないので、お勘定みたらプギャー!ってなります。(なりました。泣)
しかし、お寿司だけでもまた行きたいな~と思うお店でした。
絶対ワインに興味が無い人でも美味しいと思います。
いかん。書いてたらムズムズしてきた。(;´Д`)ハァハァ
<2009年6月>
ということで再訪。
車だったのでワイン飲めませんでしたが、お寿司だけでもほんとおいしい!と再確認であります。
日出鮨 (寿司 / 松ヶ崎、北山)
久しぶりの登場ですが、ワタクシ、太りました。
昔からしょっちゅう太った太ったと言っているのですが、今回ばかりは本当にヤバイです。
体重 70.8kg
体脂肪率 17.5%
しかし2,3年前を見たら68kg台、体脂肪率が12%あたりをウロウロしてたんですね。
スーツのズボンもスパッツみたいになっていまして、本当にまずいので、こちらに登録してみました。
kzoku。
「体重なんて、摂取と消費の足し引きなんだから、コントロールできないのは自己管理できませんって言ってるようなもんだ」
とかって、昔は豪語していたのですが、こうなってみると簡単じゃないな~。
このGWはどこにも行かないので、ジム皆勤を目指して頑張りたいと思います!
# ライバル登録できるみたいなので、誰か一緒にやりませんか(・∀・)
おお。気づいたら、また1ヶ月もあいてしまいました。
大晦日あたりの話ですが、先日まったく個人的に、はじめて鎌倉にいきました。
七里ヶ浜の「リストランテ アマルフィイ」というイタメシ屋さんで。
雲ひとつない青空。

湘南海岸の夕日を、会社のカメラ部ブログで書いてたトイカメラ風に変換。
う~ん。良い休日でした。
情緒のある素敵な街です。
んで、国盗り。とうとう100ヵ国達成ですw
あけましておめでとうございます。
気がつけば、あっという間に2008年も終わってしまいました。
2008年を一言で表すとすれば「迷」
公私ともに、色んな場面で迷うことが多かった一年だったように思います。
特に仕事面では、目標にしていた数字にかすりもせず、本当に悔しい結果でした。
中長期な視点で見れば評価できる1年だったと思っているのだけど、そうはいっても結局は数字が全て。
長い目での評価なんて、単年での最低限の目標をクリアしながらじゃないと意味がありません。
そして折からの不況です。
Webの世界はそれほどではないにせよ、経済状況に明るい兆しが全く無い中で、まだまだどうなるかまったく見えません。
こんなスリリングでエキサイティングな環境はなかなかないでしょう。
この2009年。間違い無く今の仕事を始めてから一番印象深い一年になると思います。
「脳味噌に錐を刺し込んで、血が吹き出るまで考えろ。ビジネスにこれで充分という言葉はない。 どうしたら今より一銭でも多くの利益を上げられるか。自分の夢を実現出来るか。 それを常に追い求めるのがお前の仕事だ」(『再生巨流』楡 周平)
「楽しんで仕事する」というポリシーだけは絶対に崩しませんが、笑いながら頭に錐刺して頑張りたいと思います!
あたし、ふくだ
イチビルで
おそば
たべてたら
ぉさいふわすれた
みたいな
会社の子に
電話して
救出して
もらっちゃった
ていうか
ケータイ
なかったら
マジで
ヤバかったかも
みたいな
みんなも
気をつけて
まぁ
忘れないね
ふつー
うきーっ!w

野沢尚「ラストソング」
博多のライブハウスで宿命的に三人は出会った。地元のスター修吉に挑みがかった一矢のギター。ロックが大嫌いだった倫子はリーダー修吉の彼女になり、夢を追い上京した彼らを支える…。持てる才能だけを信じ、一度きりの日々を懸命に疾走する者たち。
どうしても小説が読みたくなって、本屋をさまようこと1時間。
食指が伸びる本が見あたらず、苦し紛れで野沢尚の未読本を手に取ってみたら、コイツがまた良い本だったよおおおおお。
もうこんな風に破滅的なまでの突き進み方をする歳でもないのですが、こういう熱狂的というか狂騒的な雰囲気は今でも好きだし、求めているところがあります。
かといって仕事ではそんな熱に浮かされるようなやりかたをするわけにはいかないわけで、だからムチャクチャに無計画でちょっと危ない旅行とかしたくなるんだろうなぁ。。。
しかし「これ映画化したらいいのになー。俺ならキャストは・・・」なんて思いながら読んでたら、あとがきで気づきました。高校のときにちょっと流行った映画の原作だったのですね。
観てなかったのでわかりませんでした。
つーか、カラオケで歌ってた-。吉岡秀隆。in マイクドナルド(京橋のカラオケ屋)
野沢さんは「深紅」か「恋愛時代」が一番好きかもって思ってましたが、これもかなりキタ一冊でした。
いや~、まんぞくまんぞく。
土曜日の昼下がり、突然クスクスが食べたくなった。
別にテレビとかでクスクスを見たとか言うわけではない。
理屈じゃなく、ただ唐突にクスクスが食べたくなったのだ。
遠い太鼓に誘われて村上春樹がギリシャに旅立つように、徹夜で麻雀した後に吉野家の牛丼を食べたくなるように、
と に か く ク ス ク ス が 食 べ た い
そんな衝動が抑えきれなくなったのだった。
しかし、大阪でクスクス食べるってどこなんだ?
友人じゅんじゅんに電話するも有力な手がかりは得られず、南森町の福龍園でランチ。
しかし、夜になっても、押さえきれないこのクスクス欲。
もうだめだ。
一心不乱でインターネットを検索したら、あるじゃないですかご近所に。
ということで、行ってきました、西天満のチュニジア料理専門店「カルタゴ・キッチン」

ウマー!
一人だとスープとクスクスでおなかいっぱい。
他にもおいしそうなのがいっぱいあったので、だれか一緒に行きましょう。
さー、来年の旅行は、チュニジアが超有力候補になってきましたよ!!
会社が移転しまして、色々な方々にお祝いのお言葉やお花など頂きました。
本当にありがたいことです。なむなむ(-人-)
しかし、我らがブリーゼタワー。
営業努力が足りないのか、とにかく一般に、まだまったくビル名が認知されていない様子。
今は、タクシーに乗って行き先いうときでも、建て直す前の名前で
「あ、サンケイホールまで」
って言いなおさないと通じないカンジです。
仮想敵はハービスエントと言っていましたが、いったいこんなことで大丈夫なのかと、ちょっと心配になります。
それとも10月の商業施設オープンにあわせて一気呵成で攻めるつもりなのでしょうか。
と、そんな状況ですから、なかなか色々と間違って覚えておられる方も多いみたいです。
おかげで、くすっ、っとなる間違いをたくさん耳にした、この2週間でした。
ブリーズタワー
おしい。zuではなくzeなのです。
ブルーズタワー
なにやら、歌声が聞こえてきそうです。
フリーズタワー。
そんな不吉な名前のビル名では、IT系会社は怖くて入れませんw
ブリーダータワー
間違い杉ですwww
そんな犬だらけのビルいらんわ(´・ω・`)
そんなツッコミが要らなくなる日が来ることを願ってやみません。
サンケイビルさんの頑張りに期待する今日この頃でした。
札幌で高校時代の友人の結婚式があって、10年ぶりに北海道上陸してます。
真っ昼間で気温25度。
これがばあちゃんの言っていた天国というところでしょうか。。。
とりあえずレンタカーで積丹半島を目指すことにしました。
生ウニ、カモーン!!!щ(゚Д゚щ)
泊まるとこあるんかなあ。
とりあえず中継地点の小樽にて。

梅田東通りでチャリ盗られました。
鍵はしてたんですが、電柱とかにつけてなかったのが運の尽き。
ちょっと呑んでる隙に跡形もなく・・・。
今思えば、アホでした。。。
今は亡き勇姿(;_;)

さすがに生活できないので、新チャリ購入しました。
そろそろ買い換えようと思ってたんだよね。
そろそろボロくなってたしさー。
うんうん。ちょうど良いタイミングだったよ。
・・・と、盗られなければ無かった出費というのを忘れるために必死で自己暗示中。orz
ちょっと前の話になるのだけど、会社が第三者割当増資を行いました。
ちょこちょことニュースサイトでも取り上げてもらったり、外に出て話していると「とうとう増資しましたね」なんて言われることもあって驚くこともありました。
詳細には載ってないのですが、今回の増資は全体に占める割合としては大きくないです。
そうはいっても、とうとう身内だけの会社ではなくなりました。
一定の責任みたいなものがついてきますから、いよいよそういうフェーズにきたんだなあと感慨深いものもあります。
これまでは「金も出してもらわなくて良いから口も出すなよなー( ゚д゚)、ペッ」ってかんじでやってきまして、おかげで自由にやれていた反面、逆に身内だけでやってる緩さがあったのも事実です。
これを機に、多少のプレッシャーも感じつつ、ピリっとして一層飛躍できればいいなぁと思います。
・・・なんかオチつけようと思ってたんですが、さすがにこのネタでおとすと不謹慎そうなので止めておきます( ・∀・;)
色々な方々にご尽力頂きまして、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
桐野夏生の「東京島」を読んで、めっちゃ嫌な気分になっていたところ、面白い本に救われました。

「ダイナマイト・ツアーズ」原 宏一
雅也と麻由美の夫婦はろくに仕事もせず自堕落な日々を送っていた。ところが新婚旅行中に雅也の父が急逝し、悠々自適生活が急転落下、借金を背負うはめに! 土地を売るために自宅を爆破するも大失敗。大怪我を負いながらアメリカに逃亡した二人は、ビルの解体を専門とする爆破屋・ボブと出会う。すっかりその魅力にとりつかれた二人はボブに師事するが……。
や~。とにかく痛快です!
小難しいブンガクも良いのですが、ミステリーの雰囲気が漂っていない、こういう気楽なエンターテインメントは貴重ですね。初期の荻原浩的な。
ダイナマイト爆破の様子は映像にしたら面白そうです。
ってか映画化されるだろ。俺ならする。
もう桐野夏生は読まないよ。(`Д´)
最近、めっきりエントリ書いていないのは、
「酔ったらblog書かない」
という、自分で決めた戒めを守っているからです。
なんと?毎晩酔っぱらっているというのか?と思われた方。
その通り。w
先日の宣言通り、ワインのお勉強中です。
近所に、ソムリエのおっちゃんがやってるワインバー兼酒屋があって、1月からずっとそこに通ったり、買って帰ったりしながら、毎日呑んでます。
でも難しいなあ。。。(´・ω・`)
やっと代表的な葡萄がわかるようになってきた程度でしょうか。
今のお気に入りはピノ・ノワール。
クーヨン・メレスとか。エステートでも十分ウマー。
あとは、フーバー・アルテレーベンもかなりウマー。フーバーさん、酒屋に来てたのに、会いそびれてしまいました。でもサインボトルゲッツ(σ・∀・)σ
ブルゴーニュもちょくちょく空けるのですが、費用対効果が難しいような気がします。
しかし、ゴタクより量と思って半年、呑みまくってきましたが、身についてるのやらついてないのやら。
ここらで一度、体系的に勉強してみた方が良いのかもしれません。
ということで、ワインエキスパートでも目指してみようかなと思う今日この頃ですが、これは難しそうだ。。。(´・ω・`)
最近、家の近くに「男性専門美容室」なる、ちょっと入るのに勇気がいりそうなところを見つけました。
ここは南森町です。
まさか昼日中から怖い目に遭うことは無いだろうと思って突撃。
中にいるスタッフが女性中心だったので、ちょっとホッとしながら(警戒しすぎ!?)、1万円コースというのがあって、なにやら色々ついている様子なので、行くところまで行ってみようということで、そいつをオーダー。
すると個室に通されて約2時間、2人がかりで散髪あり、パック有り、眉は切られ、耳はほじられ、爪は磨かれ、もう気分は王様。
こりゃいいや!(・∀・)と、すっかりご満悦でした。
しかしまあ美容院は、どこに行っても必ず訊かれるのが
「朝はワックスとか使います?」
という質問。
これって誰にでもなん??
それとも、いかにもセットしなさそうな風体だからなのか!?
そういえば訊かれなかったことがないなぁ(´・ω・`)
一般的にはどうなんだろーと思いながら店を出たのでした。
さて、今回の旅の起点はニース。
国際的に著名な観光地ではありますが、知らない人は知らないところなので簡単に説明しますと、南フランスの中心の街の一つで、いわゆるコート・ダジュール(C醇ste d’Azur)地方の中心地。
コート・ダジュールとは日本語で紺碧海岸です。
行ってみると、確かに「うまいこと言うねぇ」と思っちゃうような、青い海と空が広がる素敵なリゾート地でした。
場所はこちら。
大きな地図で見る
さらに映像でコートダジュールを見たい方はこちら。
「世界の車窓から」のYouTubeです。
あれ、なんか違うぞ。www
実は、これが面白かったので、ご紹介したかっただけでした。(・∀・)
ただいま帰国しました!(`◇´)ゞ
いや~、平和な旅だなーと思ってたのですが、まさか最後の最後で大チョンボするとは思いませんでした。オハズカシス。
いつもは心配だから何度も注意するところなのですが、完全に気が緩んでたみたいです。
まー、飛行機会社にとっては迷惑な話でしょうが、こういうトラブルがあるのもまた旅の面白さと言うことで・・・。(・ω・;)
さて、明日から社会復帰。
こんなボケはやらないように、切り替えていかないと!
今回は、完全にリゾートして、ひたすら食べて呑んでたので、実はあまり書くことが無いのですが、ボチボチアップしていきます!